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松江城山公園(松江市殿町)で樹齢400年の巨木ツバキが
根元からぽっきり折れていた。
天守閣北側の鎮守の森の霊木だそうで、松江城が築城された頃から、
松江の歴史を見つめてきたという。
公園管理事務所の藤原勝利館長(68)によると、
ツバキはヤブツバキの一種で、幹の太さは直径約60センチ、
幹回りは1.84メートル、木の高さは13メートル。
公園のツバキの中では最大だ。
1月1日午後、雪の重みでぽっきりと折れたのだという。