少し古いニュースですが。。

公然と侮辱することは、時に裁判所で有罪判決を受けることがある。
2ちゃんねるもそういった面ではその危険性があり、標的が何であれ、
自由に侮辱してよいということにはならないということだ。。。

基本的なことだが、自分が侮辱されれば、不快なように他人だってそうなのだ。。。



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 このニュースに対する弥勒菩薩ラエル氏のコメント:そして彼は、フランスのテレビ番組でラ
エリアンのガイドを公然と侮辱したことにより、フランスの裁判所から有罪
判決を受けた事を覚えておかなければなりません。

RAEL'S COMMENT: And we must remember that he was condemned by a
French court for insulting publicly a Raelian Guide on a French TV
program.


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■クシュネル仏外相の公私混同批判本が波紋 
(French foreign minister 'took cash from African dictators':2月6日英語版配信分)

2009.2.5 09:07

【パリ=山口昌子】フランスのクシュネル外相が公的立場と人道運動家とし
ての私的な立場を混同したと批判する本が出版され、話題を呼んでいる。政
治家の中でも支持率は常に上位という現職閣僚だけに仏メディアもトップ級
で批判本の出版を報じた。

タイトルは「Kによる世界」。この中で「K」ことクシュネル氏を批判して
いるのはジャーナリストのピエル・ペアン氏。ミッテラン社会党大統領が第
二次大戦中のビシー対独政府と深い関係があったことを暴露したことで知ら
れる。

同書によると、外相は2002年から07年にかけて2人の知人が経営する
2つの民間企業のために働くと同時に、公的な国際的医療協力機関エステー
ルの会長を務め、2つ民間企業はアフリカのガボンとコンゴで保健制度の改
革をめぐり460万ユーロ(約5億円)の契約を結んだという。

クシュネル外相は4日発売の仏週刊誌との会見や、同日の国民議会(下院)
での答弁で、行動は「すべて順法とガラス張り」であると、身の潔白を主張。
外相としての立場を利用したこともないと力説した。

クシュネル外相はノーベル平和賞を受賞した人道医療団体「国境なき医師団」
の共同創立者で、社会党の出身である。07年5月にサルコジ右派政権が誕
生した際、サルコジ大統領の党派を超えた「開放」政策の象徴として入閣し
た。世論調査での支持率では政治家で1位か2位を占めてきた。

フィヨン首相は4日、「クシュネル事件はない」と述べ、更迭する考えはな
いことを示した。社会党のオブリ第1書記も「クシュネル氏は正直な人」と
擁護した。ただ、社会党内部には外相を裏切り者とみる勢力もある。ユダヤ
系である外相は反ユダヤ主義の影を指摘しつつ応戦に必死だ。


[MSN産経ニュース]
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090205/erp0902050908003-n1.htm