女性社員も被ばく 作業員介護で | きまぐれブログ

女性社員も被ばく 作業員介護で

福島第一原発の放射線業務従事者に介護などを行っていた

40代の女性社員の一人が、


国の定める被ばく線量(3か月で5ミリシーベルト)を超えた

7.49ミリシーベルトの放射線量を受け被ばくしていた。


東電によると、女性は3月11日の事故発生後、

免震重要棟で、作業員の介護などを行っていた。


当時、マスクをつけておらず、作業員の衣服などから

放射線物質を直接体内に吸い込んだとしている。