食中毒、焼き肉チェーンえびす全店を営業自粛
焼き肉チェーン「焼き肉酒家えびす」の砺波店で
10歳未満の男児がユッケを食べたことにより
死亡した件で
同チェーン店を営業する「フーズ・フォーラス」は29日、
社長の勘坂康弘氏が本社(金沢市)で記者会見し、
全店を無期限で営業自粛すると発表した。
食中毒の原因はユッケを食べたことによる。
同社が提供しているユッケは、都内の食品販売業者
から仕入れたもの。
砺波店では、19日~26日に計737食のユッケを出したが
死亡した男児が21日に食べたユッケはその中の一つと
している。
焼肉屋さんの定番刺身メニュー、新鮮で美味しい黒...
|