大槻教授、ホウレンソウも牛乳も私が食べます
被災地・宮城県出身の大槻義彦早稲田大学名誉教授は
日本物理学会、放射線分科に所属し、国際放射線影響会
会員でもある。
そんな教授は今回の政府の福島、茨城、栃木、群馬4県
全域で生産されたホウレンソウとカキナ、福島県産の牛乳
の出荷を控えるように指示した件に対し、
「放射能漏れだと過剰反応しているだけに過ぎない。
私はホウレンソウも牛乳も平気です。
出荷停止のもの、私が食べますからお送りください。」
などとブログにコメント。
3か月間食べ続けた後に、その後どうするか考えるが、
そもそも、今の原発の異常状態が1年間も続くとは考えられない
としている。
【中古】◆大槻義彦『神...
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