水戸黄門 視聴率低迷の為、制作終了
現在、放送中の人気時代劇「水戸黄門」シリーズが
今回の番組を最後に制作を終了することが分かった。
水戸黄門はピーク時の1979年2月には
平均視聴率43.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したが、
今月4日にスタートした第43部の水戸黄門は初回から躓きっぱなし。
初回は10.0%、第2回も9.6%と低迷している。
スポンサーのパナソニックがこれに、クレームを付けたのかどうかは定かでないが、
今期のシリーズ(計22回予定)で歴史的幕を下ろすことが明らかになった。
因みに、裏番組で強力なのは「ヘイヘイヘイ」「世界まる見えテレビ」
どちらも、長寿番組だね。
水戸黄門は悪代官が出て、これが見えぬか!!のワンパターン!!
このまま、続けても視聴率の食われっぱなしは必須というわけですか!!
水戸黄門は通算、42年のロングラン番組である。
相撲と並んで、じっちゃん、ばっちゃんの大好きな番組である。
昔は月曜の夜8時は水戸黄門と決まっていて、
家族皆でこの番組を見ていたのに
なんだが、番組が終わるとなると残念な気持ちですね。
なお、水戸黄門の番組開始は1969年8月。
故東野英治郎の水戸光圀役を皮切りに、故西村晃、佐野浅夫、石坂浩二と
引き継がれ、5代目の里見浩太朗で幕を閉じることになった。
水戸黄門でおなじみ「葵の紋」入り本金蒔絵のデザイン...
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