飲料水のペットボトルが品薄で、水増産に黄信号 | きまぐれブログ

飲料水のペットボトルが品薄で、水増産に黄信号

震災や原発事故による放射性ヨウ素検出などで


消費者がペットボトルに入った飲料水を買いだめに


走ったことなどから品薄状態となり


飲料水メーカーは軒並み工場をフル稼働させている。


しかし、ここにきてペットボトル容器のほか、ラベルに使う


フィルム、キャップといった資材の供給が追い付いていない


ことが明らかになった。


ペット容器の調達ができなければ、操業をストップする飲料


メーカーもでてくるのではないかという。



原発の復旧のめどがここにきて頓挫したかたちとなり、


先行き不透明な部分もぬぐい切れず、


供給が需要に追い付かない傾向は今後も続きそうだ。