これは実話に基づいた映画で原作はノンフィクションだ。
。
これ以降のコメントはちょっとだけネタばれになるので最後の方に書いてあります。
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【洋画】ローン・サバイバー/Lone Survivor
http://www.lonesurvivor.jp/
http://pepe6868new.blog113.fc2.com/blog-entry-11216.html
2005年6月、国際テロ組織アル・カイーダの重要工作員の暗殺を狙ったレッド・ウィング作戦のため、アメリカ海軍特殊部隊ネイビー・シールズはアフガニスタンに赴く。4人の隊員が山岳地帯で偵察をしていた際、ある判断が200人超のタリバン兵から攻撃される状況を呼んでしまう。絶体絶命の状況下、崖から転がり落ち全身負傷しながら自分と仲間を信じて行動する4人。生死を分ける選択に次々と迫られる過酷な場に立ち向かっていくが…
スタッフ
監督ピーター・バーグ
製作ピーター・バーグサラ・オーブリーランドール・エメットノートン・ヘリック
キャスト
マーク・ウォールバーグ
テイラー・キッチュ
エミール・ハーシュ
ベン・フォスター
アリ・スリマン
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コメント(続き)
(これ以降のコメントちょっとだけネタばれです)
村人達は部族に2千年伝わる掟パシュトゥンワリに従い、マーカス(一人の兵士)を保護した。その掟では追われる者がいれば犠牲を顧みず守り抜く義務を部族に説いている。この勇敢なる部族の民は今もアフガニスタンの山で暮らしタリバンとの戦いを続けている(内容より引用)。
そういう部族もいるんだな。。すばらしい。。
また、この映画でも出てくるアルカイダというテロ組織は実際、現実には存在はしないのだ。
戦争をするための口実としてでっちあげられたものだ。また、世界を軍隊・基地で支配するためのもの口実でもある。
この映画ではレッドウイング作戦という、アルカイダの重要工作員の暗殺を狙ったものを描いているのだが、それも先のアルカイダが存在しないことを考えるとまったく真実はおかしく、でたらめであり、バカバカしいものとなる。戦争自体バカバカしいのだが、闇の権力・国際金融資本が、戦争を続けさせるため、軍隊・基地で世界を支配するための先駆けとしての計画を伺い知るっことができる。しかし、軍隊や基地にお金をかけてばかりいたら、お金が足りなくなることは目に見えており、この映画の中でも、アパッチ(攻撃ヘリ)が足りずに援護できないという軍備状況が描かれている。私はそのあたりに希望を見い出します。アメリカが経済破綻して、軍隊・基地を維持できなくなり、軍隊・武器・兵器・基地が地球上からなくなることを願います。
よろしかったらこちらもどうぞ。以下は、友人のブログです。今回の記事に関連したものです。
『アルカイダなど存在しません』 http://amba.to/1apkEzU
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これ以降のコメントはちょっとだけネタばれになるので最後の方に書いてあります。
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【洋画】ローン・サバイバー/Lone Survivor
http://www.lonesurvivor.jp/
http://pepe6868new.blog113.fc2.com/blog-entry-11216.html
2005年6月、国際テロ組織アル・カイーダの重要工作員の暗殺を狙ったレッド・ウィング作戦のため、アメリカ海軍特殊部隊ネイビー・シールズはアフガニスタンに赴く。4人の隊員が山岳地帯で偵察をしていた際、ある判断が200人超のタリバン兵から攻撃される状況を呼んでしまう。絶体絶命の状況下、崖から転がり落ち全身負傷しながら自分と仲間を信じて行動する4人。生死を分ける選択に次々と迫られる過酷な場に立ち向かっていくが…
スタッフ
監督ピーター・バーグ
製作ピーター・バーグサラ・オーブリーランドール・エメットノートン・ヘリック
キャスト
マーク・ウォールバーグ
テイラー・キッチュ
エミール・ハーシュ
ベン・フォスター
アリ・スリマン
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(これ以降のコメントちょっとだけネタばれです)
村人達は部族に2千年伝わる掟パシュトゥンワリに従い、マーカス(一人の兵士)を保護した。その掟では追われる者がいれば犠牲を顧みず守り抜く義務を部族に説いている。この勇敢なる部族の民は今もアフガニスタンの山で暮らしタリバンとの戦いを続けている(内容より引用)。
そういう部族もいるんだな。。すばらしい。。
また、この映画でも出てくるアルカイダというテロ組織は実際、現実には存在はしないのだ。
戦争をするための口実としてでっちあげられたものだ。また、世界を軍隊・基地で支配するためのもの口実でもある。
この映画ではレッドウイング作戦という、アルカイダの重要工作員の暗殺を狙ったものを描いているのだが、それも先のアルカイダが存在しないことを考えるとまったく真実はおかしく、でたらめであり、バカバカしいものとなる。戦争自体バカバカしいのだが、闇の権力・国際金融資本が、戦争を続けさせるため、軍隊・基地で世界を支配するための先駆けとしての計画を伺い知るっことができる。しかし、軍隊や基地にお金をかけてばかりいたら、お金が足りなくなることは目に見えており、この映画の中でも、アパッチ(攻撃ヘリ)が足りずに援護できないという軍備状況が描かれている。私はそのあたりに希望を見い出します。アメリカが経済破綻して、軍隊・基地を維持できなくなり、軍隊・武器・兵器・基地が地球上からなくなることを願います。
よろしかったらこちらもどうぞ。以下は、友人のブログです。今回の記事に関連したものです。
『アルカイダなど存在しません』 http://amba.to/1apkEzU
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