西欧人・白人は今まで、一時的に少し進んだ科学と暴力的で野蛮な力を使って、アジアや第三世界などの人々を侵略し、奴隷にし、植民地化したり、虐殺したりして、ありとあらゆる残虐なことをして支配してきた。。しかし、今後は変わるかもしれない。。立場が逆になる時が来たようだ。。



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このニュースに対する弥勒菩薩ラエル氏のコメント:

これは完全に正確で素晴らしいものです!被植民地だった世界中の全ての国々
は、西洋にリベンジする時がやって来ました。結局のところ、人類の半数を構
成しているアジアの人々が、世界人口のわずか5%しか代表していないアメリ
カや、すべて束ねても肩を並べることのない(英国、フランス、オランダ、ス
ペイン、ポルトガルを含む)前植民諸国に代わって世界を支配するのは、純粋
に公正なことです。

これら前植民諸国が保持する唯一の優位性とは、残忍で野蛮な力の行使と、全
世界を隷属させて略奪するために、一時的な科学的優位性を活用することにあ
りました。(そして彼らは尚もアフリカでこれを行っています)

以前の犠牲者たちによって経済的に屈辱を与えられた西洋の列強が、ドルとユー
ロを救済するであろう唯一の解決策である第三次世界大戦を勃発させ、形勢の
逆転を図ろうと、わずかに残されている有利な状況や(特に核による)軍事的
優位性を活用することはない、ということにさぁ希望を抱きましょう。

有難いことに、しかし残念ではありますが、中国やインド、ロシアも核保有国
であり、彼らは急速に防衛力の近代化を図っているところです。米軍内にいる
一部の主戦論者たちが望んでいるように、彼らを侵略しようという西側のいか
なる試みも、世界的な大災害だけでなく、西側の恐ろしい敗北をも招くことで
しょう。そうなれば、立ち直ることは決してできなくなり、第三世界の発展レ
ベルまで追いやられることになります。6億人の財政的に破綻した西洋の人々
は、30億人の裕福なアジア人にとって目ではないのです。

平和がいずれは勝ち、しかも西洋が、過去に犯した罪に対する罰として未先進
諸国となることを謙虚に受け入れるのを期待しましょう。さらには、楽園主義
へと至る途中にあって、完全に独立し、等身大の職権を備えた連合体から構成
される世界政府の創出を促すことを。唯一の障害は、超富裕層や銀行の強欲で
す。彼らは大多数を隷属させながら、盗んだ富を彼らに与え、優勢を保持し続
けたいと考えています。こういう理由で私は、ウォールストリート占拠運動や
新たな全面的世界革命を完全に支持しているのです。


RAEL'S COMMENT:

This is perfectly accurate and great! It's time for all ex-colonized
countries around the world to take revenge on the west. After all,
it's pure justice that the Asian peoples, who make up half of
humanity,
dominate the world instead of the United States, which represents only
5 percent of the world's population, or the ex-colonizers (which
include the United Kingdom, France, Holland, Spain and Portugal),
which together represent even less.

The only superiority of these ex-colonizers was in the use of brutal
and barbaric force, using provisional scientific advances to enslave
and pillage throughout the entire world. (And they still do this in
Africa.)

Now, let's hope that the western powers, economically humiliated by
their ex-victims, will not use their only remaining advantage,
military superiority (especially nuclear) to attempt a reversal of the
situation by creating a third world war, which is the only solution
that would save the dollar and the euro.

Thankfully, but sadly, China, India and Russia are also nuclear
powers,
and they are quickly modernizing their defenses. Any attempt by the
West to invade them, as some warmongers in the U.S. military want,
will be not only a world catastrophe but a terrible defeat for the
West, which will never recover and be relegated to a Third World level
of development. 600 million financially broken western people are no
match for 3 billion rich Asians.

Let's hope that peace will prevail and that the West will humbly
accept being the new underdeveloped world as just punishment for its
past crimes, and that on the way to paradism it will promote a world
government made up of a federation of totally independent, human-sized
provinces. The only obstacle is the greed of the super rich and the
banks, who want to keep the superior power their stolen wealth gives
them while they enslave the vast majority. This is why I totally
support the OWS movement and a new and total world revolution.


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■なぜ西側諸国は他国に遅れをとりつつあるのか
(Why the West is losing out to the rest:11月6日英語版配信分)

Source: http://edition.cnn.com/2011/11/03/opinion/ferguson-west-economic-decline/index.html?hpt=hp_c1

By Niall Ferguson, Special to CNN

2011年11月5日

ニーアル・ファーガソン: 「西側諸国とその他の国々」


編注:ニーアル・ファーガソン氏の新著『Civilization: The West and the
Rest,』が今週出版された。ファーガソン氏はハーバード大学の歴史学教授で
あり、オックスフォード大学ジーザス・カレッジの上級研究員、スタンフォー
ド大学フーバー研究所の上級研究員も務めている。ファーガソン氏は今年の7
月、英国エディンバラで行われたTEDグローバル・カンファレンスで講演を
行っている。TEDは「広める価値のあるアイディア」に貢献すべく設立され
た非営利団体であり、そのウェブサイトに講演内容を掲載して誰もが閲覧でき
るようにしている。


(CNN) -- ヨーロッパが中国を頼りに緊急援助を求めることが全てを物語って
いるという。欧州金融安定ファシリティーの最高経営責任者は先週、ユーロ圏
の経済情勢の難局打開において、中国人投資家たちの関心を探りに北京へ飛ん
だ。

勇士らはいかにして倒れたのか。今から35年前、平均的ドイツ人は平均的中国
人よりおよそ15倍も金持ちだった。今日、その比率は3:1未満となっている。
1980年当時、世界の経済生産高に占める中国経済の割合は2.2%に過ぎず、ドイ
ツ経済の占める割合の3分の1だった。国際通貨基金によると、2016年までに中
国のシェアは18%にまで達し、ドイツの6倍の規模にまでなるという。

歴史家たちが呼ぶところの「大いなる逸脱」という壮大な物語の時代から500
年が経過し、我々はいま経済的な命運の途方もなく大きな転換点に生きている
のである。1500年代のはじめ頃、ヨーロッパ人や北米を開拓するヨーロッパ人
たちは、アジア人(そしてその他すべての地域の人たち)よりも裕福になり始
めていた。「西側諸国とその他の国々」との間に生まれた格差は、1970年代後
半まで加速しながら拡がっていったのである。しかし今や、我々の見る限りで
は、その流れが早いスピードで逆転に転じている。


ニーアル・ファーガソン氏のTED講演はこちらから(英語)
http://www.cnn.com/video/#/video/topvideos/2011/11/02/pkg-ted-talks-niall-ferguson-apps-of-prosperity.ted


では、何が起きているのでしょうか?

私が「キラーアプリケーション」(立役者)と呼んでいる一連の制度的革新の
おかげで、西洋諸国は他国よりもさらに成長を果たしました。

1.競争。ヨーロッパは政治的に多数の君主国や共和国に分けられ、さらに国
内的には競争関係にある地域独立体に分かれていて、それらの子孫たちは現代
の事業会社を運営しています。

2.科学革命。数学、天文学、物理学、化学および生物学における17世紀のお
もな大躍進は、すべて西欧で起きました。

3.法の支配と代議政治。社会的および政治的な秩序の最適なシステムが英語
圏で出現しましたが、これは、私有財産を保持する権利と、選出された議会に
おける財産保持者たちによる代議制に基づくものでした。

4.現代医薬。19世紀から20世紀にかけての健康管理面におけるほとんど全て
のおもな躍進は、西欧や北米によってもたらされました。

5.消費者社会。生産性を向上させるテクノロジーとさらに多くを求める要求
が並存し、より品質がよくて安い商品、そして綿衣服の始まりがあった地で産
業革命は起きました。

6.労働倫理。西欧人は、さらに広範囲で集約的な労働とさらに高い貯蓄率を
両立させ、持続した資本蓄積を認めた世界で最初の人々でした。

何百年にもわたり、これらのキラーアプリケーションはヨーロッパ人や、北米、
オーストラリアにいるその親類たちによって本質的に独占されました。西洋人
は「他の地域の人」よりも裕福になっただけではありません。彼らはさらに高
身長になり、健康を深め、長生きしたのです。また、さらに強力にもなりまし
た。20世紀初頭までには、米国を含むわずか12カ国ほどの諸帝国が、世界の地
上と人口の58%を、そして74%という途方もない世界経済を支配したのです。


TED.com: Does democracy stifle economic growth?
http://www.ted.com/talks/yasheng_huang.html  (英語版動画)


しかしながら、これらのアプリケーションを非西欧というオペレーティング・
システムにダウンロードしてインストールすることができるということを、日
本を皮切りに、西洋以外の社会が次々に気づきました。そのことは、私たちの
生涯の間、特に1978年の中国における経済改革の開始以来 目の当たりにして
きた、前半部の追い上げに表れています。後半部では、私たち自身の成功に関
する秘密を消去する傾向によって説明がつきます。

自問してみてください。現在、誰が労働倫理を備えているでしょうか?韓国の
1週間あたりの平均労働時間は、アメリカのそれに比べて約39%上回っていま
す。年間の授業日数では、アメリカが180日なのに比べて韓国は220日です。

消費者社会ではどうでしょうか?世界にある最大規模のショッピングモール30
箇所の内、26箇所は新興市場に存在し、その大部分はアジアに存在している、
ということをご存知でしたでしょうか?アメリカには3箇所しか存在していな
いのです。

では現代医薬はどうでしょうか?そうですね、確かに他の何よりもお金を費や
していますね。しかし、公衆衛生での結果はかなり悲惨なものです。

法の支配ではどうでしょう。目からうろこを落とすため、世界経済フォーラム
の最新の経営者意見調査をご覧下さい。財産権と管理に関する16問の設問中、
少なくとも15問で、アメリカは香港よりも劣っている結果となっています。


TED.com: ジョセフ・ナイ「グローバル パワーシフト」
http://www.ted.com/talks/joseph_nye_on_global_power_shifts.html
(言語選択により日本語視聴可)


科学については?世界知的所有権機関が発表した統計資料では、アメリカより
も日本の方が特許を多く取得しており、2005年には韓国がドイツを下して3位、
中国もあとわずかでドイツを追い抜く状況です。

最後に競争がありますが、独自のキラーアプリケーションは、破砕した西洋を
一枚岩の帝国である中国とは完全に異なる道に凋落させました。世界経済フォー
ラムは1979年以来毎年、包括的な世界競争力レポートを発行していますが、
2004年に現行の方法論を採用して以来、アメリカの平均競争力は5.82から5.43
へとスコアを落としており、先進諸国の中でも最も急激な減少を見せています。
一方、中国のスコアは4.29から4.9へと躍進しています。

iPhoneのような携帯デバイスの最新モデルは、カリフォルニアで設計され、中
国では組み立てだけが行われているとお思いでしょうか?それは間違いです。
西洋の優位は時計で終わりを迎えつつあります。そして、終わりを迎えようと
しているのは、その他の諸国が私たちのキラーアプリケーションのダウンロー
ド方法をついに見つけ出したからだけではないのです。私たちがそれらを消去
したが故に、こういう事態を迎えつつあるのです。


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