風評被害ではないな。。
こうなると、しいて言うと、風評商売だな。。
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■福島県の地方自治体は米全体のわずか2.9%しか検査せず
(Fukushima local government only check 2.9% of all the rice:12月7日英語版配信
分)
http://fukushima-diary.com/2011/12/fukushima-local-government-only-check-2-9-of-all-the-rice/
2011年12月6日 by望月
この記事は http://fukushima-diary.com/2011/11/russian-roulette/
の追
跡調査になります。
福島産の米が汚染されているのは明らかにもかかわらず、福島県はセシウムに
汚染された米を何があろうとも販売し続けようとしています。
福島産の米が暫定規制値を超えるたびに、福島県はゼロベースで「安全」宣言
を再度行い、セシウムに汚染された米を市場に流通させようと試みています。
彼らによると、彼らが設定した安全検査に合格した米しか販売していないとい
うのです。
しかしながら、彼らはすべての米のわずか2.9%しか検査していないことが判明
しました。
福島県には農業を営む人が60,000人いますが、福島県はその内のわずか1724箇
所の田んぼしか検査していません。
しかし彼らによると、政府が求める検査数の倍以上に上っており、他の自治体
ではもっと無意味な安全検査を行っている、としています。
さらには、1270 Bq/kgが検出された大波地区周辺ですら、50袋につき1袋(2%)
しか彼らは検査していないのです。
私たちは絶対に米を食べるべきではありません。
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