まったく欧米のやり方は汚い。。。
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このニュースに対する弥勒菩薩・ラエル氏のコメント:
一人の(植民地)戦争捕虜が殺されました。これは戦争犯罪です。
彼の殺害は、NATOの政府らによって命令されました。彼が裁判を受けられず、欧米の指導者たち
についての汚い秘密を漏らすことができないようにするためです。
しかし、いつか真実は知らされるでしょう。
RAEL'S COMMENT: A prisoner of (a colonial) war was killed, which is a
war crime. His murder was ordered by NATO governments so that he
couldn't be tried and reveal dirty secrets about western leaders.
However, one day the truth will be known.
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■. 戦争捕虜の殺人?カダフィ大佐の最後の瞬間(VIDEO)
Killing a POW? Gaddafi’s last moments (VIDEO)
(ラエルサイエンス英語版10月22日配信分)
Source: http://rt.com/news/gaddafi-last-moments-video-337/
AP通信が公表した新しく、明瞭なアマチュア・ビデオは、カダフィ大佐が死んでいたというよりむ
しろ生きて囚われたことを示しています。
そのビデオは、シルテにおいて捕まってすぐのカダフィ大佐を映しています。
大佐は暫定政府の兵士らに取り囲まれています。彼らは”神は偉大だ!”とアラビア語で叫んでいます。
カダフィ大佐は明らかに弱っていて、自分で歩けません。彼の胸と顔は血で覆われています。
しかし、大佐は数歩歩き、そして地面に倒れました。兵士はカダフィ大佐を起こして、車に入れよう
とします。何人かの兵士は大佐の髪の毛を掴んでいます。
以前、メディアは、左のこめかみに銃で撃たれた穴がある、既に死んだカダフィ大佐の写真を公表し
ました。
アルジャジーラのビデオは、このように大佐がNTC(リビア国民暫定評議会)の兵士に殺されたこ
とを明らかにしています。
報告されたように、逃亡中のリビアの指導者、ムアマル・カダフィは、NTCの軍隊が彼の地元シル
テを占拠後、捕獲中に負った傷によって死にました。
カダフィ大佐が殺されたのは、街から逃げようとした大佐の車がNATO空軍に攻撃されたすぐ後で
した。その攻撃により、大佐と護衛のメンバーは排水管の中に避難せざるおえませんでした。
フランス空軍のジェット機がカダフィ大佐の護衛車両部隊を撃ったとフランス軍の長官が述べたと、
AP通信は報告しています。
イギリス議会議員、ジェレミー・コービンは、カダフィ大佐は生きて捕獲されたのだから、彼を戦争
捕虜にして、審問し、裁判にかけるべきだったと述べています。
「この場合、暴徒の裁定という要素がありました。彼は確かにトラックの後ろで殺されました。」と
彼はビデオについてそう言及しています。
「このビデオを見ると、NTCの軍隊の統率と規律や、明日だけでなく、来月、来年、10年後にリ
ビアがどうなっているのかということについて疑問符がつきます。」と彼は感想を述べました。
NTC当局によると、カダフィ大佐を殺す命令はなかったとのことです。前リビア指導者は、捕獲後
の暫定政府軍とカダフィ支持者との間の銃撃戦で、致命的な傷を負ったとNTCは主張しています。