福岡の女性3人殺害事件、最高裁上告棄却で死刑確定
福岡県内で女性3人が相次いで殺害された事件で
最高裁は8日、3人の女性を殺害したとして強盗殺人罪などの罪で
公判中の元土木作業員、鈴木泰徳被告(41)の上告を棄却。
これにより、一審、二審の死刑が確定した。
事件はいずれも、出勤や帰宅途中の一人で歩いていた
女性を襲ったもので、
(1人目)
04年12月12日夜、福岡県飯塚市で専門学校生の
久保田奈々さん(18)の首を絞めて殺害。
(2人目)
同月31日、北九州市小倉南区にて、主婦の
大中敏子さん(62)を包丁で刺して殺害、現金約6千円
を奪う。
(3人目)
05年1月18日早朝、福岡市博多区で、会社員の福島啓子さん
(23)を同じく包丁で殺害し、現金約千円を奪った。
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