ポロマーで防げるか、汚染水流出 | きまぐれブログ

ポロマーで防げるか、汚染水流出

東電は3日、福島第一原発2号機の


取水口付近のピットの亀裂から出ている


汚染水をくいとめるため、


高分子ポリマー(給水樹脂)を投入した。



ポリマーは、紙おむつや携帯用トイレなどに


使われている、水を含むと風船のようにふくらんで


中に水を蓄え、外に漏らさないってやつ。


水をあっという間に吸い込んで、ゼリー状に固めてしまう。


因みに、水を吸うと体積は20倍、重さは70倍になるという。


東電によると、ポリマー80袋(8キロ分)の他、


新聞紙を入れたゴミ袋状の袋を3袋、おがくずなどを投入したが、


昨日の午後6時時点ではまだ、汚染水の流出は止まっていない。