地熱は元は無料だからね。すばらしいクリーンエネルギーだし。しかし、闇の権力、フリー◯イソン、イル◯ナティの石油利権や原子力利権の多国籍企業が儲けられなくなるから、それが可能でも邪魔をしてくるだろうね。私たちの世界は利益によって麻痺しています。


よろしかったこちらもどうぞ。過去に書いた関連する記事です。
・アイスランドから中東まで接続、「超電力網」計画』アイスランドの火山帯が英国の家庭を温める。http://ameblo.jp/emon36/entry-11427376573.html

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●【真実を告げる書(弥勒菩薩ラエル著)PDF版112~より一部転載】
 人道的人類主義
 第二に、あなたがたの世界は利益によって麻痺しています。共産主義も、進歩と努力をしたいという気を起こさせるのに、十分なニンジンを人間に与えることには成功していません。
 あなたがたは平等に生まれついています。これは聖書にも書いてあることです。為政者は、あなたがたが財産の面でほとんど平等に生まれてくるようにしなければなりません。知性もろくにない子供たちが、父親が蓄えた富のおかげで豪華な生活をし、それに引き換え、天才たちが空腹で死にそうになり、食べるためにどんな卑しい仕事でも引き受けざるを得なくなり、人類全体に利益をもたらす発見を可能にするような仕事に就けなくなるというのは、許しがたいことです。
 これを避けるためには、私有の財産制度を廃止する必要があります。しかしだからといって、共産主義を樹立するわけではありません。
 この世界はあなたがたのものではないのです。これも聖書に書いてあります。あなたがたは貸借人にすぎません。ですから、すべての財産は、四十九年間貸借にするようにすべきです。これは、遺産の不平等をなくします。あなたがたの遺産や、あなたがたの子供への遺産は、この世界全体のものなのです。もしもこの世界を住み心地のよいものにするために、あなたがたが結束することができれば、の話ですが。
 この人類に対する政治的方針は、共産主義ではなく、人類の将来に関わるものなので、お望みなら「人道的人類主義」と呼んで差し支えないでしょう。
 一例を挙げてみましょう。・・・・・・
・・・(中略)・・・
・・・・・・この人道的人類主義は、すでに聖書の中に規定されているのです。
 「あなたは安息の年を七たび、すなわち、七年を七回数えなければならない。安息の年七たびの年数は四十九年である」(『レビ記』第25章第14~16節)
 「地は永代に売ってはならない。地はわたしのものだからである。あなたがたはわたしと共にいる寄留者、または旅人である。(『レビ記』第25章第23節)
 もし天才たちに権力が認められれば、彼らはこの改革の効用を理解することでしょう。
・・・(中略)・・・
※ヨベル=七年に一度の安息の年を七回重ねて、第五十年目に守られた開放の年。この年がくると、すべての奴隷は解放され、売られた土地の権利は元の所有者に返還されなければならなかった(『レビ記』第25章第8・11節参照)。新教出版社『聖書辞典』より。
【真実を告げる書(弥勒菩薩ラエル著)PDF版112~より一部転載】

●【真実を告げる書(弥勒菩薩ラエル著)PDF版196~より一部転載】
 現在のあなたがたが持っている技術を、暴力や、軍隊や、特定の人たちの個人的な利益のためではなく、人々の幸福のために使うのであれば、あなたがたはすぐにでも、本当の意味で地上の楽園に住むことができるでしょう。
 科学技術によって、人類は世界中で飢えの心配から解放されるばかりか、働かなくとも暮らしていけるようになるのです。日々の骨の折れる仕事は、オートメーション化のおかげで機械が立派に引き受けてくれます。
 すでに地球上でも、最新式の設備を持ついくつかの工場では、ついこの間まで、一台の車を作るのに数百人を要していたにもかかわらず、今では、コンピュータの監視員がひとりいれば十分なまでに進歩しています。一台のコンピュータが、車を組み立てるためのすべての操作を指令し、実行しているのです。将来は、このひとりすらも必要としない日が来るでしょう。これは労働組合にとってはあまり嬉しいことではありません。工場はますます少ない人員しか必要とせず、ますます多くの解雇者が続出することでしょうから。
 しかし、これがそもそも可笑しいのです。五〇〇人分もの仕事をこなせるような素晴らしい機械は、経営者というひとりの人間を富ませるためではなく、その五〇〇人の生活を支えるために使われるべきなのです。
 誰も、人に仕えたり、給料のために誰かの下で働いたりしてはなりません。機械が辛い仕事を上手にやってくれ、すべての仕事を引き受けてくれるのですから、人々は、その本来の唯一の目的のために没頭することができます。つまり、考え、創造し、開花することです。私たちの惑星は、この状態にあるのです。
 これからは、仕事・家族・国家といった、原始的な教育方針に従って子供を育ててはなりません。新しく指針となるべきものは、開花、自由、そして宇宙的兄弟愛です。
 ギリギリの生活をするのに辛うじて足りるだけのお金を稼ぐことが、仕事をする唯一の動機であるのならば、「仕事」は、もはや神聖なものとは言えません。それどころか、単純な機械にでもできる仕事をすることで自らを売り、食べるために自らの人生を売り渡すことは、人間としての著しい堕落を意味します。
 「家族」というものは、古代においても現代においても、奴隷制度を維持する方便以外の何ものでもありません。家族にまつわる幻想的な理想のために、人々は無理やり激しい労働に駆り立てられてきたのです。
 最後に、「愛国心」というものは、人々の間の競争心を煽り、国民を来る日も来る日も、神聖にして侵すべからざる仕事に没頭させるための、補助手段にすぎません。
 仕事・家族・国家という三つの標語は、常に、原始的な宗教によって維持されてきたと言えます。しかしあなたがたは、今やもう、原始人ではありません。埃にまみれた古くさい原理は振り捨てて、科学によって楽園にすることができる地球上で、あなたがたの生活を満喫して下さい。
 仮想の敵国に対抗するためと称して、工場で労働者を低賃金で働かせ、破壊兵器を生産し、大資本家を太らせている連中に騙されてはいけません。出生率が低下していることを、恐怖心を抱かせるように騒ぎ立てている連中に騙されてはいけません。というのも、若者たちはすでに分かっていますが、多くの子供を持つ必要はなく、子供の幸せを願うのであれば、その数は少ない方が良いからです。
 また、再度あなたがたに近づいて、「周りの国々の人口はどんどん増えて、やがてはお前たちにとって脅威になるぞ」などと脅かす連中に騙されてはいけません。こういう人たちは、「抑止力」という口実を設けて、核兵器を大量に溜め込んでいる連中と同類なのです。
 さらに、軍隊では銃の扱い方を教えてくれるし、核ミサイルを積み上げる一方で、「軍隊のこういった教育は常に役に立つ」などという言葉に耳を貸してはいけません。
 こういうことを言う連中は、あなたに暴力を教えたいのです。相手が自分と違う制服を着ているという理由で、自分と同じ人間を躊躇なく殺せるように、訓練用標的を使ってあなたを繰り返し訓練し、ついには、殺人を単なる機械的な反射動作にしてしまうのです。
 あなたを国のために戦わせたがっている連中に騙されてはいけません。戦って守るに値する国など、一つもないのです。「もし敵が侵入して来たら、我々は自衛しなくてもいいのか?」という問に引っ掛からないように。こういう問いには、非暴力は暴力よりも常に有効であると答えなさい。侵入者たちがどんなに侵略的であったとしても、フランスのために死んだ人々が正しかったという証明にはなりません。インドにおけるガンジーの勝利をごらんなさい。
 自由のために戦わなければならないと言う人もいるでしょうが、彼らは、ガリア人がローマ人との戦いに敗れたことを忘れているのです。また、フランス人が、征服者の文明の恩恵を受けてきた被征服民の子孫だからといって、暮らし向きがそれだけ、悪くなっているわけではないということも。あなたは、心の狭い攻撃的な人々の言葉には耳を傾けないで、開花と自由と愛に生きなさい。【真実を告げる書(弥勒菩薩ラエル著)PDF版196~より一部転載】

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■ガリア人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%82%A2%E4%BA%BA
(以下、上記HPより一部転載)
・歴史
ガリア諸部族(ガリア人)は、長い期間にわたって互いに反目しあい、統一されることはなかった。紀元前390年頃には共和政ローマに侵攻、首都ローマ市近郊でのアッリアの戦いで完勝、ローマ市内を蹂躙している。しかし紀元前58年にヘルウェティイ族の西進を契機として、ローマの武将ガイウス・ユリウス・カエサルがガリアに侵攻(ガリア戦争)。これに対する諸部族の反応は、応戦・帰服と変転したが、紀元前54~52年頃にアルウェルニ族のウェルキンゲトリクスを盟主として一致団結して大反乱を起こした。そして一時はカエサルを窮地に追い詰めたが、最終的にはカエサルに敗れ去った。

ローマ帝国の支配に組み込まれたガリア諸部族はローマへの同化が進み(ガロ・ローマ文化)、やがてゲルマン人とも混血が進んで、後のフランク王国・フランスを形成していった。

現代のフランス人には、ガリア人を自分たちのルーツ・祖先として意識している者もいる。このため、東欧系・アラブ系・トルコ系・アフリカ系の移民系フランス人や、ユダヤ系フランス人、ドイツ系のアルザス人に対して、フランスにルーツを持つ白人をゴルワ (Gaulois) 、つまりガリア人と呼び分けることがある。

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http://ja.rael.org/home
http://www.rael.org/

弥勒菩薩ラエルが書いた本は下記URLから無料でダウンロードできます。
日本語版
http://ja.rael.org/download.php?list.11
世界各国語用
http://ja.rael.org/download.php
(※「真実を告げる書」と「宇宙人からのメッセージ」の内容は同じです。)

本はAmazonのサイトからも購入できます。
●地球人は科学的に創造された/ラエル著("真実を告げる書"と"異星人を迎えよう"がひとまとめになった本です。)
http://www.amazon.co.jp/dp/4900480355/ref=cm_sw_r_tw_dp_yLM8pb1ZT932E
$壱つの塵☆ラエリアン

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このニュース記事に対する弥勒菩薩ラエル氏のコメント:これが未来であり、この分野でトップクラスの技術を保有し、地熱の可能性を秘めた世界でも主要な国の一つである日本が、原子力の代わりにそれを利用しなかったのは犯罪です。米国の巨大な核関連企業からのロビー活動や圧力、さらには贈収賄が、きっと一役担ったのかもしれません。いつの日か責任ある人々は、人類に対する犯罪を犯したかどで訴追を受けなければならなくなるでしょう。
RAEL'S COMMENT: This is the future and it's a crime that Japan, which
has the top technology in this field and is one of the world's leading
countries for geothermal possibilities, didn't use it instead of
nuclear energy. Lobbying, pressure and even corruption from big
nuclear U.S. companies may surely have played a role. One day the
people responsible will have to be prosecuted for crimes against
humanity.

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■日本国内にある25基の原発は地熱で置き換え可能
(25 Nuclear Power Plants Could Be Replaced By Geothermal In Japan
:12月26日英語版配信分)
Source: http://cleantechnica.com/2012/12/22/25-nuclear-power-plants-could-be-replaced-by-geothermal-in-japan/

アイスランドの特命全権大使であるステファン・ラウルス・ステファンソン氏は最近、日本国内における地熱の秘めた非常に高い潜在力について東京で講演を行った。その中で彼は、もし日本が地熱の潜在力に対して十分に理解を深め、投資するならば、25基の原子炉を置き換えることができるだろう、と述べている。

国内のエネルギー需要の3分の2を、この再生可能な安定供給源から得ることで成功を収めた自国の地熱を例に挙げている。日本は世界第3位の地熱資源量を保有しているが、これまでは開発をほとんど推し進めてはこなかった。

皮肉にも、地熱開発に対する注目のこの欠如をもたらしたのは、原子力発電に対する国をあげての注力があったが故のことだった。日本には、地熱発電設備に必要な技術知識がないわけではない。実は、アイスランドの地熱発電所で用いられているタービンを製造しているのは、日本なのである。世界の電力供給量の割合において、ケニヤやエルサルバドルのような発展途上国の方が、地熱発電量において日本を上回っているのだ。

恵まれた地熱発電の潜在力も保持している日本の寒冷地域では、住民たちは一般的に灯油で家庭の暖をとっている。一方アイスランドでは、90%以上の家庭が地熱を供給源としている。日本で地熱に切り替えることは、技術的に可能であり、それを実行するだけの入手可能な天然資源が国には存在するのだ。移行過程においては、クリーンなエネルギーを生み出し、仕事をもたらし、二酸化炭素の排出を抑制できるだろう。また、地熱発電用のタービンを生産していることから、この製品の発展を促し、世界でもトップレベルの輸出国の一つになれる。

地熱で懸念事項を一つ挙げるとすれば、開発地域が国立公園の内部に位置する場合、動植物の生息自然環境を崩壊させてしまうことになる。しかしながら、ブルーラグーンと呼ばれるアイスランドの大きな温泉施設に目を向けると、多くの来場者を呼び込みながら、環境に対する尊重心を胸に留めてもらうことが可能であるのが伺える。アイスランドは地熱発電の利用により、1970年以降でおよそ72億ドル(約6200億円)を節減させたことが報じられている。1908年、ある農民が初めて地熱の活用を思いつき、農場の運営に利用を始めた。

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