松本潤、蜷川の舞台「あゝ、荒野」でボクサー役
人気グループ嵐の松本潤が、
蜷川幸雄演出の舞台「あゝ、荒野」で主演する。
「あゝ、荒野」は1966年に作家・寺山修司が手掛けた
長編小説で、初の戯曲化になる。
舞台は架空の昭和の街・新宿で、
荒ぶれた魂と強じんな肉体を持て余す少年院上がりの新宿新次(松本)と
どもりと赤面・対人恐怖症に悩む
全く正反対のタイプの青年「バリカン」(小出恵介)が出会い、
ボクシングを通して、
互いに認め合い、友情を結んでいく青春ストリーになっている。
ライバルの小出とは初出演。
ラストでは松本と小出がゴングが鳴り響く中、
壮絶な戦いが繰り広げられるという。
いったい、リングに倒れるのはどっちなのか!!
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松本と蜷川は「白夜の女騎士(ワルキューレ)」以来
5年ぶり2度目のタッグで、松本は5年ぶりの舞台となる。
因みに、松本はボクシング経験がなく
今年3月から役作りのためジムでトレーニングを積んでいる。
舞台ではマツジュンの鍛え上げられた筋肉美が見られそう。
そういえば、山Pこと山下智久も映画「あしたのジョー」で
鍛え上げられた肉体を披露してくれたのがついこの前の事のように思い出される。
会場と日時
彩の国さいたま芸術劇場 10月29日~11月6日
青山劇場 11月13日~12月2日
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