焼肉酒家えびすの別の店でも男児死亡、 加熱用肉を生食として提供
焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす砺波店」で、
生肉のユッケを食べて高岡市の男児(6)が
腸管出血性大腸菌「O111」に感染し、死亡したが、
福井市の同チェーン店でも、未就学の男児がユッケを
食べてO111に感染し、死亡していたことが分かった。
男児は下痢、血便などの症状で4月21日に市内の病院に入院。
溶血性尿毒症症候群(HUS)の疑いで重症となり、同27日に
死亡した。
同チェーン店全20店舗に肉を卸売している食肉販売業者
(東京都板橋区)では、焼き肉などの加熱用の肉のみを扱っており、
そもそも生食用の肉を卸売していなかった。
同チェーン店を経営するフーズ・フォーラス社(金沢市)は、
このことを知っており、食用に適さないユッケを客に提供していたという。
作り方はお手軽、簡単。専用のたれを絡めて卵を乗...
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