日当40万円はデマ、原発作業員は今でも過酷な状況 | きまぐれブログ

日当40万円はデマ、原発作業員は今でも過酷な状況

震災前、福島第1、第2で働いていた作業員の中で


震災後の現在も原発で働いているものがいる。



その多くは


働きたいのに他に仕事がない。


原発はいやで、もう働きたくないのに仕方ない。


妻からもう原発で働くのはやめてくれといわれているのだが。


など、複雑な思いで働いているという。



その作業員の生活と言えば


原発作業員の砦と言われる場所で、


作業員たちがこたつを囲み、社員一人が作った


カツカレーを食べる。


缶ビールを飲みながら、テレビを見つめ、ひとときの団らんを


味わっている。


日当は震災前と同額、1日当たり1万3千円~2万円である。


「日当40万円というのはデマと思う」と作業員の一人は話していた。