大たこ自主撤去 | きまぐれブログ

大たこ自主撤去

大阪市中央区道頓堀に店舗を構える

たこ焼き店「大たこ」が、

平成22年7月22日に最高裁で

大阪市有地の明け渡しを命じる判決が

確定した。


しかし、「大たこ」はいつまで経っても

立ち退かず違法経営を続けていた。


これに業を煮やした大阪市は

近く強制撤去する予定であったが

店側は16日未明、

「強制撤去されると余計にお金がかかる」

として屋台の自主撤去を始めたという。


同店は昭和47年頃、太左衛門橋(グリコの

看板のある橋のひとつ東寄り)の南側の市有地

(約4.4平方メートル)に開業。

店側と大阪市は長年にわたり、

立ち退きなどを争っていた。