■米国:約7%の人々が最低の貧困生活を送る
( Almost seven percent of Americans live below half the poverty line:11月6日英語版配信分)


・『アメリカで貧困者が増加』[イランラジオ日本語]
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=22359:2011-11-03-11-06-44&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116
(下記、上記HPより転載)
アメリカの最新の統計から、同国で絶対的な貧困の中で暮らす人々の数が増加していることが明らかになりました。
AP通信によりますと、アメリカ市民の15人に一人が絶対的な貧困の中で暮らしているということです。
(貧困と失業の拡大により、郊外での生活を余儀なくされた人々の数も増加しています。
アメリカのジョンズ・ホプキンス大学の経済学の教授は、「アメリカの貧困者は日を追うごとにさらに貧しくなっている」と述べました。
アメリカの失業率も、依然として、最悪の水準にあります。
経済の専門家によりますと、アメリカの貧困は、同国のすべての社会階層に広がっており、わずかな数の富裕層のみがこれを免れている、と語りました。
一部の経済学者は、「厳しい経済状況により、アメリカの中流階級は消滅しつつある」と考えています。
この報告によりますと、アメリカ社会ではほかの人種に比べて黒人やヒスパニック系の間の失業や貧困が高いということです。
この報告ではさらに、アメリカ社会の貧困層と富裕層の格差がさらに開いていることが指摘されています。
アメリカでの調査の結果、連邦議員の保有する財産が増加していることがわかっています。
プレスTVによりますと、アメリカで反資本主義デモ継続されている中、同国の議員の保有する財産が急速に増加しているということです。
この調査によりますと、2008年から2010年の間に、アメリカの議員の収入は2倍になっており、この増加の90%以上が、富裕層に属する50名の議員に関連するということです。


・『アメリカで貧困が拡大』 [イランラジオ日本語]
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=22424:2011-11-05-14-06-59&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116

(下記、上記HPより転載)
  新たな調査は、アメリカで、貧困者の数が日々増加していることを示しています。
プレスTVによりますと、アメリカでは、生活費をまかなえないアメリカ人の数が日々増えているということです。
この報告によれば、彼らの多くは、アメリカの金融危機により、失業し、住む家を失った人々です。
2000年から2010年の間に、アメリカで貧困線以下の生活を送っている人の数は15%増加しました。
こうした中、アメリカの貧困ラインは、4人家族の年間所得が2万2314ドル以下であることと定義されています。
様々な統計によれば、現在、アメリカの貧困者の数は、4620万人で、少数派や高齢者、労働者階級にその割合が高くなっています。
アメリカの国民の多く、特にウォール街占拠運動に参加している人々は、政府の政策では、貧困を減らすことは不可能だと考えています。
この報告によれば、この10年、アメリカの65歳以上の高齢者の間で貧困は2倍になっており、特に彼らの医療費は、収入の9%から15%に増加しています。
アメリカでの金融危機の拡大により、住宅購入のために融資を受けた中流階級の多くの家庭は、現在の状況では、負債を返済する能力がなく、家を手放さざるを得なくなっています。