大阪は東大阪大柏原、49代表校出そろう
昨日、全国高校野球選手権・大阪大会の決勝戦が行われ、
東大阪大柏原が大阪桐蔭にサヨナラ勝ちし、
初めて甲子園出場を決めた。
試合は初回に東大阪大柏原が1点を先制したが、
その後は名門大阪桐蔭に点を入れられ
4回を終えた時点では、2-6の劣勢だった。
しかし、選手等は粘りに粘り、8回には同点にこぎつけた。
6-6で迎えた9回裏、1死満塁の場面で死球を受け、
大阪桐蔭にサヨナラ勝ち。
春夏を通じて初の甲子園出場を決めた。
東大阪大柏原の田中監督は
「横綱から、大金星を挙げた」と上気した声で喜びを語った。
これで、49校の代表がすべて出そろったことになる。
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