核兵器を持っている大国は、自分たちだけが核兵器を持っていい、開発していい、自分たちだけが核兵器を使っていいということであり、つまり、ずるいのは、国連で核兵器拡散防止条約を、包括的核実験禁止条約を、肯定し、各国に調印などさせておきながら、今年、議論になっている核兵器禁止条約には反対、会議にも不参加だということだ。そしてそれは、核兵器を持たない国への侵略や攻撃を容易くしている。弱い者いじめだ。今年2017年7月7日に再度、2回目の核兵器禁止条約についての会議が国連によって行われるが、これですべての国が投票・賛成しなければ、地球の運命は人類の運命は核戦争により破滅することになるのは必至だ。前回の会議では日本は不参加だったが、世界で唯一の核兵器を使われた被爆国である日本は一番に核兵器禁止条約に賛成の投票をするべきだ。
7月7日で地球の人類の運命が決まります。
日本人、私たち一人ひとりが、核兵器禁止条約がすべての国によって賛成されるように動く時です。
下記サイトで署名ができます。
平和首長会議
http://www.mayorsforpeace.org/jp/
平和首長会議オンライン署名 核兵器は禁止!!
https://www.ssl-z.city.hiroshima.jp/pcf/signature_jp
また、同時に首相官邸にオンラインで意見を述べることができます。
首相官邸ご意見募集フォーム
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
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■米軍「先制攻撃の準備」 北朝鮮核実験強行なら 米報道
https://mainichi.jp/articles/20170414/k00/00e/030/265000c
*「ミサイル駆逐艦接近 グアムの基地で重爆撃機も出撃態勢」
… 4月14日発の時事通信より。
【ワシントン高本耕太】米NBCテレビは13日、複数の米情報当局者の話として、北朝鮮が6回目の核実験を強行しようとした場合、米軍が通常兵器による「先制攻撃」を行う準備に入ったと報じた。巡航ミサイル「トマホーク」を発射できる駆逐艦が近海に展開し、米領グアムの基地で重爆撃機も出撃態勢を整えているという。
NBCによると、米海軍は北朝鮮近海に駆逐艦2隻を展開。うち1隻は北朝鮮の核実験施設がある北東部・豊渓里(プンゲリ)から約480キロの距離に配置されている。また米軍は今月8日、空母「カール・ビンソン」を中心とする空母打撃群を朝鮮半島近海に航行させていると発表した。
トランプ米大統領は核・ミサイル開発を繰り返す北朝鮮への圧力強化を巡り、中国の協力を強く求めている。一方で、13日にはツイッターに「もし中国が北朝鮮を対処できなければ、米国が行う」と投稿し、単独行動も辞さない考えを示した。
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