元々、古代から、"スワスティカ・鉤十字・まんじ・卍" には、悪い意味はありません。それどころか良い意味、神聖な意味があります。
 第二次大戦の時、ヒトラーが、ナチス・ドイツのシンボルに採用してから、ホロコースト(ユダヤ大量虐殺)などの酷い行いが、ヨーロッパの人々(元々のスワスティカの由来もまったく知らない)に歴史とともに悪い印象として認識されてしまいましたが、インド、ヒンヅー教などでは古代から神聖がシンボルとして良い印象として認識されてきました。家の壁など至る所にも描いてあるようです。意味として”幸福”を意味し結婚式などでも使われてきたようです。


ということで、"スワスティカ・鉤十字・まんじ・卍" に関連する文章を”真実を告げる書”の中から転載いたします。

”BBC The Story of the Swastika”の動画へのリンクは下の方にあります。


--------------
●【真実を告げる書(ラエル著)PDF版P73L2~より一部転載】
 この宇宙船と私の宇宙服に刻まれている紋章は、真実を表しています。そしてこの紋章は、ユダヤの民の紋章、つまり「ダビデの星」でもあります。そしてこれは、「上にあるものは下にあるものと同様である」ことを意味しており、またダビデの星の中心に「スワスティカ」がありますが、これはすべて循環しており、上の者は下になり、下の者は上になるということを意味しています。創造者たちと人類との、起源と運命は似ており、繋がりがあるのです。【真実を告げる書(ラエル著)PDF版P73L2~より一部転載終わり】

●【真実を告げる書(ラエル著)PDF版P145~より(挿絵画像の注釈説明より)一部転載】
⑦ 1973年にラエルが見たUFOに紋章として付いていた無限のシンボルはダビデの星とスワスティカ(鉤十字)との組み合わせから成っていて、その意味は、「上のものと下のものは同じで、全ては循環する。」というものである。これはラエリアン・ムーブメントの元来のシンボルであり、アジア・アフリカでは現在も使われている。【真実を告げる書(ラエル著)PDF版P145~より(挿絵画像の注釈説明より)一部転載終わり】

●【真実を告げる書(ラエル著)PDF版P146~より一部転載】
⑧ エロヒムのシンボルは地球上で最古のもので、中心のスワスティカ(鉤十字)はサンスクリット語で幸福を意味し、時間の無限性も表している。古代の世界においてその多くの痕跡が発見されており、この写真は死海近くのエイン・ゲティにある、3,500年の歴史を持つユダヤ教会内部のモザイク画である。【真実を告げる書(ラエル著)PDF版P146~より一部転載終わり】

●【真実を告げる書(ラエル著)PDF版P147~より(挿絵画像の注釈説明より)一部転載】
⑨ 元来のシンボルの完璧なものは、チベット・死者の書やバルド・ソドルの中に見つけることができる。【真実を告げる書(ラエル著)PDF版P147~より(挿絵画像の注釈説明より)一部転載終わり】

●【真実を告げる書(ラエル著)PDF版P147~より(挿絵画像の注釈説明より)一部転載】
⑩ 新しく変更されたラエリアンのシンボルマークのメダル。1991年に大虐殺の犠牲者たちへの尊敬の念をこめて、また異星人エロヒムのための大使館建設に関してイスラエル政府と円滑に交渉を行うために、ラエルは西洋諸国におけるムーブメントのシンボルを、スワスティカ(鉤十字)から同じ時間の無限性を表す銀河系の渦巻きに変更した。【真実を告げる書(ラエル著)PDF版P147~より(挿絵画像の注釈説明より)一部転載終わり】

●【真実を告げる書(ラエル著)PDF版P189~より一部転載】
 仏教では、人が死ぬ時に、その死者の霊魂は数々の悪魔たちから逃れるように、十分用心しなければならず、そうでないと、霊魂は再び肉体を与えられて、輪廻のサイクルに逆戻りしてしまいます。他方では、上手くその悪魔から逃れることができれば、このサイクルから解放されて、覚醒による嘉悦の境地に入ることができると云います。
 実は、これは個人にではなく、全体としての人類にとてもよく当てはまる記述なのです。人類は何かの選択を迫られるたびに、自分たちを輪廻のサイクルに逆戻りさせる悪魔たちに抵抗しなければなりません。ここでいう「悪魔たち」とは、人間同士の攻撃心や、周りの自然環境を破壊する心です。 
 また、「覚醒による嘉悦の境地」というのは、科学が人々に奉仕する文明の黄金期のことで、科学的な方法で目の不自由な人にも物が見え、耳の不自由な人にも音が聞こえるという、地球上の楽園を意味します。
 悪魔たちのことをよく用心していないと、輪廻のサイクルに逆戻りし、原子の状態から再び出発して、苦しみに満ちた敵意のある世界において、より発達した社会に向けてゆっくりと発展していかなければならないのです。
 輪廻を表すスワスティカ(まんじ・鉤十字)が、古代の多くの文献中に見られるのと同じように、私たちの紋章に描かれているのはこのためです。問題は、科学の平和利用がもたらす楽園を取るか、それとも、人間が自然を支配して利益を得るのではなく、自然に服従する原子時代への逆戻りという地獄を取るか、の選択です。
 これは、自分たちの惑星から脱出できるようになる人類が、いわば、宇宙的レベルで決断する場合の当然の選択なのです。自分たちの攻撃性を完全に抑えることのできる者たちだけが、この段階に達することができるのです。そうでない人々は、自分たちの科学技術が発達して、人類を破壊し尽くすだけの十分な武器が発明できれば、直ちに自己破滅への道を辿ることになるでしょう。
 ですから、私たちは、向こうから接触して来る人たちに対しては、全く何の恐れも抱いてはいません。これまでの何千というコンタクトによって、自分たちの惑星系から脱出ができるほどの人々は、例外なく平和を好むという宇宙の絶対法則が実証されてきました。
 自分たちの太陽系から脱出ができるということは、とりもなおさず、その人々が、太陽系脱出旅行にも、また取り返しのつかない破壊をもたらす攻撃兵器の生産にも利用できる、決定的なエネルギー源を発見し、しかも、自らのの攻撃性を制御できないことに起因する「進歩から破壊へのサイクル」からは、すでに脱却してしまったことを意味しているからです。【真実を告げる書(ラエル著)PDF版P189~より一部転載終わり】

●【真実を告げる書(ラエル著)PDF版P194~より一部転載】
 ……物質には、始めも終わりもありません。
あなたもご存知でしょうか、「何も失われることなく、何も創造されることなく、すべてのものはその形を変えられていく」のですから。ただ形態だけが、高度の科学的レベルに達した人々の意思に従って変わりうるのです。
 このことは同様に、無限にある生命レベルのどれについても、等しく当てはまります。私たちの紋章に描かれているダビデの星はこれを表したもので、重ね合わせたふたつの三角形は、「上のものは下のものと同様である」ことを意味しています。この六つの分岐を持つ星の真ん中に、すべてのものは循環することを意味するスワスティカ(まんじ・鉤十字)を配したのが、私たちの紋章であって、これには世界中のあらゆる知恵が含まれています。このふたつのシンボルが一緒になったものは、チベットの死者の書『バルドゥ・トェ・ドル』を始めとして、多くの古代文献に見ることができます。
 人間の有限な頭脳で無限を知ることは、言うまでもなく非常に困難なことであり、そのために、ひとつまたは複数の神を信じ、その神にすべての責任を負わせることによって、時間的にも空間的にも、宇宙に限界を設けるという必要が生じてしまうのです。【真実を告げる書(ラエル著)PDF版P194~より一部転載終わり】

●【真実を告げる書(ラエル著)PDF版P298~より一部転載】
 ………中心にあるスワスティカは、サンスクリット語で「安寧(幸福」を意味し、また時間の無限を表していて、………【真実を告げる書(ラエル著)PDF版P298~より一部転載終わり】



http://ja.rael.org/home
http://www.rael.org/

Message from the Designers
http://www.youtube.com/watch?v=8_FmRZEYa1Q&feature=player_embedded
(※字幕をONして日本語字幕を表示することができます。)

全国各地の「エロヒムのメッセージ」講演会情報が以下のサイトからご覧頂けます↓
http://www.mugendo.co.jp
http://ja.rael.org/rael

弥勒菩薩ラエルが書いた本は下記URLから無料でダウンロードできます。
日本語版
http://ja.rael.org/download.php?list.11
世界各国語用
http://ja.rael.org/download.php

(※「真実を告げる書」と「宇宙人からのメッセージ」の内容は同じです。)

本はAmazonのサイトからも購入できます。

●地球人は科学的に創造された/ラエル著("真実を告げる書"と"異星人を迎えよう"がひとまとめになった本です。)



http://www.amazon.co.jp/dp/4900480355/ref=cm_sw_r_tw_dp_yLM8pb1ZT932E



------------------------------------------------
■BBC The Story of the Swastika
https://www.youtube.com/watch?v=E_reuMKpgow