待機児童、最多の4万8356人 都市部に集中
厚生労働省が、去年10月時点での認可保育所へ
入所を希望する待機児童の人数を調査したところ
4万8356人にのぼり、統計を取り始めた13年以降では
最多となったことが8日、分かった。
厚生労働省保育課は、不況の影響で、育児休暇を
早めに切り上げて職場復帰したり、専業主婦が
働かざるを得ない状況になったりのケースが増加した
為と原因を説明している。
都道府県別では、東京都(1万1499人)、沖縄県(2695人)、
埼玉県(1943人)がトップ3である。
一方、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県の5県は
待機児童がゼロだった。
政令都市では横浜(2493人)、名古屋(1766人)、川崎(1692人)
札幌(1384人)、大阪(1060人)と続いた。
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