法道仙人とUFO
個人的仮説・考察・見解になるが、法道仙人が乗ってきた紫雲、紫色の雲はUFOだったのではないかと推察されます。
空鉢というのも現代でいうドローンに近いものだったのかもしれない。小型の鉢型のUFOか。
何故、そのように思うのかというと、マイトレーヤ・ラエル氏の伝える”真実を告げる書”の中に記載のある部分と似ているからである。それも後で一部転載しておきます。
UFOがだんだんスピードを上げていくに従ってその機体の色は変化するらしい。最初は赤⇒白→青紫、そして、光速を超えるともはや肉眼では見えなくなる。なので高速を超える手前の状態の青紫色のレベルのスピードでUFOは移動していたので人間は肉眼でそれが見えたのでそれが伝説となって残っているということになります。
また、UFOは機体の周りに水蒸気(雲)人工的に発生させて雲に隠れてカモフラージュできる機能があるようなので、その場合、青紫色の雲ということになります。
そして、法華山は、地図というか航空写真というか空から見ると山と谷が入り組んで、八葉蓮華(八枚の花弁を持つ蓮の花)のような形をしているそうです。
つまり、空から見ないとその形はわからないので、UFOで上空から見た比喩だったのでしょう。
まあ、あと、ということは、、法道仙人は宇宙人エロヒム(※1)の御使い(単数系ではエロハ)だったのかもしれません。
・また、法道仙人の手形石というのがあるが、その絵は、まさしくUFOが空中で光り輝く光景を模したものだと思われる。
・あと、法道仙人の投げ松(なげまつ)というのもあるが、今では枯れ木ではあるが、曲りくねっている奇妙な松だ。
これも、現代ではミステリーサークルがあるが、それは麦の茎が折れているのではなく、細胞が継ぎ足されている生きている茎になって曲がっているのである。その原理で松もまだ枯れていない時に細胞を継ぎ足されて作られたものだと推測できる。
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●【法道仙人】ほうどうせんにん
https://rekihaku.pref.hyogo.lg.jp/digital_museum/legend/story15/journey12/
(以下、上記URLより一部転載)
法華山一乗寺を開いたとされる、伝説上の仙人。他にも数多くの、近畿地方の山岳寺院を開いたとされる。法道仙人についての最も古い記録は、兵庫県加東市にある御嶽山清水寺に伝わる1181年のものである。
伝説によれば、法道仙人は天竺(てんじく=インド)の霊鷲山(りょうじゅせん)に住む五百待明仙の一人で、孝徳天皇のころ、紫雲に乗って日本に渡り、法華山一乗寺(ほっけさんいちじょうじ)を開いたという。千手大悲銅像(千手観音)と仏舎利、宝鉢を持って常に法華経を誦し、また、その鉢を里へ飛ばしては供物を受けたので、空鉢仙人とも呼ばれたとされる。室町時代初期に著された『峰相記』には、播磨において法道仙人が開いた寺として、20か寺があげられている。
・・・(中略)
法華山は、「八葉蓮華(はちようれんげ)の形をした霊山」と言われる。山頂は標高243mほどと、さして高くない山であるが、地図で見るとなるほど、谷が複雑に入り込んで、「八葉」に見えないこともない。もっと特徴的なのは、この山がまわりを満願寺川(まんがんじがわ)や法華山谷川(ほっけさんたにがわ)などの河川に囲まれ、周囲のどの山ともつながっていないということである。山中にありながら独立した山塊。そして入りくんだ谷。こんな景観が、「八葉蓮華」と称される元だったのだろう。
・法道仙人の手形石
本殿前に無造作に置かれた石の一部に、まるでヒトデのような形の「手形」が彫り込まれている。石自体は凝灰岩の板石で、見たところどうやら古墳から掘り出した石棺のふたのようである。石棺にこんな彫り込みがされることはないから、後世のだれかが彫ったのだろうけれど、その目的がわからない。

・法道仙人の投げ松(なげまつ)
「投げ松」は、枯木である。が、どう見ても奇妙な松だ。幹も枝もうねうねと曲がりくねっている。曲がりすぎて、蛇のとぐろのようになった部分もある。この木が生きていたときには、ずいぶん奇妙に見えただろう。伝説では、法道仙人が放り投げた松ということになっているが、なるほどこのねじ曲がった幹や枝の理由を、放り投げられたせいにしたわけだ。
それにしてもかなりの巨木であったらしい。これほど曲がりくねったのは、この木だけが持つ性質だろうか。かなり以前に枯れたようだが、今も枝の断面から松やにが流れているのは驚きである。

・・・(一部転載終わり)
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●「真実を告げる書」(第2章 真実---アブラハムの生けにえ の項(PDF版P35辺り(PDFverに多少ページは違います)) より以下、一部転載。
・その小さな男の人は、改めて私に立ち去る挨拶をして、宇宙船は静かに上昇していきました。今度は澄み渡っていたので、私はそれが飛び去って行く様子を、余すところなく見て取れました。宇宙船は約400メートルの高さで停止して、音を一切立てることなく、熱せられつつあるかのような赤色になり、それから、白熱の金属のように白く、そして、とても見つめていられないほどの巨大な火の花のような青紫色となって、全く見えなくなってしまいました。
●「真実を告げる書」(第5章 世界の週末---全宗教の起源 の項(PDF版P101辺り(PDFverに多少ページは違います)) より以下、一部転載。
あなたが光速に等しい秒速30万キロメートルで出発したとして、私たちの惑星に着くまでに約1年かかるのです。現在のあなたがたのロケットの速さは、実際には時速四万キロメートル程度ですので、私たちの惑星に着くまでには、二万六000年近くもかかってしまいます。ですから、私たちが今のところ、何も恐れることはないということがお分かりでしょう。私たちは原子力を使用した推進方式のおかげで、私たちの惑星から地球へ行くのに、二カ月足らずの旅で済む手段を持っています。これによって、光速の七倍という速度で私たちは移動することができるのです。
それらの光線が、私たちを・運ぶ・のです。従って、その光線によって運ばれるためには、私たちは可視光線の領域から、つまり眼で知覚できる光線の範囲から、飛び出さなければなりません。そうすることで、運ぶ光線に波長を合わせることができます。
このために、私たちの宇宙船を観察した地球人が、宇宙船は発光し、輝く白色体となり、青くなり、最後には消えると記述したのです。宇宙船は光速を超えると、それは消え去り、肉眼ではもはや見えなくなることは明らかです。・・・
(一部転載終わり)
※1).エロヒム---古代ヘブライ語で”天空より飛来した人々”という意味で、聖書では”神”と誤訳されている。単数形はエロハ。宇宙人エロヒムは、地球・地球人の創造者たち。
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