松田選手は特異なケース | きまぐれブログ

松田選手は特異なケース

サッカー界では、心臓疾患による現役選手の急死が時に起こるという。


2003年6月にフランスで行われたのコンフェデレーションズ杯で、
カメルーン代表のマルクビビアン・フォエ選手(MF)が

準決勝のコロンビア戦の最中に心臓発作を起こして突然倒れ、急死した。


スペインでは07年8月に1部リーグ・セビリアのFWプエルタ選手が
ゲーム中に倒れ、死去。


09年8月には、エスパニョールのDFハルケ選手が、
合宿中に心不全で死去した。


松田直樹選手(34)も検査を受けていたが、異常はなかったという。

榊原記念病院の伊東春樹副院長(循環器内科)によると、
心筋梗塞は、心臓に栄養や酸素を送る血管が詰まる病気で、


通常は高血圧や高脂血症、糖尿病、肥満、喫煙などが原因で起き、
40~50代以降で発症する。

 松田選手の場合は、このいずれにも該当しなかったという。

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