なるほど、既に始まっている感じだ。シリアとイランを背景に米と露が対決。
このビデオの内容にもあるように確かにドルが崩壊するのは間違いない。前から分かっていたことだ。
通貨戦争も米と中国の間で進行中だ。
闇の権力にとっては致命傷だ。
そこで、第3次世界大戦を起こし、すべてを破壊し、その上で世界統一貨幣を作り、その統一貨幣を支配するという計画だ。彼らにとっては最期の賭けになる。統一貨幣を作るということは、世界統一政府を作るということだ。闇の権力はもちろんそれも支配するつもりだ。
確かに世界統一政府は必要だが、闇の権力のような私利私欲のために世界の人間を滅ぼしたり支配したり征服するという類のものではなく、世界の誰もが平和で幸せで人生を楽しむことができるようになるための政府と従事する人たち(愛と知性を持った天才)が必要なのだ。
 動画の中でも言っているが、日本含めアジアの地域の国々は戦争するための経済的な供給源に利用される。湾岸戦争の時も日本はお人好しな金銭的スポンサーだった。いわば間接的に人を殺していると言っていい。今回のTPPもその前準備だ。日本にはまったく利益はなく得することは何一つ無い。同じ地球上で、罪のない同じ人間・子供たちが大勢殺されていくのに協力・支援するのか?!日本もその時は一時的に逃れられてもいずれはきっと同じ目に合うだろう。合わなくても、間接的にとはいえ人殺しの手伝いをしていたなら、もうその心は純粋さ、純真さ、無邪気さを保つことはできないだろう。欧米・白人至上主義・闇の世界権力=国際金融資本家のただ言いなりになってそれでいいのか?!

 しかし、私は緊迫感のような実感がいまいちなのは、報道されていない事柄や、または正しい報道がニュースなどでもされてないせいではないかと思う。しかし、整理して流れを一つづつ考えて、点と点を線で結んでいくと、ひしひしと迫ってきているというのが理解できる。
 ドローン(米軍無人攻撃機)がパキスタンなど中東の国々で一般市民を殺しているという情報は以前から少しづつ入ってきているがそれも間違いない事実だ。ドローンにより世界の何処へでも遠隔の攻撃でき、人を殺すことができるというのはまったく恐ろしいことだ。最近のニュースでも裁判にもかけずにターゲットの人物をドローンにより暗殺するということがあった。


以下、動画内容からの引用
”要約するとこれは世界的金融システム支配のための戦争なのです。”
”問題を作る連中が大衆に解決を受け入れるように操作し、自分達に更なる権力が入るようにするのです。”


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■既に始まっている第3次世界大戦
http://www.youtube.com/watch?v=yRrJ-j-CPcc&feature=youtu.be

(以下、上記動画内容より一部転載)
第3次世界大戦は既に始まっています。重い事柄の証拠を与える時にはこれは極端な声明です。あなたは疑り深くあるべきです。我々の懐疑論が信念ほどに盲目では無いという事に重要な注意を払って下さい。信念というよりも十分な証拠が提供されるまではです。このビデオではその証拠を提供していきます。私たちがここで話す事すべては、(動画下の)説明文のところに文書やリンクが載せられるでしょう。自身で調査する事を強くお勧めします。私たちが話している事が正しいかどうか確かめて下さい。世界大戦の定義から始めましょう。第1次世界大戦と第2次世界大戦はその様に名付けられました。なぜなら、地球上のそれぞれの国々が含まれていたからです。むしろ、最強な国々の間でこれらの紛争が広範囲な地理的領域に広がっていたからです。さてそれらの縮図は学校で習った歴史であり、二つの世界大戦の始まりをしるしています。ヒトラーのヨーロッパにおけるポーランド侵略もしくは、米国への真珠湾攻撃といった特定の物理的引火点です。これらの紛争の初期の段階は実際には何年も前に進展が始まっていました。例えば日本の真珠湾攻撃はアメリカによる何ヶ月もの意図的挑発の組み合わせだったのです。これは数年後に機密解除された8点計画で明らかにされています。ですが未だに教科書でそれが触れられる事はありません。同様にこの攻撃後すぐに築かれた相互防衛条約は既に配置されていたのです。二次的結果は注意を払ってきた誰もが予測の付く事でしたが、残念な事に当時はインターネットがなかったのです。大衆は完全に隔てられていたのです。第1次世界大戦は第2次世界大戦の種まきのために計画されました。その移行は直接冷戦へと繋がっています。第2次世界大戦後の時代では、CIA本部や国々を不安定にする政治的動機のあるNGOを使う戦略は戦争を繰り広げる方法を変えたのです。あからさまな戦闘よりも秘密作戦や代理戦争にはるかに大きな重点を置く事で囲いをしたのです。その様なオペレーションは戦争の定義を吹き飛ばしました。特に国民の意識の中ではそうです。始まりのポイントと最中のポイントが判り難くなっているのです。1950年と1991年にアメリカで戦った全ての国名を言うことができますか? ほとんど人々は言えません。冷戦の締結とソ連崩壊の中で権力回復は米国側で20年間の軍事的拡張主義をもたらしたのです。これが次の世界的紛争の土台を据えたのです。次の世界的紛争とは私たちが言及している第3次世界大戦になります。これが実際に世界大戦であると確率するために、まず最初に現在侵攻している紛争の地理的範囲を見てみましょう。アフガニスタンは未だに明らかに米軍に占領されています。公式軍が2014年に撤退準備をするにつれ民間の軍隊が入れられています。当面の間、アフガニスタンで無人爆撃プログラム(無人攻撃機ドローンによる)を中止する計画もありません。イラク戦争は終わったとされていて、そして軍が縮小されています。しかしながら、あからさまな占領が今ではCIAによる隠れた占領へと移されたのです。CIAはバグダッドに最大のステーションを持っています。
”アメリカが遂行している秘密の無人爆撃機キャンペーンに反対しているのはどの8カ国でしょうか?”
オバマはブッシュの無人爆撃機プログラムをイエメン、ソマリア、アルジェリア、リビア、パキスタンへと拡大させています。他に類を見ない集計では今年、アフリカ35カ国に米軍が置かれています。そして4月の時点でペンタゴンはマリに陸軍を投入しました。そして2011年にオバマがリビア政府を分裂させた事を忘れないでおきましょう。アメリカは2月以降、韓国との集中的な機動演習や訓練を実施しています。それらは過去数ヶ月のメディア注目の欠如にも関わらず現在進行中です。北朝鮮はこれらの演習は核攻撃の模擬演習や近接演習を含み、戦争のための挑発予行を起動したものだと呼びかけています。これは大袈裟でもありません。最近アメリカは韓国と相互防衛協定を結びました。これで米軍がこの地域に関与するのにかなり容易になったのです。
 アメリカはイランに対する複数段階の制裁を推進しています。核構築を阻止する為と推定されていますが、イランの指導者が爆弾を作る事も決めてないし、ましてや始めてもいない事をCIAとモサドの双方共が認めていました。アメリカとイスラエル政府はイランへの軍事攻撃を推進し続ける事実といった厄介な事があります。言うなれば、彼らは国際社会からこの方法で牽引力を得ることができていないので彼らはより直線的ではない戦術に移行したのです。それがシリアです。イランの最も近い同盟国はシリアです。2013年5月3日金曜日にイスラエルがシリアを攻撃しました。化学兵器を使用しているとシリア政府を陥れる彼らの意図は崩壊しました。アメリカはシリア反政府勢力を支援するために物資を増大させていますが、表向きには未だに武器は供給していないと主張しています。これは単なる広報煙幕です。
”レバノンでのロケット弾攻撃で地域紛争の広がりへの懸念が上昇(ニュース記事標題)”
 5月26日にレバノンはNATOに支援された軍医?により攻撃されました。ヒズボラがシリア政府を支援している為にです。アメリカ、NATO、イスラエルがシリア政府を分裂させる試みに対してロシアは確固たる立場をとっています。
”ロシアからシリアへの高性能対空ミサイルシステム「S300」販売は続行中であるとイスラエルの政府高官が話す。(ニュース記事標題)”
そして彼らはまだ高性能対空ミサイルシステム「S300」をシリアに輸送する計画です。その対応として、イスラエルのネタニヤフ首相は伝えられるところによると、プーチンにモスクワがアサドに高度ミサイル防衛システムを販売することは中東を戦争へと後押しする事になると警告しました。そして高性能対空ミサイルシステム「S300」について反論するのです。反政府勢力グループに対するアサド政権の内戦の関連性を私は知っています。この声明は今月ダマスカスへのいわれのないイスラエル空爆のすぐ後に出てきました。このミサイルが何を意図していたか、そして何故イスラエルが怒っているのかという小さな疑いを私たちに残しました。もちろん、ネタニヤフはこれを嫌っています。彼はシリアを攻撃し続ける事ができるようにしたいのです。罰(反撃)を受けずにです。
 この数週間で、ロシアは太平洋艦隊から軍艦のグループを地中海東部へと移動させました。この10年で初めての事です。
”ロシアの太平洋艦隊が冷戦以来初めて地中海に入る(ニュース記事標題)””(引用):地域でのロシアの利益を守る為です。
この移動は過去3年間にこの地域で築き上げてきたアメリカ海軍の存在に対抗しています。
”米軍は今や更に多くの戦艦を地中海へ送る事を検討している(ニュース記事標題)”
これら双方の動きはシリアとイランに関する意図についての直接声明です。
 これは、紛争の初期段階をおおまかにまとめたものです。多くはここに取り残されています。これが確かに世界大戦であると確率するにはこれで十分なはずです。さて、プレーヤー達に尋ねてください。どの様に分割するのでしょうか? 誰があなたの同盟国なのでしょうか? 
 一方は、中国、ロシア、イラン、北朝鮮、シリアと南米の多くの国々です。この紛争での南米諸国の役割は限定的な経済です。それは後で説明します。経済はこおの危機に不可欠なのです。
 他方には、米国、イスラエル、ヨーロッパのほとんどの国を含むNATO、サウジアラビア、カタールと多くの他の国々です。ですから、明らかに世界で最も力のある国々が関与しているのです。もし明日にでもアメリカとロシアの直接的な戦争が勃発したのなら、これが公的な第3次世界大戦の始まりと記される事でしょう。ですが、明らかにこれが本当に正確ではありません。シリアとイランでアメリカとロシアの代理戦争は既に進行中なのです。ここでの質問は、本当に尺度の一つなのです。これは何処まで進むのでしょうか? アメリカとその同盟国はビッグプレイヤーを含む開戦へと加速する前に引き下がるでしょうか? 明らかにその質問に100%の確信で答えるのは不可能です。これらは人間の決断です。狂人や時には街の瞬間でさえもです。しかしながら、何故これらの戦争が起きているのかを理解している時なら、アメリカやその同盟国が引き下がるという事はあり得ない事が明らかになるのです。では、どうしてこれが起きているのでしょうか? アメリカとその同盟国による積極的な姿勢は何が動機なのでしょうか? 私たちはこの詳細について「第3次世界大戦への道」を含むいくつものビデオの中で話をしました。これはオイルダラーの歴史を説明し、どの様に目立たない紛争を行うのかを説明しています。ですから、全ての詳細をこの動画で蒸し返してはいません。要約すると、これは世界的金融システム支配の為の戦争なのです。ドルは終わりの日が近づいているのです。時の権力者は気付いているのです。彼らはドルを崩壊させ、残りの世界に自身のコースを選ばせる事もできますが、彼らはそうしたくないのです。時の権力者たちはむしろ、すべてを叩き落とし、ドルの代わりとなる全ての通貨を支配する試みに賭けているのです。彼らの方法で新しい通貨がある場合には、それは真の世界的通貨となる事でしょう。
 ”エブリン・ロスチャイルド:「私たちは皆、その機会に向かって進まねばならないのだと思います。そして課題はまた、我々が国際通貨に向かうべきかどうかだと思うのです。何故なら、投機や通貨の複雑性が貿易国間だけでなく、個人の間でも苛立ちを起こしているからなのです。」”
”バチカンは世界政府を呼びかける(ニュース記事標題)”
 この世界通貨には世界政府が伴うのです。そこで現在彼らが勃発させた様なもう一つの悲劇的な戦争を防ぐにはそれが必要だと彼らは主張しているのです。これは古典的な問題・反応・解決の手法です。問題を作る連中が大衆に解決を受け入れるように操作し、自分達に更なる権力が手に入るようにするのです。彼らはこの方法か、もしくは別の方法に専念するつもりなのです。そうしなければ彼らは全てを失ってしまうのです。疑問は私たちはどのように反応するかという事です。あなたはこれに従うつもりなのですか? あなたは目をつぶって手を胸に当てて、自分の息子や娘たちを腐敗した戦争で戦うために送るつもりなのですか? 少なくとも思い切って声を出して話をして下さい。これが本当の砦になるのです。これこそが最終結果を決定するものなのです。このメッセージの大切さを認識していただけるのなら、もっと聞いてもらいたいと思うのなら、このビデオにグッド!の評価をして下さい。お気に入りに加えて下さい。フェイスブックやツイッター、ブログ等で共有して下さい。友人にEメールでこのビデオを送って下さい。

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■第3次世界大戦への道
http://www.youtube.com/watch?annotation_id=annotation_144729&feature=iv&src_vid=yRrJ-j-CPcc&v=7TOr7Pbztd8

(以下、上記動画内容より一部転載)
 どうしてアメリカはリビア・イラク・アフガニスタン・イエメンを攻撃したのでしょうか。
 どうして、米国工作員達はシリアを不安定にするよう助けているのでしょうか。
 イランは1798年以降どの国からも攻撃されていないという事実にも関わらず、どうして米国政府はイランを引きずり下ろす事にそんなに熱心なのでしょうか。
 そして、次は何なのでしょうか。私たちは何処へ向かっているのでしょうか。
 私たちのいる場所の矛盾を見た時に全く辻褄があっていないのです。
学校で習った基本に価値を置くならばです。
 主流メディアがニュースで暗示するプロバガンダにおける世界の視点を基礎に置くならば、辻褄が合わないのです。
 ですが、一旦、権力がある所の本当の動機を知れば、完全に理にかなっているのです。それらの動機を知る為には、まず最初に私たちは歴史を見ていかねばなりません。
 1945年、ブレトン・ウッズ協定はドル、世界準備通貨を設立しました。
(※ブレトン・ウッズ協定(Bretton Woods Agreements)は、第二次世界大戦末期の1944年7月、アメリカ合衆国のニューハンプトン州ブレトン・ウッズで開かれた連合国通貨金融会議(45ヵ国参加)で締結され、1945年に勃発した国際金融機構についての協定である。)

 この意味は国際商品がドルで値段が付けられるということです。米国に明確な財政優位を与える協定は、ドルが1オンス当たり35ドルという一貫した率でゴールドに換金できるままにしておく事という条件で作られました。
 アメリカはあまりお金を印刷しない事を約束しましたが、これは不正な事をしないという信頼に基づくシステムだったのです。なぜなら、連邦準備制度理事会は印刷プロセスにおけるあらゆる監査や監視を拒否したからです。
 1970年に至るまでのベトナム戦争における支出は多くの国々にとって米国が保有するゴールドよりもはるかに多くの現金を刷っている事を明らかにしました。そして、その返答として彼らはゴールドを返還するよう要請し始めたのです。
 これはもちろんドル価値の急速な下落を引き起こしました。
1971年状況のクライマックスはフランスが自国のゴールドを引き出そうとしてニクソンが拒否した時でした。

 8月15日に次のようなアナウンスがなされました。
「私は投機家からドルを守るために必要な措置を取る様に財務長官に指示しました。コナリー財務長官ヘドルとゴールドもしくは他の準備資産との引換えの一時停止を指示しました。
(※ブレトン・ウッズ体制の終結を告げたこの声明はニクソン・ショックと呼ばれる)
量を問わず、通貨安定の利益とアメリカの最大限の国益の状況に基づいて決定されます。」

 ですから明らかにこれは主張している様な一時停止ではなく、むしろ永続的な違法行為なのです。
 他の国々がゴールドに関してアメリカを信用するのなら、私たちの盗難に遭ったのです。
 1973年、ニクソン大統領はあらゆる米国国債や、手形、証券といった超過利益に投資するためにサウジアラビアに石油の支払いをアメリカドルのみで受け入れるようファサール王に迫りました。その見返りにニクソンはサウジ油田の軍事保護を提供したのです。同様の申し出は世界のそれぞれの主要産油国へと拡張されたのです。1975年までに石油輸出国機構の全メンバー国は石油を米国ドルでのみ取り扱う事に合意しました。ゴールドからのドル移行が外国の石油に結びついたのです。瞬時に世界中の石油輸入国は連邦準備金制度紙幣の継続維持を強制されたのです。そして、その紙幣を得るために彼らは実際に物理的な品物をアメリカに送らなければならなくなったのです。これがオイルダラーの誕生です。紙幣が出ればアメリカが必要な全てが入って来るのです。その結果アメリカは非常に金持ちになったのです。記録された歴史上最大の金融詐欺だったのです。
 冷戦の軍拡競争はポーカーゲームでした。軍事費のチップは米国では供給があったのです。オイルダラーが国外に出ていく下で、賭け金をどんどん高くする事ができたのです。地球上のどの国よりも突出していたのです。米国の軍事費が世界中の全ての国々を合わせた軍事費を上回るまでにです。ソ連は…ついにその機会はありませんでした。1991年の共産圏の崩壊は最後の釣り合いを軍事資産へと移動させる為でした。米国は今やライバルのいない文句なしの超大国になりました。これが平和と安定の新しい時代の幕開けを示す事になるだろうと多くが願ったのです。残念な事に、高い地位にいる連中は別の考えを持っていたのです。その年内にアメリカはイラクを侵略しました。最初の湾岸戦争です。そしてイラク軍を倒し、浄水施設や病院といったインフラを破壊した後には
インフラが再建されるのを防ぐために破滅的な制裁が課されたのです。
これらの制裁はブッシュ・シニア(父の方)によって開始され、クリントン政権中ずっと維持されたのです。10年以上続きました。そして私たちは50万人以上の子供達を殺したと推定されました。クリントン政権はこれらの統計を十分に認識していました。

ニュースレポーター:『私たちは50万人の子供達が亡くなったと聞いています。そして、それは広島で亡くなった子供達よりも多いのです。そして…その価値はあったのでしょうか。』

マデレーン・オルブライト(クリントン政権時の国務長官):『これは非常に難しい選択だと思いますが、ですが我々はその価値があったのだと思っているのです。』

 50万人の子供達を殺すというのは正確には何の価値があったというのでしょうか。
2000年11月には、イラクはもっぱらユーロでの石油販売を開始しました。これはドルと米国金融支配への直接攻撃でした。そしてそれは容認できるものではありませんでした。それに応じて、米国政府は主流メディアの支援を受け、大規模なプロバガンダキャンペーンを構築し始めたのです。
 ”イラクが大量破壊兵器を保持し使うつもりだというものです。”
 2003年、米国はイラクを侵略しました。再びイラクを支配すると、石油販売はすぐにドルへと切り替わったのです。ユーロ高値でドルへの切り替えには15~20%の収入を失ってしまうという事実が原因だという事は特に注目すべきことなのです。オイルダラーを考慮に入れない限り全く辻褄が合わないのです。

 ウェスリー・クラーク陸軍大将 2007年3月2日:『それで、2,3週間後に彼と会ったんですが、その時には既に我々はアフガニスタンを空爆していたんです。それで「我々はまだイラクと戦争をするつもりなんですか?」って聞いたら、すると彼は「それ以上に酷んだ。」って言ったんです。彼は机の上に紙を手に取って「たった今これを上の国防長官のオフィスから今日もらったんだけれど、このメモにどのように我々が7カ国を5年の内にやっつけるか説明してあるんですよ。イラクから始まって、シリア、レバノン、リビア、ソマリア、スーダン、そして最後にイランです。
 過去10年の出来事を確実に見ていって下さい。そこにパターンがあるか見てください。
 リビアでは、ガダフィ―大佐がディナールと呼ばれるゴールドを基本にした通貨を作成するためにアフリカ諸国圏を組織する過程にありました。これはこの地域でドルと交換する(代替する)のに使用する意図があったのです。2011年にアメリカとNATO軍はリビア政府を崩壊させ、NATOがこの地域の支配権を握ると、米国が支援する反政府武装勢力は冷酷にガダフィ大佐を処刑しました。そしてすぐにリビアの中央銀行を設立したのです。
 これまでかなりの期間、イランは積極的に石油のドル販売を取り除くキャンペーンをしています。そして最近の担保合意は石油をゴールドと引換えで取引を開始するというものなのです。それに応じて、アメリカ政府は主流メディアの支援を受け、軍事攻撃をする国際的支援を構築しようとしていて、
”イランが核兵器を構築しているからと侵略の口実にしようとしているのです。”
その間、イラン経済崩壊の引き金が目的だと米国当局が公然と目的を認めた制裁を確立しました。シリアはイランの最も親しい同盟国です。
”彼らは相互防衛条約で繋がっています。”
 シリアは現在NATOからの秘密の支援で不安定にさせられている過程にあり、そしてロシアと中国がアメリカに参加しないように警告しているのです。ホワイトハウスは過去数ヶ月に軍事介入を検討する声明を出していたのです。シリアとイランの軍事介入が検討されていない事を明確にする必要があります。これは定められた結果なのです。イラクやリビアがそうであった様にです。
 アメリカは積極的に状況を作るために取り組んでいます。それが既に計画済みの自分達の行いに対する外交的保護を与えるのです。これらの侵略や秘密の行動の動機は、私達が点と点を繋ぐ彼らの完全な前後関係を見た時に明らかになるのです。米国を支配している連中はごく少数の国々が他の通貨で石油を売り始める事でさえも、それが連鎖反応を起こし、ドルが崩壊する事をわかっているのです。
”この時点でドルの価値を保持している物は他に全く何も無い事を彼らはわかっているのです。”
他の国々も同じです。ドルが寿命の終わりに近づいているという事実を受け入れるよりもむしろ、時の権力者達は計算された策略を行なっているのです。彼らは中東及びアフリカにおける各国の抵抗状態を潰すために米軍の暴力を使う事に決めたのです。それだけでも十分に悪いのですが、これがイランの終わりでない事を理解する必要があります。
”単刀直入に、シリアとイランへの攻撃を黙って許しておく訳にはいかないと中国とロシアが公に名言しているのです。”
 イランは彼らの鍵となる同盟国のひとつなのです。この地域における最後の独立系産油国のひとつなのです。
”もしもイランが墜ちたのなら墜ちたのなら、戦争に行く以外にドルから脱出する方法が無いことはわかっているのです。”
ですが、アメリカは彼らの警告にも関わらず進めているのです。ここで私達が目撃しているのは、想像を絶する出来事へとまっすぐに繋がる軌跡なのです。何年も前に精密に計画が建てられた軌道なのです。莫大な犠牲者がでることは想定済みです。ですから、私達をこのコースへと置いたのは誰だったのでしょうか? どういったサイコパスが数百万人の人々の死を導く世界的な紛争を意図的に起こしても構わないと思っているのでしょうか。
”ただの紙で(ゴールドといった)裏付けのない通貨を守るためにです。”
明らかにリビア、シリア、イラン侵略の大統領決断は国際的注目を浴びるずっと前から決められていたのです。それでもなお、彼はここに進められた操り人形の様にただ職務を遂行しているのです。
 では、その糸を引いているのは誰でしょうか?
こういった質問へのベストアンサーはしばしば他の質問をする事によって発見されるのです。誰が利益を得るかです。明らかに空気からドルを印刷する権力を持つ連中が最も多く失い失脚するのです。1913年以降、その権力は連邦準備金理事会に保持されたのです。
”連邦準備制度理事会は民間団体です。”
世界で最も強力な銀行の財閥によっては所有されています。そしてそれらの銀行を支配している連中が糸を引いているのです。彼らにとってはこれはただのゲームなのです。あなたの命やあなたが愛する人たちの命は彼らのチェスボード次第なのです。まるで甘やかされた4歳児が負け始めると床にボードを傾ける様に、時の権力者は世界的金融システムを支配し続けるために、第3次世界大戦を始めても構わないと思っているのです。これらの戦争は拡大し加速することを思い出して下さい。あなたの息子や近隣の息子が旗のかけられた棺で家に戻ってきた時の事を思い出して下さい。彼らが新しい悪者を指差した時のことを思い出して下さい。何故ならこのショーを運営している狂った連中はあなたが彼らに許す限りこれを行うからです。
 では、私たちにはどれくらい時間が残されていいるのでしょうか?
その疑問は継続的に聞かれます。ですが、それは間違った質問なのです。どれくらい時間が残されているのかを聞くのは消極的姿勢なのです。
それは囚人の態度です。待っていると溝のところへ出され、後頭部を撃たれるのです。
 チャンスとは何でしょうか?私たちはコースを変える事ができるのでしょうか?
 それも間違った質問です。もはや確率は重要ではないのです。私たちが直面していることを理解したのであれば、私たちのいるコースを変える全ての力を使う道義的責任があなたにはあるのです。可能性に関わらずにです。成功の可能性に基づく参加をやめる時に、成功は実際に可能になるのです。ただ金融リードからゴールドの力まで取り除くことで、これら犯罪カルテルに正義をもたらし、さもなければ、少なくとも革命が必要とされるのです。
 政府は私たちを救うつもりはありません。政府は完全に芯まで腐敗が浸透しているのです。この時点で彼らに解決を探すのは全く世間知らずなのです。
 革命には3段階あります。そして結果として起きるのです。
第1段階は既に進行中です。第1段階は思想の抵抗です。この段階では、何が起きているかや私たちが何処へ向かっているかについて出来る限り多くの人々を目覚めさせるために積極的に働きかける必要があります。全ての革命は人口にある転換意識に由来するのです。それ無しでは他の意味ある抵抗も可能にはならないのです。このゲームの段階での成功はアイデアの広がりによって測定する事ができまるのです。そのアイデアが臨界点に達した時、独自に広がり始めるのです。社会のあらゆるレベルに広がるのです。その広がりを達成するために、この戦いに人手が必要なのです。思い切って話す人や、ビデオを作ったり、記事を書いたりする人が必要です。
”この情報を国内外のステージに出してください。”
そして私たちは特に警察と軍に到達する必要があるのです。
 第2段階は市民的不服従です。非暴力抵抗である事で知られています。この段階では口だけでなく行動で証明します。更に正確には自分のお金の支払いを控え、そして政府に不服従するのです。停止へのステージに歯車をもたらすために、あなたの全ての力で全てを行うのです。集団に乗じ、この集団だけでしばしばこれまでの政権に必要なものを十分にもたらすのです。しかしながら、この段階で失敗したのなら、第3段階は避けられません。
 第3段階は直接的な物理的抵抗です。直接的な物理的抵抗は最後の手段です。そして可能な限り長引かせるのを避けるべきです。そして全ての選択肢が徹底的に使い果たされた後にのみ票決ですべきです。厳しい事を話す人々は時が来れば抵抗すると主張するだろう。ですが、私やあなたが最初の第2段階で活動している時に気づくことに失敗した人々は、最後の抵抗のためにあなたの努力を温存して下さい。そうしなければ失敗してしまうのです。ドイツでナチスが人々を家から引きずり出すためにドアからドアへと移動していた時に、その時こそが物理的に戦い返す時なのです。しかし思想抵抗の欠如で市民的不服従がその瞬間に至ると武装した暴動でさえ、その時点で失敗してしまうことでしょう。そhして武装した暴動のみ成功する事ができるのです。能動的な抵抗の態度を確立する人々です。能動的抵抗は、彼らの意識が主流プロバガンダから離れ自由になった後のみに可能なのです。抵抗したいのであれば今しなければ決してないでしょう。またのチャンスはないのです。ドイツの時よりも状況はずっと良いのです。

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