少し古いニュースですが。。
中国は侵略したチベットをチベット人を今現在も殺し続け、苛め続けている。。
許せない。。助けたい。。

フランスがなぜそういったチベットを助けようとする報道を妨害するのかわからない。。


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このニュースに対する弥勒菩薩ラエル氏のコメント:
フランスにおける報道の自由に対する実在する攻撃です。


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■フランスでのチベット支援横断幕:3人のジャーナリストが警察に拘束され尋問を受ける。
(ラエルサイエンス英語版8月24日配信版)
【翻訳:スンオン】

ダライ・ラマが議論を呼び起こすフランスへの訪問を終了。

ダライ・ラマがパリと北京の間での過熱した緊張状態とチベット支援者の抗議の最中、4人が逮捕されたのを見て土曜のフランス訪問を終了しました。
チベットの精神的リーダーは、オリンピックの間にもチベットの人々に対して抑圧を続けている中国
を非難していた12日間の滞在後、ニューデリーに向かってフランスの首都を去った。
彼の出発は、3人の報道写真家達(1人のフランス報道機関を含む)とデモ参加者達はパリの中国大使館の敷地外でチベット支援者の抗議中に逮捕された、同じ日に行われました。

報道写真家達は、中国大使館の隣の建物に「中国は嘘をついている-チベット人が死んでいる」と書
かれた横断幕を掲げているデモ参加者の写真を取った後、警察に拘束され尋問されました。
4人全ては解放されましたが、報道写真家達のカメラは没収され警察は後に横断幕を取り去りました。
ダライ・ラマの訪問中、2年以上前に計画され、73歳のノーベル平和賞者はフランスの外務大臣ベルナルド・コーチャー、フランスの人権大臣ラマ・ヤーダと最初の女性議員カーラ・ブルニ・サルコズィと面会しました。
しかしニコラス・サルコジ大統領は、「(中国に対するサルコジの政策が)唯一国を左右する基本方針であり北京を不愉快にさせないでいるようだ」と反対派の社会党員から非難を浴び、面会を断りました。

役所は、しかしながら、サルコジは年が終わるまでにダライ・ラマと面会をするとの見解を示しました。
北京はサルコジにチベットの精神的リーダーとの会談は二者間の関係に"重大な影響"を及ぼすと注意
を促しました。そして水曜日、懸命に"重大で繊細な"チベット問題を処理するようフランスに警告しました。
金曜日、フランスの通訳者によるとダライ・ラマはコーチャーに「オリンピックゲームと並行して続
いている残忍な抑圧状態が確かに存在する。」と伝えました。
木曜に出版されたフランスのルモンド新聞でのインタビューで、ダライ・ラマは北京オリンピックを
主催しながら中国軍がチベットの抗議者達に今週銃撃したと伝えています。
彼は少なくとも400人のチベット人が3月から殺され、1万人が極秘の地に投獄されていると批難しました。
中国は1950年、チベットに軍を送り、翌年表向きには"解放されました。"ダライ・ラマは先の中
国支配に対する反乱に失敗した1959年インドに亡命しました。
中国支配に対する暴動抗議は3月、チベット中で起こり世界中から非難を呼び起したヒマラヤ区域のとても強い中国の厳しい取り締まりを受けました。
中国はチベットの独立を求めているダライ・ラマがオリンピックゲームを妨害するよう不満を煽ったとが告発しました。
仏教徒のリーダーは、チベットの独立ではなくただチベットの自治権と宗教的自由が欲しいと主張しています。

Source: afp
http://afp.google.com/article/ALeqM5jb-bGLSZsd3EgUU7ewSRy95qnUQw