今ある媒体(DVD等)はすべて高熱では灰になってしまうかもしれないが、石に刻んだものだけは残るだろう。
すべては転載できないので関連するようなものを科学的情報も含め”真実を告げる書”から引用も含めて自分なりに簡単に説明させていただくと(個人的意見も入るかもしれません)、
ノアの大洪水の前は、大陸は一つで(エロヒムが水の表面だけだった地球をブルドーザーのような働きのある爆発で一つの大陸を造り、地殻もひとつだった)それがアトランティス大陸の伝説の名残りであり、エロヒムの実験場の一つである”エデンの園”があった地であり(その他にも6つ?だか実験場があった、人種もその分存在した)、それがエロヒムの核爆弾により破壊され、地殻が割れ、大陸が分かれ移動して今のような世界の大陸分布になった。その際、救われた植物、動物、人間だけがその後の大陸に再生されたわけである(聖書で獣と書いてある”恐竜”は再生されなかった)。原油(石油の原料)の分布を見ると、大陸が一つだった時の円状に分布しており、爆発により一気に土の下に埋もれた可能性がある。原油は、動植物が大量に一気に密閉された状態でなければ原油はできない。地上での自然な腐敗では原油はできないのである。
古代遺跡のいくつかも、その一つの大陸にあったものの破壊された一部とか、または、大陸が分かれた後に人が来ないようなところに建てたエロヒムの基地のいくつかだったのである。
耳のある者は聞くがよい。。。
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●【真実を告げる書(弥勒菩薩ラエル著)PDF版30~より一部転載】
ノアの大洪水
…(中略)…地球上の科学の進歩が桁はずれなものとなったため、彼方の惑星の者たちは、彼らの創造したものを取り壊すことに決めました。
「ヤーウェは、人の悪が地上にはびこり、すべてその心に思いはかることが、いつも悪いことばかりであるのを見られた」(『創世記』第6章第5節)
ここでいう悪とは、人間たちが科学的に自立し、創造者たちと同等になろうとする欲望のことであり、エロヒムの惑星の人たちにとっての善とは、人間が原始的な存在のままで細々と生きることでした。悪とは、人間が進歩を望んで、それによっていつの日か、人間が創造者たちに追いつく危険が生じることでした。
こうして、彼方の惑星政府は、核ミサイルを発射して、地球上の全生命を破壊しようと決定したのです。しかし、追放された創造者たちは事前にそのことを知り、ノアに命じてロケットを建造させました。この中に、保護すべき各々の種をひと番(つがい)ずつ収容して、大災害が起こっている間、地球の周回を回らせたのです。
とはいっても、これは比喩としての表現です。実際には、あなたがたの科学知識でも、もうすぐ分かりますが、各々の種のオスとメスの生きた細胞が一つずつあれば、生命体の全体を再生できるのです。母親の胎内の、胎児の生きた初期細胞のようなものでさえ、いつの日か人間を形づくるためのあらゆる情報を、眼の色や髪の毛の色に至るまで、すでに備えているのですから。
この作業は、実に途方もない大がかりなものでしたが、どうにか期限内までに達成されました。爆発が起きた時は、生命は地球から何千キロメートルも離れた上空で保存されていたのです。大陸は巨大な津波に襲われて海中に沈み、地表のあらゆる生命は死に絶えました。
「箱舟は地から高く上がった」(『創世記』第7章第17節)
箱舟が上がったのは地からであって、水からではないところが上手い表現だということが分かるでしょう。次に、危険な降下物がすっかり無くなるまで、待つ必要がありました。
「水は百五十日のあいだ、地上で勢いを失わなかった」(『創世記』第7章第24節)
三層式のロケット、
「一階と二階と三階を造りなさい」(『創世記』第6章第16節)
は、地上に着陸しました。その内部には、ノアの他に、地球上のすべての人種がひと組ずつ乗り込んでいました。
「エロヒムはノアを心に留められた……エロヒムが風を地の上に吹かせられたので、水が減り始めた」(『創世記』第8章第1節)
創造者たちは放射能の検査を行なって、それを科学的に分散させたあと、大気が生存に耐えられるものとなったかどうかを知るために、動物たちを外に出すようノアに命じました。それは上手くいき、動物たちはその外気の中に出ることができました。創造者たちは人間の生存者たちに、彼らを創造し破壊から救った恩人に対して、感謝しながら働いて繁殖していくことを要求しました。ノアは、創造者たちの生存のために、あらゆる収穫物や飼育物の一部を納めることを約束しました。
「ノアはヤーウェのために祭壇を築き、すべての清い獣と、すべての清い鳥とのうちから取って、燔祭(焼いた生けにえ――訳注)を祭壇の上にささげた」(『創世記』第8章第20節)
創造者たちは、人間が自分たちに好意を抱いているのを見て喜び、将来決して、自分たちの創造したものを滅ぼすことはしないと誓ったのでした。というのは、彼らは、人が進歩を望むのは当然だと理解したからです。
「人が心に思い図ることは悪い」(『創世記』第8章第21節)
人間が目的とするのは、科学的な進歩です。それぞれの人種は創造された場所に再び置かれ、あらゆる動物は、箱舟に保存されていた細胞から再び創造されました。
「洪水の後、これらから地上の諸国民が分かれたのである」(『創世記』第10章第32節)
【真実を告げる書(弥勒菩薩ラエル著)PDF版30~より一部転載】
●【異星人を迎えよう(弥勒菩薩ラエル著)PDF版38~より一部転載】
…(中略)…大洪水が、一般に信じられているように長く続いた雨の結果ではなく、急激に地表のすべてを襲った大異変の結果である、と知ることのできる重要なポイントがあります。
もしも間断なくふり続いた雨の結果であるならば、すべての船は救われたはずです。すなわち、当時のすべての水夫たちは何ら問題なく救われたでしょう。ところが、「ノアの方舟にいたものだけが救われた」と書いてあります。これは極めて当然のことです。なぜなら、前にも述べたように、ノアの方舟は宇宙船であったからです!【異星人を迎えよう(弥勒菩薩ラエル著)PDF版38~より一部転載】
●【異星人を迎えよう(弥勒菩薩ラエル著)PDF版86~より一部転載】
エロヒムの惑星政府は、科学者に対して、自分たちの姿に似せた生物は創らないということを条件に、地球での実験の継続を許したのでした。第一のメッセージ(真実を告げる書)には、この間に科学者たちがどのようにして禁制を犯したか、それに対して、彼らの惑星の指導者たちの反応がどういうものであったかが示されています。
指導者たちは、最初に地球上に創造された人間たちに対し、彼らがどのようにして創られたか、またエロヒムとは何者であるか等を、科学者たちが明かすことを厳禁しました。地球人たちは、自分たちが創造者たちに対して畏怖の念を持ち、創造者たちを超自然的で神的な存在だと思うように仕向けられたのでした。
ところがサタンは、この実験室で創造されたものからは、何ら善いことは期待できないと考えました。むしろ、人間からは悪いことしか生じないと考えました。
こうした経緯から、サタンとは、エロヒムの中のひとりであるのですが、エロヒムの姿を持った新しい生命の創造には反対する、彼らの惑星の一政治団体の指導者であることがハッキリと分かります。他の多くのエロヒムは、サタンとは異なり、非暴力的な生命の創造は可能だと考えていました。
ここでルシファが登場します。その名は語源的には「光を運ぶ人」を意味します。ルシファーは地球上に生命、従って人間を創造したエロヒムの中のひとりです。
ルシファーは、最初の合成人間の反応を研究する、ある一つの遺伝子工学実験場において、一つの科学者グループ(へびという名)の長として彼は、新しく創られた創造物の素晴らしい能力を見て、惑星政府の指令から逸脱することを決めました。そして、その創造物に対し、自分たちは「神」ではなく、血と肉を持った人間であり、触れることのできる物質でできた円盤に乗って、天空より飛来したのだということを、明かす決心をしたのでした。
なぜかというと、毎日、これらの生命研究に携わっていたルシファーと彼に従っていたエロヒムは、自分たちを神のように崇拝するように人間たちに仕向けていたにもかかわらず、次第に人間たちを、自分たちの本当の子供のように愛し始めたために、肉体的にも精神的にも美しく立派で知性的な創造物が、偶像の前に平伏すように自分たちの前に平伏す姿を見ることに、もはや耐えられなかったからです。
彼らが神として振る舞ったのは、ヤーウェによって指導される彼らの惑星政府が、創造物に真実を告げることを厳禁し、常に自然体として振る舞うように義務づけていたからです。
こうして、「光を運ぶ人」としてルシファーは、人間に光をもたらし、人間たちの創造物は神ではなく、人間と同じ者であることを明らかにしました。このようにしてルシファーは、人間たちからは悪しか生じないと考えるサタンと対立し、エロヒムの惑星を統治する不死会議の議長であるヤーウェの命令に背くことになったのです。
以上の話のどこにも、角を生やした動物が出てくることはありません。
ヤーウェは、彼の命令に反した科学者たちを地球に追放しました。すなわち、詩的に言えば、ヤーウェは、「へび」が地上を這わねばならないように呪ったのです。そして、何ら努力することなく食と住を与えられていた人間たちを「地上の楽園」としての実験場(エデンの園)から追放したのです。
しかしサタンは、それで追求をやめたわけではありませんでした。なぜなら、サタンは、人間を暴力的で危険な存在と見なし、創造物がすべて破壊されてしまうことを望んだからです。何年間にもわたり、サタンは人間の攻撃的な性格を証明するための事実を、着々と集めていきました。サタンは、地球に追放されたルシファーのグループのエロヒムの子孫から与えられた武器で、人間たちが互いに殺し合うのを見ていたのでした。ルシファーのエロヒムの息子たちは、人間の娘たちと戯れ始めました。そして娘たちは、父や兄弟たちが狩りをするためにと偽りを言い、武器を譲り受けていたのでした。ところが人間たちは、実際にはこの武器で、とんでもない戦いを始め出したのです。
サタンから不死会議に提出されたこうした殺戮の証拠によって、ヤーウェはサタンの要求を入れることを決定しました。すなわち、地球上で創造されたすべての生命を破壊することです。そして恩赦により、ルシファーのグループがエロヒムの惑星に帰還することは許しました。
ルシファーたちは、彼らの素晴らしい創造物のすべてが破壊されるのを知りました。人間の中には非暴力的で、それどころか、愛情と友愛に満ちた人のいることを信じていたルシファーたちにとっては、その決定はとても容認できるものではありませんでした。それらの愛情と友愛の心を持った人間の中に、ノアがいました。ノアは、ルシファーたちの助けを借りて宇宙船を造り、その宇宙船で地球を周回する軌道に脱出することにより、いくらかの人間と動物の種とが破壊から救われ、大異変の後に再生されるために、その遺伝子コードを残すことになったのです。
この時エロヒムは、自分たちもまた、他の世界の惑星からやって来た知的生命体によって、彼らが地球人を創造したのと同じように、実験室で創造されたものであることに気づきました。そして、二度と再び、人類を破滅させないことを決意し、ルシファーのグループが「方舟」の中に保存した生命を、再び地球に移植するのを助けたのでした。
このことは、サタンの反対を振り切って行われました。ところが、相変わらずサタンは、人間からは悪しか生じないと決めつけ、その破壊への執念は消えることがありませんでした。しかし、そういうサタンではあっても、ヤーウェが率いる不死会議の多数派には従わざるを得ませんでした。
ヤーウェは、エロヒムの創造者たちの世界からやって来た、自動宇宙船に収めてあったメッセージを見て、もしも人間が暴力的ならば、彼らが惑星間文明に到達することを可能とするエネルギーを発見したときに、自己破滅するであろうということを理解しました。
こうしてエロヒムは、人間が自ら進歩するのに任せ、そして宗教を創始する任務を負った人たちを選んだり、あるいは人間の間に誕生させたりしました。そして時が至り、私たちが科学的に十分進歩して、合理的な理解ができるようになったとき、創造者たちの活動の痕跡が私たちに認められるように配慮したのでした。【異星人を迎えよう(弥勒菩薩ラエル著)PDF版P86~より一部転載】
●【真実を告げる書(弥勒菩薩ラエル著)PDF版71~より一部転載】
…(中略)…創造者たちは人間に邪魔されないように、今でも高度文明の跡(ヒマラヤ、ペルーなど)が見られる高い山や、同じく海の底にも基地を持っていました。高山の基地は次第に廃止されて、もっと人間が近づきがたい海底へと移されました。初めに追放された創造者たちは、大洋の底に隠れて住んでいました。
「その日ヤーウェは、堅く大いなる強い剣で逃げるへび、曲りくねるへびレビヤタンを罰し、また海にいる龍を殺される」(『イザヤ書』第27章第1節)
この当時、惑星の政府は、人間を創造した者たちを滅ぼそうと考えていました。こうしたすべての驚異的なことを、人間たちが明確に理解するのは容易なことではありませんでした。だから、人々は、いたずらに難しく考え、創造者たちを神として崇めたのです。人々は科学的なことを理解することができなかったからです。
「またその書物を読むことのできない者に渡して、『これを読んでください』と言えば、『読むことはできない』と彼は言う」(『イザヤ書』第29章第12節)
人間は、ずっと昔から真実を手中にしていたのですが、「読むことのできる」まで、つまり科学的に十分な発達を遂げるまで、真実を理解することができなかったわけです。【真実を告げる書(弥勒菩薩ラエル著)PDF版71~より一部転載】
●【異星人を迎えよう(弥勒菩薩ラエル著)PDF版26~より一部転載】
…(中略)…エロヒムが言っているように、彼らが地球そのものを創造したわけではありません。彼らが生命創造の実験を続けようと決めたとき、彼らは研究の続けられそうな大気のある惑星で探したのです。多くのテストと分析の結果、地球が選ばれたのです。そして彼らは地球にやって来て、あらゆる形態の生命を創造したのですが、その中に人類が含まれていたということです。
しかしながら、彼らエロヒムが地球に来る以前に、一万年あるいは二万年前にすでに地球上で生命の創造があり、それが自然による、あるいは人工的な大異変によって破壊されたという可能性を、私は否定しません。
例えば明日、核戦争が起こったとしましょう。すべての生命は破壊されるでしょう。そして一万年後に異星人がやって来て、再び新しい知的生命体を創造し、そして長い科学的発展のあとに、この新しい生命体が私たちの破壊された文明の跡を発見したとすると、彼らは天空より飛来した異星人が彼らを創造したとは信じられずに、その証拠として、二万五〇〇〇年前の骨の発見を挙げるでしょう。
現在の地球上の生命は、地球上に創造された生命の最初のものではないし、また最後のものでもないでしょう。地球上にすでに幾多の生命の創造があり、それらは人類に相当する生命体の知恵の欠如が原因で滅びていったのです。【異星人を迎えよう(弥勒菩薩ラエル著)PDF版26~より一部転載】
http://ja.rael.org/home
http://www.rael.org/
◎弥勒菩薩ラエルが書いた本は下記URLから無料でダウンロードできます。
日本語版
http://ja.rael.org/download.php?list.11
世界各国語用
http://ja.rael.org/download.php
(※「真実を告げる書」と「宇宙人からのメッセージ」の内容は同じです。)
本はAmazonのサイトからも購入できます。
●地球人は科学的に創造された/ラエル著("真実を告げる書"と"異星人を迎えよう"がひとまとめになった本です。)
http://www.amazon.co.jp/dp/4900480355/ref=cm_sw_r_tw_dp_yLM8pb1ZT932E

よろしかったらこちらもどうぞ。過去に書いた記事です。
・自分のブログ内のサタンまたはルシファーに関連した記事です。
http://search.ameba.jp/search.html?q=%E3%82%B5%E3%82%BF%E3%83%B3&aid=emon36
・「はじめに、エロヒムは天と地とを創造された」(『創世記』第1章第1節)
http://amba.to/UXP93Q
・「われわれにかたどり、われわれに似せて、人を造ろう。これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべてを這うものとを支配させよう」(『創世記』第1章第26節)
『イスラエルの攻撃あれば地上から抹殺=イラン革命防衛隊幹部』
http://amba.to/UMzTMU
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■地球の謎:イカの石はノアの洪水以前の人類からの手紙か!?
http://japanese.ruvr.ru/2012_11_13/ika-no-ishi/
(以下、上記HPから一部転載)
マヤのインディオ達は、自分達の暦を2012年以降記すのを止めた。そのため、子孫達である我々の間には今年、この世の終わりが来るのではないかとの恐れ が広がった。一方、未来にはるかに良いニュースを伝えるために、数千の石を刻んだ人もいる。そのニュースとは、この世の終わりはすでにもう存在したという 知らせだ。
今年ロシアのマスコミは、カムチャッカで奇妙な化石が見つかったと報じた。それらは、ある古代生物の遺骸と受け取る事も出来たが、一つ驚くべきことが分かった。その形が、余りに整っていたのだ。化石というよりも、あるメカニズムの部分、様々なサイズの歯車といった感じだった。見つかった地層から判断して、それらは今からおよそ4億年前のものと推察された。複数のマスコミは、発見されたものを調査したペテルブルグの考古学者ユーリイ・ゴルベフ博士や米国の研究者達が、これらについて、あらゆる事から判断して機械のようなものの部分ではないかと推察していると伝えた。
カムチャッカの歯車

cPhoto:ufoleaks.su
アカデミックな科学界は、カムチャッカでの発見を無視した。一方ジャーナリストらは、かつて大きな騒ぎを起こした別の発見について思い出すことになった。例えば、2,5センチから10センチほどの大きさの奇妙な球状の物体で、南アフリカのクラークスドープ近郊の岩山の中でときおり炭鉱夫達が見つけていたものについてだ。それらは、大体30億年前のものとみられている。こうしたものに対し、一つのまとまった見解というものはない。人為的なものだとの説を支持する人々は、縦に刻み目を入れる技術的な加工の跡がある事をその根拠としている。これに対し地質学者らは、球体は自然にできたもので、縦の刻み目は、風化や酸化の結果に過ぎないと主張している。
しかし米国テキサス州のロンドンという町の住人エマ・ハンさんが1934年にテキサス旅行の際に見つけたものを自然物だと説明するのは難しいだろう。彼女は、岩石の中にハンマーを見つけたのだ。その取っ手の部分は、かつては木で作られており、すでに化石化していた。しかしハンマー自体は良質の金属でできていたため、保存状態は素晴らしかった。人間が、そうしたものを作るのを学んだのは、やっと1万年前のことである。しかし、この化石の中に「めり込んだハンマー」を学者らが鑑定したところ、少なくとも6千5百万年前のものである事が分かった。つまり、ノアの方舟の時代以前に作られたものだったのだ。
ロンドンのハンマー

cPhoto:google.ru
そうしたハンマーを作る事ができた人々が地球上に現れたのは、恐竜が死滅した後、何千万年もたってからのことだと考えられている。したがって、人間が生きて恐竜を見る事は決してなかったはずだ。しかし、ペルー南部のイカ県から出土する石(カブレラ・ストーン)には 恐竜の絵が描かれているのだ。
イカで見つかる石には、トリケラトプスやステゴザウルス、ブロントザウルス、チラノザウルスなど様々な恐竜が描かれており、専門家もそれが実際のものである事を認めている。おまけに、そうした絵の中にはしばしば、恐竜狩りをしたり、恐竜を荷役用に用いたりしている人間も描かれている。例えば、トリケラトプスに乗って移動したり、プテロダクティルス (ジュラ紀後期に生息していた翼指竜亜目の翼竜。世界で最も古く報告された翼竜)に乗って飛んだりしている。
イカの石には又、すでにずっと以前に絶滅した哺乳類、それもアメリカ大陸に特徴的な哺乳類の絵もある。それ以外に、心臓や脳さえも移植している外科医の手術中の姿や、天体システム、様々な空飛ぶ機器の絵もある。
イカの石

cPhoto:bibliotekar.ru
インターネットでもたくさんアップされているイカの絵を見てまず頭に浮かぶ考えは、神秘的な事を信じやすい観光客を呼ぶために現代の知恵者が作った偽物ではないかというものだが、事はそんなに単純ではない。
これらの不思議な石に関する最初の言及は、ペルー王国の古代伝説 ファン・デ・サンタクルス・ペチャクチの年代記1570年の所に見られる。そして1960年代初め、イカの石は売られるようになり、それもペルーの古美術品の闇市場で文字通り二束三文で売られた。この石が、世界的に有名になったのは、リマ大学医学部のハヴィエラ・カブレラ教授(1924-2001).のおかげだ。彼は1961年に誕生祝として、この石を初めて贈られ、その後およそ40年に渡り、この石を収集し研究し博物館さえ作った。そのコレクションは、30センチのものから1,5メートルに及ぶものまで1万1千点以上を数え、丸みを帯びた石の表面には独特の絵が刻まれている。1976年、カブレラ教授は「イカの石に刻まれたメッセージ」という本を出版し、その中で「地球上にかつて存在した高度に発達した文明が、石の表面にその発展の歴史を記し、何らかの世界規模のカタストロフィが起こる前に石を残して地球を去った」という仮説を示した。おそらく、ノアの大洪水の前に、石はどのような大災害が起きても生き残る事の出来るものとして選ばれたのかもしれない。外科手術のものも含め、イカの石にかかれた絵は簡単なものだが、時代を経るにつれて、そのメッセージは理解され重要なものになってゆく。そうカブレラ教授は考えた。
イカでカブレラ教授は「愛すべき町の息子」という称号を受け、金メダルも授与された。しかし多くの人達は、彼を狂人と、別の人々は詐欺師とみなしていた。そうした人々は、イカの石は、自分に関心を向け賞賛させるため作られた偽物だと主張した。この説は、カブレラ・ストーンを教授に渡していたペルー人達が、自分達が石を刻んで絵を描いたと認めた事も含めて、根拠あるものとされた。
しかしロシアの歴史学者アンドレイ・ジューコフ氏は、カブレラ教授の説を否定し、彼の信用を傷つけ、集めた石は偽物だとする人々の論拠は、薄弱だと考えている。
まず第一に、ペルーにおいて古代の遺物の不法な販売は、犯罪になるため、カブレラ・ストーンを教授に渡していた人々は、刑事罰から逃れるため自分達で石を作っていたと証言せざるを得なかったという事情があるからだ。第二に、偽物は、本物とは違った彫刻技術で作られている。第三に、カブレラ教授の要請で「マウリスィオ・ホチシルド・マイニング・カンパニー」社が行った鑑定では、恐竜が描かれたものも含めて、数十個のイカの石は、非常に古いものである事が確認されている。ボン大学やリマ大学、リマ工科学校付属実験所も、同様の鑑定結果を出している。
ジューコフ氏は、90年代初めにやっと古生物学者により、その骨が発見されたいくつかの恐竜の絵がイカの石に描かれていた事も、それが本物である証拠になったと指摘している。なぜなら、骨が発見される前から、それらの石はカブレラ教授のコレクションとなっていたからだ。とりわけ、ステゴザウルスのような背中のひれ状のものを持つディプロドクスの絵について言えば、偽物を作ったとされる知識も十分にないペルーの農民が、そうした「獣」を偶然思いついて絵を描いたとは想像しにくい。また、心臓と脳の移植の絵は、細部まで非常に正確に描かれており、農民の仕事とは思えない。さらに、経験豊かな専門家をだますために、石を古く見せる技術を持った化学者が、地下の作業所で働いていたと仮に考えるとしても無理がある。 最後にさらに言えば何万個もの表面に彫刻がなされた石を「山の上で」作る実験室の存在を、隠しておくことなど単に不可能である。
ステゴザウルスのような背中のひれ状のものを持つディプロドクスの絵

cPhoto:scienceblog.ru
一言でいえば、カブレラ教授のコレクションは、全くの本物である可能性が高いということだ。しかし、例えそうだとしても、地球の歴史に関する我々の理解は、まだまだ多くの謎に包まれたままだ。そうした疑問を深める事実は、決して少なくない。これに関しては、次回また皆さんにお話ししたいと思っている。
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・こちらの以下に掲載したサイトには他にもたくさんのイカの石の写真がありました。ここで私が特に注目したいのは、当時の大陸の地図が刻まれた石です。なぜ注目すべきかというと、私の個人的仮説になりますが、その絵は、丸い一つの大陸があり、その周りは海で、その大陸には2,3本?の川が流れており、そして、4つの平野?それとも山?があることです。丸い大陸の縁にある三角のものも山かもしれません。これこそ大陸が一つだったという証拠ではないでしょうか。大陸地図の石は二つありますが、微妙に真ん中の川の位置が違います。おそらくこれは、②の方の川の流れだったものが、①の方の川の流れ方に変化したのではないだろうか。
ICAのカブレラ博物館①
http://www.y-asakawa.com/chu-nanbei/ica-hakubutukan1.htm
ICAのカブレラ博物館②
http://www.y-asakawa.com/chu-nanbei/ica-hakubutukan2.htm
当時の大陸
①http://www.y-asakawa.com/chu-nanbei/ica-hakubutukan2-9.jpg
②http://www.y-asakawa.com/chu-nanbei/ica-hakubutukan2-10.jpg
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すべては転載できないので関連するようなものを科学的情報も含め”真実を告げる書”から引用も含めて自分なりに簡単に説明させていただくと(個人的意見も入るかもしれません)、
ノアの大洪水の前は、大陸は一つで(エロヒムが水の表面だけだった地球をブルドーザーのような働きのある爆発で一つの大陸を造り、地殻もひとつだった)それがアトランティス大陸の伝説の名残りであり、エロヒムの実験場の一つである”エデンの園”があった地であり(その他にも6つ?だか実験場があった、人種もその分存在した)、それがエロヒムの核爆弾により破壊され、地殻が割れ、大陸が分かれ移動して今のような世界の大陸分布になった。その際、救われた植物、動物、人間だけがその後の大陸に再生されたわけである(聖書で獣と書いてある”恐竜”は再生されなかった)。原油(石油の原料)の分布を見ると、大陸が一つだった時の円状に分布しており、爆発により一気に土の下に埋もれた可能性がある。原油は、動植物が大量に一気に密閉された状態でなければ原油はできない。地上での自然な腐敗では原油はできないのである。
古代遺跡のいくつかも、その一つの大陸にあったものの破壊された一部とか、または、大陸が分かれた後に人が来ないようなところに建てたエロヒムの基地のいくつかだったのである。
耳のある者は聞くがよい。。。
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●【真実を告げる書(弥勒菩薩ラエル著)PDF版30~より一部転載】
ノアの大洪水
…(中略)…地球上の科学の進歩が桁はずれなものとなったため、彼方の惑星の者たちは、彼らの創造したものを取り壊すことに決めました。
「ヤーウェは、人の悪が地上にはびこり、すべてその心に思いはかることが、いつも悪いことばかりであるのを見られた」(『創世記』第6章第5節)
ここでいう悪とは、人間たちが科学的に自立し、創造者たちと同等になろうとする欲望のことであり、エロヒムの惑星の人たちにとっての善とは、人間が原始的な存在のままで細々と生きることでした。悪とは、人間が進歩を望んで、それによっていつの日か、人間が創造者たちに追いつく危険が生じることでした。
こうして、彼方の惑星政府は、核ミサイルを発射して、地球上の全生命を破壊しようと決定したのです。しかし、追放された創造者たちは事前にそのことを知り、ノアに命じてロケットを建造させました。この中に、保護すべき各々の種をひと番(つがい)ずつ収容して、大災害が起こっている間、地球の周回を回らせたのです。
とはいっても、これは比喩としての表現です。実際には、あなたがたの科学知識でも、もうすぐ分かりますが、各々の種のオスとメスの生きた細胞が一つずつあれば、生命体の全体を再生できるのです。母親の胎内の、胎児の生きた初期細胞のようなものでさえ、いつの日か人間を形づくるためのあらゆる情報を、眼の色や髪の毛の色に至るまで、すでに備えているのですから。
この作業は、実に途方もない大がかりなものでしたが、どうにか期限内までに達成されました。爆発が起きた時は、生命は地球から何千キロメートルも離れた上空で保存されていたのです。大陸は巨大な津波に襲われて海中に沈み、地表のあらゆる生命は死に絶えました。
「箱舟は地から高く上がった」(『創世記』第7章第17節)
箱舟が上がったのは地からであって、水からではないところが上手い表現だということが分かるでしょう。次に、危険な降下物がすっかり無くなるまで、待つ必要がありました。
「水は百五十日のあいだ、地上で勢いを失わなかった」(『創世記』第7章第24節)
三層式のロケット、
「一階と二階と三階を造りなさい」(『創世記』第6章第16節)
は、地上に着陸しました。その内部には、ノアの他に、地球上のすべての人種がひと組ずつ乗り込んでいました。
「エロヒムはノアを心に留められた……エロヒムが風を地の上に吹かせられたので、水が減り始めた」(『創世記』第8章第1節)
創造者たちは放射能の検査を行なって、それを科学的に分散させたあと、大気が生存に耐えられるものとなったかどうかを知るために、動物たちを外に出すようノアに命じました。それは上手くいき、動物たちはその外気の中に出ることができました。創造者たちは人間の生存者たちに、彼らを創造し破壊から救った恩人に対して、感謝しながら働いて繁殖していくことを要求しました。ノアは、創造者たちの生存のために、あらゆる収穫物や飼育物の一部を納めることを約束しました。
「ノアはヤーウェのために祭壇を築き、すべての清い獣と、すべての清い鳥とのうちから取って、燔祭(焼いた生けにえ――訳注)を祭壇の上にささげた」(『創世記』第8章第20節)
創造者たちは、人間が自分たちに好意を抱いているのを見て喜び、将来決して、自分たちの創造したものを滅ぼすことはしないと誓ったのでした。というのは、彼らは、人が進歩を望むのは当然だと理解したからです。
「人が心に思い図ることは悪い」(『創世記』第8章第21節)
人間が目的とするのは、科学的な進歩です。それぞれの人種は創造された場所に再び置かれ、あらゆる動物は、箱舟に保存されていた細胞から再び創造されました。
「洪水の後、これらから地上の諸国民が分かれたのである」(『創世記』第10章第32節)
【真実を告げる書(弥勒菩薩ラエル著)PDF版30~より一部転載】
●【異星人を迎えよう(弥勒菩薩ラエル著)PDF版38~より一部転載】
…(中略)…大洪水が、一般に信じられているように長く続いた雨の結果ではなく、急激に地表のすべてを襲った大異変の結果である、と知ることのできる重要なポイントがあります。
もしも間断なくふり続いた雨の結果であるならば、すべての船は救われたはずです。すなわち、当時のすべての水夫たちは何ら問題なく救われたでしょう。ところが、「ノアの方舟にいたものだけが救われた」と書いてあります。これは極めて当然のことです。なぜなら、前にも述べたように、ノアの方舟は宇宙船であったからです!【異星人を迎えよう(弥勒菩薩ラエル著)PDF版38~より一部転載】
●【異星人を迎えよう(弥勒菩薩ラエル著)PDF版86~より一部転載】
エロヒムの惑星政府は、科学者に対して、自分たちの姿に似せた生物は創らないということを条件に、地球での実験の継続を許したのでした。第一のメッセージ(真実を告げる書)には、この間に科学者たちがどのようにして禁制を犯したか、それに対して、彼らの惑星の指導者たちの反応がどういうものであったかが示されています。
指導者たちは、最初に地球上に創造された人間たちに対し、彼らがどのようにして創られたか、またエロヒムとは何者であるか等を、科学者たちが明かすことを厳禁しました。地球人たちは、自分たちが創造者たちに対して畏怖の念を持ち、創造者たちを超自然的で神的な存在だと思うように仕向けられたのでした。
ところがサタンは、この実験室で創造されたものからは、何ら善いことは期待できないと考えました。むしろ、人間からは悪いことしか生じないと考えました。
こうした経緯から、サタンとは、エロヒムの中のひとりであるのですが、エロヒムの姿を持った新しい生命の創造には反対する、彼らの惑星の一政治団体の指導者であることがハッキリと分かります。他の多くのエロヒムは、サタンとは異なり、非暴力的な生命の創造は可能だと考えていました。
ここでルシファが登場します。その名は語源的には「光を運ぶ人」を意味します。ルシファーは地球上に生命、従って人間を創造したエロヒムの中のひとりです。
ルシファーは、最初の合成人間の反応を研究する、ある一つの遺伝子工学実験場において、一つの科学者グループ(へびという名)の長として彼は、新しく創られた創造物の素晴らしい能力を見て、惑星政府の指令から逸脱することを決めました。そして、その創造物に対し、自分たちは「神」ではなく、血と肉を持った人間であり、触れることのできる物質でできた円盤に乗って、天空より飛来したのだということを、明かす決心をしたのでした。
なぜかというと、毎日、これらの生命研究に携わっていたルシファーと彼に従っていたエロヒムは、自分たちを神のように崇拝するように人間たちに仕向けていたにもかかわらず、次第に人間たちを、自分たちの本当の子供のように愛し始めたために、肉体的にも精神的にも美しく立派で知性的な創造物が、偶像の前に平伏すように自分たちの前に平伏す姿を見ることに、もはや耐えられなかったからです。
彼らが神として振る舞ったのは、ヤーウェによって指導される彼らの惑星政府が、創造物に真実を告げることを厳禁し、常に自然体として振る舞うように義務づけていたからです。
こうして、「光を運ぶ人」としてルシファーは、人間に光をもたらし、人間たちの創造物は神ではなく、人間と同じ者であることを明らかにしました。このようにしてルシファーは、人間たちからは悪しか生じないと考えるサタンと対立し、エロヒムの惑星を統治する不死会議の議長であるヤーウェの命令に背くことになったのです。
以上の話のどこにも、角を生やした動物が出てくることはありません。
ヤーウェは、彼の命令に反した科学者たちを地球に追放しました。すなわち、詩的に言えば、ヤーウェは、「へび」が地上を這わねばならないように呪ったのです。そして、何ら努力することなく食と住を与えられていた人間たちを「地上の楽園」としての実験場(エデンの園)から追放したのです。
しかしサタンは、それで追求をやめたわけではありませんでした。なぜなら、サタンは、人間を暴力的で危険な存在と見なし、創造物がすべて破壊されてしまうことを望んだからです。何年間にもわたり、サタンは人間の攻撃的な性格を証明するための事実を、着々と集めていきました。サタンは、地球に追放されたルシファーのグループのエロヒムの子孫から与えられた武器で、人間たちが互いに殺し合うのを見ていたのでした。ルシファーのエロヒムの息子たちは、人間の娘たちと戯れ始めました。そして娘たちは、父や兄弟たちが狩りをするためにと偽りを言い、武器を譲り受けていたのでした。ところが人間たちは、実際にはこの武器で、とんでもない戦いを始め出したのです。
サタンから不死会議に提出されたこうした殺戮の証拠によって、ヤーウェはサタンの要求を入れることを決定しました。すなわち、地球上で創造されたすべての生命を破壊することです。そして恩赦により、ルシファーのグループがエロヒムの惑星に帰還することは許しました。
ルシファーたちは、彼らの素晴らしい創造物のすべてが破壊されるのを知りました。人間の中には非暴力的で、それどころか、愛情と友愛に満ちた人のいることを信じていたルシファーたちにとっては、その決定はとても容認できるものではありませんでした。それらの愛情と友愛の心を持った人間の中に、ノアがいました。ノアは、ルシファーたちの助けを借りて宇宙船を造り、その宇宙船で地球を周回する軌道に脱出することにより、いくらかの人間と動物の種とが破壊から救われ、大異変の後に再生されるために、その遺伝子コードを残すことになったのです。
この時エロヒムは、自分たちもまた、他の世界の惑星からやって来た知的生命体によって、彼らが地球人を創造したのと同じように、実験室で創造されたものであることに気づきました。そして、二度と再び、人類を破滅させないことを決意し、ルシファーのグループが「方舟」の中に保存した生命を、再び地球に移植するのを助けたのでした。
このことは、サタンの反対を振り切って行われました。ところが、相変わらずサタンは、人間からは悪しか生じないと決めつけ、その破壊への執念は消えることがありませんでした。しかし、そういうサタンではあっても、ヤーウェが率いる不死会議の多数派には従わざるを得ませんでした。
ヤーウェは、エロヒムの創造者たちの世界からやって来た、自動宇宙船に収めてあったメッセージを見て、もしも人間が暴力的ならば、彼らが惑星間文明に到達することを可能とするエネルギーを発見したときに、自己破滅するであろうということを理解しました。
こうしてエロヒムは、人間が自ら進歩するのに任せ、そして宗教を創始する任務を負った人たちを選んだり、あるいは人間の間に誕生させたりしました。そして時が至り、私たちが科学的に十分進歩して、合理的な理解ができるようになったとき、創造者たちの活動の痕跡が私たちに認められるように配慮したのでした。【異星人を迎えよう(弥勒菩薩ラエル著)PDF版P86~より一部転載】
●【真実を告げる書(弥勒菩薩ラエル著)PDF版71~より一部転載】
…(中略)…創造者たちは人間に邪魔されないように、今でも高度文明の跡(ヒマラヤ、ペルーなど)が見られる高い山や、同じく海の底にも基地を持っていました。高山の基地は次第に廃止されて、もっと人間が近づきがたい海底へと移されました。初めに追放された創造者たちは、大洋の底に隠れて住んでいました。
「その日ヤーウェは、堅く大いなる強い剣で逃げるへび、曲りくねるへびレビヤタンを罰し、また海にいる龍を殺される」(『イザヤ書』第27章第1節)
この当時、惑星の政府は、人間を創造した者たちを滅ぼそうと考えていました。こうしたすべての驚異的なことを、人間たちが明確に理解するのは容易なことではありませんでした。だから、人々は、いたずらに難しく考え、創造者たちを神として崇めたのです。人々は科学的なことを理解することができなかったからです。
「またその書物を読むことのできない者に渡して、『これを読んでください』と言えば、『読むことはできない』と彼は言う」(『イザヤ書』第29章第12節)
人間は、ずっと昔から真実を手中にしていたのですが、「読むことのできる」まで、つまり科学的に十分な発達を遂げるまで、真実を理解することができなかったわけです。【真実を告げる書(弥勒菩薩ラエル著)PDF版71~より一部転載】
●【異星人を迎えよう(弥勒菩薩ラエル著)PDF版26~より一部転載】
…(中略)…エロヒムが言っているように、彼らが地球そのものを創造したわけではありません。彼らが生命創造の実験を続けようと決めたとき、彼らは研究の続けられそうな大気のある惑星で探したのです。多くのテストと分析の結果、地球が選ばれたのです。そして彼らは地球にやって来て、あらゆる形態の生命を創造したのですが、その中に人類が含まれていたということです。
しかしながら、彼らエロヒムが地球に来る以前に、一万年あるいは二万年前にすでに地球上で生命の創造があり、それが自然による、あるいは人工的な大異変によって破壊されたという可能性を、私は否定しません。
例えば明日、核戦争が起こったとしましょう。すべての生命は破壊されるでしょう。そして一万年後に異星人がやって来て、再び新しい知的生命体を創造し、そして長い科学的発展のあとに、この新しい生命体が私たちの破壊された文明の跡を発見したとすると、彼らは天空より飛来した異星人が彼らを創造したとは信じられずに、その証拠として、二万五〇〇〇年前の骨の発見を挙げるでしょう。
現在の地球上の生命は、地球上に創造された生命の最初のものではないし、また最後のものでもないでしょう。地球上にすでに幾多の生命の創造があり、それらは人類に相当する生命体の知恵の欠如が原因で滅びていったのです。【異星人を迎えよう(弥勒菩薩ラエル著)PDF版26~より一部転載】
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◎弥勒菩薩ラエルが書いた本は下記URLから無料でダウンロードできます。
日本語版
http://ja.rael.org/download.php?list.11
世界各国語用
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(※「真実を告げる書」と「宇宙人からのメッセージ」の内容は同じです。)
本はAmazonのサイトからも購入できます。
●地球人は科学的に創造された/ラエル著("真実を告げる書"と"異星人を迎えよう"がひとまとめになった本です。)
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よろしかったらこちらもどうぞ。過去に書いた記事です。
・自分のブログ内のサタンまたはルシファーに関連した記事です。
http://search.ameba.jp/search.html?q=%E3%82%B5%E3%82%BF%E3%83%B3&aid=emon36
・「はじめに、エロヒムは天と地とを創造された」(『創世記』第1章第1節)
http://amba.to/UXP93Q
・「われわれにかたどり、われわれに似せて、人を造ろう。これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべてを這うものとを支配させよう」(『創世記』第1章第26節)
『イスラエルの攻撃あれば地上から抹殺=イラン革命防衛隊幹部』
http://amba.to/UMzTMU
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■地球の謎:イカの石はノアの洪水以前の人類からの手紙か!?
http://japanese.ruvr.ru/2012_11_13/ika-no-ishi/
(以下、上記HPから一部転載)
マヤのインディオ達は、自分達の暦を2012年以降記すのを止めた。そのため、子孫達である我々の間には今年、この世の終わりが来るのではないかとの恐れ が広がった。一方、未来にはるかに良いニュースを伝えるために、数千の石を刻んだ人もいる。そのニュースとは、この世の終わりはすでにもう存在したという 知らせだ。
今年ロシアのマスコミは、カムチャッカで奇妙な化石が見つかったと報じた。それらは、ある古代生物の遺骸と受け取る事も出来たが、一つ驚くべきことが分かった。その形が、余りに整っていたのだ。化石というよりも、あるメカニズムの部分、様々なサイズの歯車といった感じだった。見つかった地層から判断して、それらは今からおよそ4億年前のものと推察された。複数のマスコミは、発見されたものを調査したペテルブルグの考古学者ユーリイ・ゴルベフ博士や米国の研究者達が、これらについて、あらゆる事から判断して機械のようなものの部分ではないかと推察していると伝えた。
カムチャッカの歯車

cPhoto:ufoleaks.su
アカデミックな科学界は、カムチャッカでの発見を無視した。一方ジャーナリストらは、かつて大きな騒ぎを起こした別の発見について思い出すことになった。例えば、2,5センチから10センチほどの大きさの奇妙な球状の物体で、南アフリカのクラークスドープ近郊の岩山の中でときおり炭鉱夫達が見つけていたものについてだ。それらは、大体30億年前のものとみられている。こうしたものに対し、一つのまとまった見解というものはない。人為的なものだとの説を支持する人々は、縦に刻み目を入れる技術的な加工の跡がある事をその根拠としている。これに対し地質学者らは、球体は自然にできたもので、縦の刻み目は、風化や酸化の結果に過ぎないと主張している。
しかし米国テキサス州のロンドンという町の住人エマ・ハンさんが1934年にテキサス旅行の際に見つけたものを自然物だと説明するのは難しいだろう。彼女は、岩石の中にハンマーを見つけたのだ。その取っ手の部分は、かつては木で作られており、すでに化石化していた。しかしハンマー自体は良質の金属でできていたため、保存状態は素晴らしかった。人間が、そうしたものを作るのを学んだのは、やっと1万年前のことである。しかし、この化石の中に「めり込んだハンマー」を学者らが鑑定したところ、少なくとも6千5百万年前のものである事が分かった。つまり、ノアの方舟の時代以前に作られたものだったのだ。
ロンドンのハンマー

cPhoto:google.ru
そうしたハンマーを作る事ができた人々が地球上に現れたのは、恐竜が死滅した後、何千万年もたってからのことだと考えられている。したがって、人間が生きて恐竜を見る事は決してなかったはずだ。しかし、ペルー南部のイカ県から出土する石(カブレラ・ストーン)には 恐竜の絵が描かれているのだ。
イカで見つかる石には、トリケラトプスやステゴザウルス、ブロントザウルス、チラノザウルスなど様々な恐竜が描かれており、専門家もそれが実際のものである事を認めている。おまけに、そうした絵の中にはしばしば、恐竜狩りをしたり、恐竜を荷役用に用いたりしている人間も描かれている。例えば、トリケラトプスに乗って移動したり、プテロダクティルス (ジュラ紀後期に生息していた翼指竜亜目の翼竜。世界で最も古く報告された翼竜)に乗って飛んだりしている。
イカの石には又、すでにずっと以前に絶滅した哺乳類、それもアメリカ大陸に特徴的な哺乳類の絵もある。それ以外に、心臓や脳さえも移植している外科医の手術中の姿や、天体システム、様々な空飛ぶ機器の絵もある。
イカの石

cPhoto:bibliotekar.ru
インターネットでもたくさんアップされているイカの絵を見てまず頭に浮かぶ考えは、神秘的な事を信じやすい観光客を呼ぶために現代の知恵者が作った偽物ではないかというものだが、事はそんなに単純ではない。
これらの不思議な石に関する最初の言及は、ペルー王国の古代伝説 ファン・デ・サンタクルス・ペチャクチの年代記1570年の所に見られる。そして1960年代初め、イカの石は売られるようになり、それもペルーの古美術品の闇市場で文字通り二束三文で売られた。この石が、世界的に有名になったのは、リマ大学医学部のハヴィエラ・カブレラ教授(1924-2001).のおかげだ。彼は1961年に誕生祝として、この石を初めて贈られ、その後およそ40年に渡り、この石を収集し研究し博物館さえ作った。そのコレクションは、30センチのものから1,5メートルに及ぶものまで1万1千点以上を数え、丸みを帯びた石の表面には独特の絵が刻まれている。1976年、カブレラ教授は「イカの石に刻まれたメッセージ」という本を出版し、その中で「地球上にかつて存在した高度に発達した文明が、石の表面にその発展の歴史を記し、何らかの世界規模のカタストロフィが起こる前に石を残して地球を去った」という仮説を示した。おそらく、ノアの大洪水の前に、石はどのような大災害が起きても生き残る事の出来るものとして選ばれたのかもしれない。外科手術のものも含め、イカの石にかかれた絵は簡単なものだが、時代を経るにつれて、そのメッセージは理解され重要なものになってゆく。そうカブレラ教授は考えた。
イカでカブレラ教授は「愛すべき町の息子」という称号を受け、金メダルも授与された。しかし多くの人達は、彼を狂人と、別の人々は詐欺師とみなしていた。そうした人々は、イカの石は、自分に関心を向け賞賛させるため作られた偽物だと主張した。この説は、カブレラ・ストーンを教授に渡していたペルー人達が、自分達が石を刻んで絵を描いたと認めた事も含めて、根拠あるものとされた。
しかしロシアの歴史学者アンドレイ・ジューコフ氏は、カブレラ教授の説を否定し、彼の信用を傷つけ、集めた石は偽物だとする人々の論拠は、薄弱だと考えている。
まず第一に、ペルーにおいて古代の遺物の不法な販売は、犯罪になるため、カブレラ・ストーンを教授に渡していた人々は、刑事罰から逃れるため自分達で石を作っていたと証言せざるを得なかったという事情があるからだ。第二に、偽物は、本物とは違った彫刻技術で作られている。第三に、カブレラ教授の要請で「マウリスィオ・ホチシルド・マイニング・カンパニー」社が行った鑑定では、恐竜が描かれたものも含めて、数十個のイカの石は、非常に古いものである事が確認されている。ボン大学やリマ大学、リマ工科学校付属実験所も、同様の鑑定結果を出している。
ジューコフ氏は、90年代初めにやっと古生物学者により、その骨が発見されたいくつかの恐竜の絵がイカの石に描かれていた事も、それが本物である証拠になったと指摘している。なぜなら、骨が発見される前から、それらの石はカブレラ教授のコレクションとなっていたからだ。とりわけ、ステゴザウルスのような背中のひれ状のものを持つディプロドクスの絵について言えば、偽物を作ったとされる知識も十分にないペルーの農民が、そうした「獣」を偶然思いついて絵を描いたとは想像しにくい。また、心臓と脳の移植の絵は、細部まで非常に正確に描かれており、農民の仕事とは思えない。さらに、経験豊かな専門家をだますために、石を古く見せる技術を持った化学者が、地下の作業所で働いていたと仮に考えるとしても無理がある。 最後にさらに言えば何万個もの表面に彫刻がなされた石を「山の上で」作る実験室の存在を、隠しておくことなど単に不可能である。
ステゴザウルスのような背中のひれ状のものを持つディプロドクスの絵

cPhoto:scienceblog.ru
一言でいえば、カブレラ教授のコレクションは、全くの本物である可能性が高いということだ。しかし、例えそうだとしても、地球の歴史に関する我々の理解は、まだまだ多くの謎に包まれたままだ。そうした疑問を深める事実は、決して少なくない。これに関しては、次回また皆さんにお話ししたいと思っている。
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・こちらの以下に掲載したサイトには他にもたくさんのイカの石の写真がありました。ここで私が特に注目したいのは、当時の大陸の地図が刻まれた石です。なぜ注目すべきかというと、私の個人的仮説になりますが、その絵は、丸い一つの大陸があり、その周りは海で、その大陸には2,3本?の川が流れており、そして、4つの平野?それとも山?があることです。丸い大陸の縁にある三角のものも山かもしれません。これこそ大陸が一つだったという証拠ではないでしょうか。大陸地図の石は二つありますが、微妙に真ん中の川の位置が違います。おそらくこれは、②の方の川の流れだったものが、①の方の川の流れ方に変化したのではないだろうか。
ICAのカブレラ博物館①
http://www.y-asakawa.com/chu-nanbei/ica-hakubutukan1.htm
ICAのカブレラ博物館②
http://www.y-asakawa.com/chu-nanbei/ica-hakubutukan2.htm
当時の大陸
①http://www.y-asakawa.com/chu-nanbei/ica-hakubutukan2-9.jpg
②http://www.y-asakawa.com/chu-nanbei/ica-hakubutukan2-10.jpg
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