1945年の原爆が落とされた時に、広島と長崎に市民しかいなかったのは本当のことだ。
動画内容で言っているように、確かに、戦争にもルールがあり、軍隊同士が戦うというルールがあり、市民を攻撃するということではない。
コラテラル・ダメージ(多少の犠牲はやむを得ないみたいな)ということで、軍需工場があったからだという人もいるかもしれないが、小さな軍需工場しかなかったし、もともと資源もなく、戦争末期で物資ないのに、また、ほとんど戦力を失っていた日本にとって、そんな小さな軍需工場が点々とあったところで今更、時期的にも、材料があったとして(もちろん材料なんてなかったが)生産期間を見積もっても間に合わないし、何の役にも立たないことは意味がないことは無力なことはわかっていたはずだ。原爆を使用したいがための詭弁だ。その点々とする小さな軍需工場の周りに市民(女性・子供が90%)がたくさん住んでいたのだ。その市民(広島・長崎含めて30万人以上)に向かって原爆を使ったのだ。それは人類史上最大最悪の悪意ある大量虐殺だ。多少の犠牲どころではない。これだけの大量虐殺にはコラテラル・ダメージも当てはまらない。
下記のHPから引用するが、原爆投下の理由では他に”日本をできる限り早く降伏させ、米軍の犠牲を少なくしたかった”とあるが、軍人の命を救うために一般市民の命を奪うことは、戦争のルールに反する。
他にもいろいろ理由を挙げているようだが、どんな理由も市民を大量虐殺していいという理由にはならない。犯罪を正当化することはできない。 

また、動画内容にあるように、そういった原爆を市民に対して使った例をアメリカは自分で作ってしまったため、今度は逆に自分たちがそうされるのが怖いのだ。

------------------------------------------------------------------------
■なぜ広島に原爆が投下されたのか
http://www.hiroshima-spirit.jp/ja/hiroshima/shiryoukan/morgue_e12.html
(上記HPより一部転載)
▽急がれた原爆投下
  1943(昭和18)年5月、アメリカが原爆投下の対象に想定していたのはドイツではなく日本でした。翌年9月、アメリカとイギリスの首脳は日本への原爆使用を合意しました。米国が原爆投下を急いだ理由は、次の3点にあると思われます。
 ・日本をできる限り早く降伏させ、米軍の犠牲を少なくしたかった
 ・1945(昭和20)年の米、英、ソ連の首脳によるヤルタ会談で、ソ連はドイツの降伏から3カ月以内に日本に参戦することを極秘に決めていた。米国はソ連の対日参戦より前に原爆を日本に投下し、大戦後世界でソ連より優位に立ちたいと考えていた
 ・アメリカは原爆という新兵器を実戦で使い、その威力を知りたかったと同時に、膨大な費用を使った原爆開発を国内向けに正当化したかった

▽広島が原爆投下目標に選ばれた理由
  1945(昭和20)年春から、アメリカは投下目標都市の検討を始めました。投下目標は、原爆の効果を正確に測定できるよう、直径3マイル(約4.8km)以上の市街地を持つ都市の中から選び、空襲を禁止しました。7月25日には目標都市の広島、小倉、新潟、長崎のいずれかに対する投下命令を下しました。広島を第1目標とする命令を出したのは、8月2日。それは目標都市の中で唯一、連合国軍の捕虜収容所がないと思っていたためです。
 また、終戦までに日本の主要都市は米軍の空襲でほとんど壊滅状態でした。そのなかで、広島はまだ決定的な被害を受けていませんでした。広島が原爆投下の目標に選ばれた理由には、次の2点も考えられます。
 ・都市の大きさや山に囲まれた地形が、原爆の破壊力を探るのに適していたため。広島はまだ空襲を受けておらず、原爆の威力を確認しやすかった
 ・広島には軍隊、軍事施設、軍需工場が集中しており、それらがまだ破壊されずに残っていた。8月6日、広島の天気は晴れ。広島の運命は決まりました。

■日本への原子爆弾投下(ウィキペディアより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE%E6%8A%95%E4%B8%8B
(上記HPより一部転載)
▽投下の理由
太平洋戦争(当時の日本では大東亜戦争、アメリカでは第二次世界大戦太平洋戦線)における日本本土での直接戦(本土決戦)を避け、早期に決着させるために原子爆弾が使用されたとするのがアメリカ政府公式の説明である。
しかし、第二次世界大戦後の世界覇権を狙うアメリカが、原子爆弾を実戦使用することによりその国力・軍事力を世界に誇示する戦略であったとする説や、併せてその放射線障害の人体実験を行うためであったという説があり、広島にはウラン型、長崎へはプルトニウム型とそれぞれ違うタイプの原子爆弾が使用された。


-----------------------------------------------------------------------
よろしかったらこちらもどうぞ。過去に書いた記事です。
・原爆を落とされる前の広島の人口は、その90%が女性と子供でした。
http://ameblo.jp/emon36/entry-10614184838.html


------------------------------------------------------------------------
Rael on August 6th

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=6WVAGFxLkaM
(以下、上記URL動画より弥勒菩薩ラエルのスピーチ・言葉を転載)
日本で8月6日をお祝いする時(ラエリアンにおいては、AH〈アフター広島〉紀元により、この日が新年になるため)、いつも私は気持ちが昂ぶるんですけど。広島と長崎で死んだたくさんの死んだ人たちのことを思って、感情が昂ぶります。 
この酷いその戦争という行為、歴史上でいちばん最悪な犯罪を起こしたことなんですけれども。
 人類に対して犯罪を起こした人達というとアドルフ・ヒトラーとかそういう人達を思いだすんですけども。
 しかし、ハリー・トルーマンという当時のアメリカの大統領がその原爆を送るようにサインをしたんですけれども、歴史上でいちばんの最悪な犯罪者だと私は思います。
 30万人の人を二つの原爆で殺したんです。アドルフ・ヒトラーもそんなにうまく人を殺してないんです。
30万人の人を二つの原爆だけで殺したのは、この歴史上で、今までの歴史上でその人だけです。
この人類の中でいちばん最悪の存在する唯一の人なんです。
戦争は悪いんですけど、でも戦争にはルールがあるんです。
軍隊同士が戦うっていうルールなんですが、市民を攻撃するっていうことではないんです。
コラテラル・ダメージっていう戦争にはそういうこう異例もあるんですけど。
その軍隊がその重要な人をターゲットにして、その基地をターゲットにしてた時に周りにいた市民たちも死ぬ場合があるんですけど、それをコラテラル・ダメージって言うんですね。
でも、広島と長崎にはその軍隊はいなかったんですね。そこにはもう本当に市民たちしか。都市をターゲットにしてこう普通の市民たちをターゲットにしたわけです。
 これは本当にクリアに人類に対する犯罪なんです。
 ですから世界のラエリアンたちが軍隊が軍が持っている原爆というものを廃止するように活動するべきです。特にアメリカの人たちも。
 唯一、世界、今までの歴史上、市民たちに向かって原爆を落とした唯一の国なんです。とても恥ずかしい国なんです。
 今はもう自分たちが世界のモデルのように自分たちを見せているんですけれども。
その武器の中の破壊をやってるんですけど。
でも、彼らは世界中の武器を破壊しようとしているんですけど、自分たちは、実際いちばんの数の原爆を持っているわけです。
 彼らが一つだけの原爆をイランで見付けたら、または北朝鮮に、多分この国にはないと思うんですけど。イランに原爆がなかったように。
 でも、彼らは攻撃したんです。でも何百万人の人を殺したんです。
でアメリカという国は世界で本当にいちばん危険な国なんです。
 これはただ感じることではなくて事実上そうなんです。
唯一に歴史上、今まで唯一に原爆を人たちに対して使った国なんです。
でラエリアンにとって4つの祝日にとっては、この8月6日がいちばん重要な日です。
悲しい記憶もあるんですけど、でも新年を祝うんです。
 なぜなら私たちはその悲劇が二度と起きないようにこう活動するための日でもあるんですから。
本当の虐殺が広島に起こったんですけど、みんなは、ユダヤ人の虐殺について話すんですけど、30万人の人を一度にはユダヤ人の虐殺では殺してないんです。
これは人類史上、歴史上でいちばん最悪の出来事なんです。危険なんです。
ですから、ラエリアンたちがその各国の政府に対して、原爆をなくすように活動することがほんとに重要なんです。
その小さい国がそれを持つことに対して排除しようとすることではなくて。
あのいちばん大きい国であるアメリカがもう何千の原爆を持っているのに小さい国が一つくらい持つことは多分問題ないと思うんです。で巨大な力を持っているアメリカやロシアや中国が原爆を持っているんですから。
 でサインをするんですね。それを使わないっていう。そのサインには小さい国が原爆を持たないようにするというサインなんです。
 で原爆の植民地化をするんですね。私たちは強力だから、私たちはもう何千の原爆を持っているから、小さいあなたの国は持っちゃいけないんだよ。なぜならあなたたちは賢明じゃないから、頭が賢くないから、その市民たちに向かってそれを使う可能性があるから。
 もう一回言うと、歴史上、一度だけその原爆を市民たちに向かって使ったのはアメリカだけなんです。で彼らはその他の国が真似してそれを使おうとするのを恐れてるんですね。なぜなら彼らが悪いその例を作ってしまったから。なぜなら、そのアメリカがすでに広島・長崎に向かって使ったので、他の国がもうあなたたちが使ったから私たちも使えるじゃんって言うのが怖いんです。
 こういう原爆をどうふうに扱ったらいいんでしょうか?
一つの方法しかないんです。アメリカが先にすべての原爆をなくすことです。
ですから、それで初めて他の国に対して、私たちも全部無くして在庫がないのでみなさんも無くしてくださいってことが言えるんです。
 もう自分たちは何千のそういう在庫を持っているわけですね。それで何千の広島を作ることの可能性があるわけです。だから他の国対して言えないです。
 一つ例えば、一つの村があってそこに一人だけ銃を持ってるんです。みんなに対してその銃を発射することができるんです。でもみなさんみんな銃を持っちゃいけないよって言うんです。なぜなら、あなたたちが子供を殺すことが怖いからです。でもこの男は子供を殺した訳です。何千の子供を広島と長崎で殺したわけです。ですから、この未来に対して、未来のための一つの保護というのはもう原爆を無くすことです。
 ですからラエリアンの新年は幸せな新年になるべきです。なぜなら、私たちはこの世界を救おうとしてますから。世界の政府に向かって、特にアメリカに向かって原爆をなくすように活動しているからです。
 夢を見てみましょう。明日アメリカがすべての原爆をなくした時に、ロシアもアメリカを攻撃したりはしません。あのアフガニスタンみたいな小さい国をロシアは侵略したんですけれども成功しませんでした。彼らはその原爆を持っている理由がないんですねそういう小さい国は。ロシアもそういう持っている在庫を全部無くすわけです。中国もそういうふうにするわけです。一つ一つのすべての国たちがその原爆を無くしていくんです。それが私たちの夢です。それは可能な夢です。みなさんは私をドリーマーなんだと言うかもしれません。でも私は唯一の人ではないんだ。いっしょにそれを成功させるんです。8月6日のラエリアンの新年をみんなで幸せにお祝いしましょう。


※「コラテラル・ダメージ」とは「政治的にやむを得ない犠牲」と言う意味合いを持つ。(Wikipediaより引用)


-----------------------------------------------------------------------
■国際ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース 2012年8月9日(木)
http://raeliantwitter.blog135.fc2.com/blog-date-201208.html
(以下、上記HPより転載)
 
ラエル 「世界中の平和を愛する人たちへ、核兵器の廃止のために力にな
って下さい。また、トルーマンの子孫は、人類に対する史上最悪の犯罪に
ついて謝罪して下さい」


8月5日東京
 国際ラエリアン・ムーブメントの精神的指導者ラエルは、ラエリアンの
新年の祝日である8月6日に向けてのコメントを最近のインタビューで求
められました
 
「私たちはまもなくラエリアンの新年を祝おうとしています。広島の大虐
殺(1945年8月6日)から67年が経ちます。ハリー・トルーマンは人
類に対する史上最悪の犯罪者です。彼は明らかに市民を対象として日本の
2つの都市に爆弾を落とす命令を下しました。彼は戦争のルールを破って
それを行い、彼の命令で老人・子どもを含む30万人の罪のない市民を一
瞬で殺しました。アドルフ・ヒトラーでさえ、2つの爆弾でそれほどの大
勢の市民を殺しはしませんでした!」 と ラエルは言います。
 
「広島と長崎に原爆を落とす命令をして戦争を早めに終わらせ命を救った
と主張することは、その犯罪をさらにひどいものにしています」とラエル
はさらに言います。「それはまるで、軍人の命を救うためには、罪のない
市民の命を犠牲にしても良いと言っているようなものです。もし逆に、日
本軍が戦争を早く終わらせるために、ニューヨークとロサンゼルスに原爆
を落としていたら、アメリカ人はそれは良いことだと思うでしょうか。世
界中の平和を愛する人に、各国にある全ての核兵器を廃止させる力になっ
て欲しいです。まずは、市民を標的に核兵器を使用した唯一の国アメリカ
から始めたいです。そのようなひどい行為について謝罪をしていないトル
ーマンの子孫は恥を知りなさい」


********************************************************************

Rael  ‘I ask peace lovers worldwide to help destroy nuclear
weapons and  I ask Truman's descendants to apologize for the
worst crime ever committed against humanity!’

TOKYO, August 5 - Rael, spiritual leader of the International
Raelian Movement, was asked in a recent interview to comment about
the upcoming Raelian New Year celebration on August 6.

“We’re indeed about to celebrate the Raelian New Year, which
will take place exactly 67 years after the Hiroshima genocide [on
August 6,1945],” Rael said. “Harry Truman is the worst criminal
of all time against humanity because he gave the order to bomb two
Japanese cities that were clearly civilian objectives. He did so
in violation of the rules of war and his orders caused the instant
killing of 300,000 innocent civilians, including elderly people and
children. Even Adolf Hitler didn’t kill that many civilians with
two bombs!”

“Pretending that he saved lives by shortening the war when he
ordered the atomic bombing of Hiroshima and Nagasaki makes the
crime even more horrific,” Rael added. “It’s like saying that
it’s okay to sacrifice the lives of innocent civilians to save the
lives of military personnel. If it had been the other way around
and the Japanese army had dropped atomic bombs on New York and Los
Angeles ‘to make the war shorter,’would the American people feel
it was a good thing then? I ask peace lovers around the world make
every country destroy all its nuclear weapons, starting with the
United States, the only country that has used them against civilian
targets. And shame on Truman’s descend ants that they haven’t
apologized for such monstrous acts.”


------------------------------------------------------------------------
■日本への原子爆弾投下(ウィキペディアより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE%E6%8A%95%E4%B8%8B
(上記HPより一部転載)
▽アメリカ側の原爆投下に対するコメント

・原爆投下当初にはアメリカ側にも原爆投下を批判する意見があった。また強引に原爆投下を命令したトルーマンへの厳しい批判もある。
「いかなる詭弁を用いようと、原爆投下の主目的が、戦闘員ではなく女子供老人などの非戦闘員の殺傷であったことを否定することはできない。そもそもアメリカは日本を挑発しなければ決して真珠湾を攻撃されることはなかっただろう。」―ハーバート・フーバー 第31代アメリカ合衆国大統領
・「原爆投下は、米国兵士の命を救うためには全く必要のないものだった。我々は日本に原爆を投下する必要はなかった。」―ドワイト・アイゼンハワー 米第34代大統領 連合国軍総司令官
・「日本がソ連に和平仲介を頼んだと知った1945年6月、私は参謀達に、戦争は終わりだ、と告げた。ところがワシントンのトルーマン政権は突如日本に原爆を投下した。私は投下のニュースを聞いたとき激怒した。」―連合国軍総司令官 ダグラス・マッカーサー
・「ドイツがアメリカに原爆を落としたとしましょう。その後ドイツが戦争に負けたとします。その場合我々アメリカ国民の誰が”原爆投下を戦争犯罪とし、首謀者を極刑に処す”ことに異議を唱えるでしょうか?原爆投下は外交的にも人道的にも人類史上最悪の失敗だったのです。」―マンハッタン計画参画の科学者 レオ・シラード
・「アメリカはこの戦争を外交的手段で終了させられた。原爆投下は不要だった。日本の犠牲はあまりにも不必要に巨大すぎた。私は東京大空襲において、同僚達と、いかにして日本の民間人を効率的に殺傷できるか計画した。その結果一晩で女子供などの非戦闘員を10万人焼き殺したのである。もし戦争に負けていれば私は間違いなく戦争犯罪人となっていただろう。では、アメリカが勝ったから、それらの行為は正当化されるのか?? 我々は戦争犯罪を行ったんだ。一体全体どうして、日本の67の主要都市を爆撃し、広島・長崎まで原爆で、アメリカが破滅させ虐殺する必要があったというのか。」―ロバート・マクナマラ ケネディ政権国務長官 元世界銀行総裁
・「日本上空の偵察で米軍は、日本に戦争継続能力がないことを知っていた。また天皇の地位保全さえ認めれば、実際原爆投下後もアメリカはそれを認めたのだが、日本は降伏する用意があることも知っていた。だがトルーマン大統領はそれを知っていながら無視した。ソ連に和平仲介を日本が依頼したことも彼は無視した。この野蛮な爆弾を日本に投下したことは、なんの意味を持たなかった。海上封鎖は十分な効果を挙げていた。この新兵器を爆弾、と呼ぶことは誤りである。これは爆弾でもなければ爆発物でもない。これは”毒物”である。恐ろしい放射能による被害が、爆発による殺傷力をはるかに超えたものなのだ。アメリカは原爆を投下したことで、中世の虐殺にまみれた暗黒時代の倫理基準を採用したことになる。私はこのような戦い方を訓練されていないし、女子供を虐殺して戦争に勝ったということはできない!」―ウイリアム・ダニエル・リーヒ 米海軍提督・大統領主席補佐官
・「私はトルーマンに、広島の破壊を示す写真を示した。大統領は、それを見て、我々が負わなければならない恐るべき責任について、私に吐露した。」―ヘンリー・スティムソン 米陸軍長官


------------------------------------------------------------------------