世界は変わるのだろうか?

世界の10%の大富豪・闇の組織の連中は影で、「そんなことしても何も変わらない」とか思って笑っているだろうか?

彼ら大富豪が改心してやり方を改めるだろうか?善良な心があったらここまで事態になる前にもっと良い方向に向かっていただろう。彼ら大富豪はすでに数え切れない程の人間を、直接的に、または間接的に殺してきた悪党なのだ。そう簡単に人が変わるとは思わない。自分たちだけが裕福であればいいという人間たちなのだ。

これらのデモで彼らが耳を傾ける?そうだろうか?

しかし、デモが無駄だとは思わない。。

世界が良い方向へ変わることを望む。彼らから権力を取り上げることができればそれほどいいことはない。

というのは、彼ら大富豪・闇の権力は、石油利権や原子力利権の大組織同士の闘いで、自分たちの利益のことしか考えておらず、たとえ石油や原子力に頼らないエネルギー源を生む・利用するような人々を平和にする発明をする発明家がいても、自分たちの利益の為に邪魔になるようなそういった発明家のような英雄を暗殺してしまうからだ。

これではいくら衣食住を無償で提供するような素晴らしい発明をしても発明家もろとも潰されてしまう。

実に酷いことだ。

衣食住を無償化するシステムを全世界の人々・地球で創り出そうではないか。それが、お金をなくし、利益によって麻痺した経済をなくすことに繋がるのだ。



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このニュースに対する弥勒菩薩ラエル氏のコメント:
ありがたいことに、ついに世界革命が起きているようです。

RAEL'S COMMENT: Thankfully, the world revolution may finally be taking
place.
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■. ウォール街を占拠せよ運動(OWS)がこの惑星を包む
OWS wrapping the planet
(ラエルサイエンス英語版10月18日配信分)
 Source: http://rt.com/news/world-ows-movement-rally-935/

世界中で起こっている地球規模の集会で、人々は立ち上がり、自分たちの権利を要求しています。

これらの抗議運動は、ウォール街を占拠せよ運動(OWS)に奮起されて、土曜日世界中に広がりま
した。

この地球規模の国際的運動のウェブサイトにおいて、87ヶ国、951の街が”全世界を変えるため
、団結しよう”と宣誓しています。

「私たちが団結する時が来ました。彼らが私たちに耳を傾ける時が来ました。世界中の人々よ、立ち
上がれ!」とこのサイトは呼びかけています。

確かに世界のあらゆる場所で、反対すべきことがたくさんあります。社会経済的不平等、大企業の強
欲さ、貧困と苦難などは、あらゆる国における不満の原因です。

各々の大陸の集会は、その地特有の趣があります。

 日本では、約200人の人々が、福島原子力発電所の災害でまずい対応を露呈した東京電力社の周
囲を行進しました。彼らはまた、日本も参加を考慮させられているTPPに対しても抗議しました。

メルボルンやシドニーにおいては、約300人の人々が通りに繰り出しました。現地問題や、政府問
題が彼らの不満の原因です。

マニラでは、フィリピンの反政府団体バヤンの庇護の下、100人の人々がアメリカ大使館に向けて
行進しました。大勢のアメリカ兵がフィリピンにいることに対し、「アメリカの部隊よ、今出て行け
!」と唱和しました。

韓国では、抗議者らは、OWSを完全に支持して集会をしました。

 ヨーロッパでは、抗議運動は熱狂的に受け入れられました。デモは失業問題や、EUやIMFが銀
行の補填をする代わりに国民には緊縮政策を押しつけることに焦点を当てています。

イギリスを占拠せよ

ロンドンでは、デモは平和的に行われているとRT(ロシアトゥデイ)のレポーターは述べています
。参加者らは、食料やテント、寝袋などを持参してロンドンの金融の中心地で抗議デモをしました。
彼らは、株式取引所、イングランド銀行、セントポール大聖堂の周囲で集会をするつもりでした。

しかし、彼らはそれらの場所には辿り着けませんでした。ペイターノスター広場が警察と警備保障会
社によって封鎖されていたからです。

抗議運動はフェイスブックやTwitter によって組織されています。それらには約15000人のフォ
ロワーがいます。

「5000人の人々がそのイベントに参加すると表明しました。」とデモに参加しているバン・リー
ムネンは語ります。

ジャーナリストのアフシン・ラッタシンは「このムーブメントはアメリカ合衆国同様、どんどん大き
くなるでしょう。」と述べています。

有名な活動家、ティム・マシュースによると、デモのポイントは「自分たちは権限を持っていること
、決定を決める発言権を持っていることを人々に感じさせることです。」のようです。「それが今日
の社会における重要な基本的権利であり、義務なのです。」と彼は説明します。

人々は”とても真剣で”、その場所に長く寝泊りする予定です。「政府が人々の要求に応じるまで、
私たちはここに滞在するつもりです。本当に何か変化があるまでです。」とリームネンは述べます。
ウォール街で起きたことはイギリスの人々をとても勇気づけたと彼は言います。

最近のロンドンのデモは数ヶ月前とは何かが違います。「これは、世界金融システムの平等化という
とてもはっきりとしたメッセージを掲げた、平和的な抗議デモです。納税者が銀行の補填をし続けて
いるので、抗議者らは、銀行の頭取のボーナスを自分たちに返金するよう要求しています。」とRT
のレポーターは語ります。

一方、ガーディアン紙は、暴力的な警察がデモ抗議者らを大混乱に陥れたため、「デモの雰囲気は劇
的に変わった。」と報告しています。

ジュリアン・アサンジもデモに参加しようとしましたが、警察の非常線のせいで加わることはできま
せんでした。彼はセントポール大聖堂で演説する予定でした。アサンジはマスクを取るのを拒否した
という理由で、少しの間、警察に拘束されました。

アサンジはイングランド銀行で、少数のお金持ちが全国民の資産を隠し持っていると国際金融家らに
非難を浴びせました。彼は「世界金融の中心地であるロンドンのこの地区は、最大の悪の根源である
」と主張しました。


イタリアを占拠せよ

ローマでは、政府の経済政策に対する平和的デモは、暴力的混沌の状況に陥りました。怒った一部の
デモグループは、車に火をつけ、窓を壊し、店を襲いました。

集会は12時に始まり、20万人の人々を集めました。

コロッセオや古代ローマの公共広場は閉鎖され、4つの地下鉄駅も閉じられました。1500人の警
察が通りを警戒し、警察のヘリコプターが頭上を旋回しました。

イタリア中の80の地域から、電車やバス750台で抗議者らはローマに集まりました。


ベルギーを占拠せよ

ヨーロッパの金融メルトダウンへの怒りは、EUの政治的中心地、ブリュッセルに集中しています。

活動家らは、権力を持っている人々に自分たちの声を聞かせようと決心しています。デモ参加者らは
、セントラル公園にテントを張りました。

政府当局は水道が止まっていることを理由に、明らかにその公園へのアクセスを遮断しようとしまし
た。当局は、適切な下水道施設のない戸外に住むのは非合法であると言いました。

抗議者らは、その禁止は自分たちを追い払う言い訳にすぎないと考えています。しかも彼らはすでに
キャンプの許可を得ているので、幾晩も滞在する予定です。

抗議者らは、彼らが”人々の議会”と呼んでいる”(既成のものとは違う)新しい議会”を設立した
いと考えています。それは金融エリートに仕える議会ではありません。

デモは最近の銀行破たんを機に起こりました。納税者一人当たり5000ユーロという多額のお金が
、ベルギー銀行Dexiaへの補填に当てられました。人々は、もはや銀行家のミスを自分たちが払いた
くないと述べています。

Dexiaの窓を壊し、建物を破壊し、逮捕されたものもいました。しかし、全体的にデモは平和に進行
しました。

抗議者らは、経済措置に「憤慨している」と述べています。「これは、エリート体制にただ抗議する
以上の運動です。何か今よりもっと優れた体制を提案する、先取り的な活動なのです。この運動によ
り、たくさんのことが成し遂げられると思います。全世界的に何か達成できると信じています。」と
オランダから参加したダミアンはRTに語りました。

ブリュッセルでのイベントは、強い国際色を持ち、はるかスペインからやって来た人もいました。


スペインを占拠せよ

マドリッドでは、抗議者らは、政府に国民への緊縮政策に代わる案を見つけるよう説得するため、何
ヶ月もキャンプしています。

銀行家や大企業への怒りは、世界中で大きくなっており、ここでもデモは勢いづいています。人々は
土曜日、マドリッドの中心に最大のデモを行う予定です。

ヨーロッパで最も高い失業率のスペインにおいて、人々は雇用不足と政府の国民への緊縮政策に怒っ
ています。何千という人々が家を借りる見込みすら全くありません。

最もエネルギッシュな若者たちは職が無く、そのため自分たちの声を聞いてもらおうと通りに繰り出
します。マドリッドだけでなく、他の何十という街でも集会が行われています。


イスラエルを占拠せよ

世界的ムーブメントの反響は、イスラエルでも見られます。デモは数ヶ月行われています。デモ参加
者らは、何のトラブルもなく、世界的な反緊縮政策運動を支援できています。

政府が具体的で適切な解決策を持ってくるまで、運動し続けると彼らは言います。イスラエルでは、
OWS(ウォール街を占拠せよ)は”ロスチャイルド大通りを占拠せよ”になっています。

そこでは、デモ参加者らは、政府の社会経済的政策に反対して、すでに3ヶ月過ごしています。10
0万人の人々が通りに繰り出すという、イスラエル63年の歴史で最も巨大なデモが、ここ数ヶ月見
られています。

これらの世界的集会に参加しているヨーロッパ、US、南米、アジア、アフリカの国々と街のリスト
は、こちらの公式ウェブで http://15october.net/   見られます。


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