アメリカでも投票が操作されていたという噂を聞いたことがある。。
日本は大丈夫だろうか?
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このニュースに対する弥勒菩薩ラエル氏のコメント: ありがたいことに、世界革命が到来しているようです。
人類を救う唯一の方法は、人々が国際金融組織から、そして軍事産業から、
そして彼らの操り人形である”民主主義”政府から権力を取り上げることです。
そうすれば私たちは、国家の軍隊が無い、危険な原子力発電所が無い、皆を破産させるクレジットや
金利が無い世界を持つことができます。それは、平和、分かち合い、
そして思いやりの場になるインターネット民主主義によって統治される世界です。
私たちは楽園主義へと向かっています。 (www.paradism.org
)
RAEL'S COMMENT: Thankfully, a world revolution may be coming. The only
way to save humanity is for people to take power from the
international financial institutions and from the military industries
and their puppet "democratic" governments. Then we can have a world
without national armies, without dangerous nuclear power plants,
without credit and interest rates that bankrupt everyone; a world
governed by Internet democracies that will be a place of peace,
sharing and compassion. We are on the way to paradism
(www.paradism.org
).
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■. 投票に対する軽蔑が大きくなるにつれ、世界中で抗議の波が押し寄せる
As Scorn for Vote Grows, Protests Surge Around Globe
(ラエルサイエンス英語版9月29日配信分)
Source: http://www.nytimes.com/2011/09/28/world/as-scorn-for-vote-grows-protests-surge-around-globe.html?_r=2
政府に幻滅を感じた何千何百というインド人たちが、一人の田舎の活動家が断食ストライキをする
のを応援しています。イスラエルは、歴史上最も大きなデモを前に混乱しています。スペインやギリ
シャではひどく怒った若者たちが、国中の広場を占拠しています。
彼らの不満は、政府の汚職から、手頃な住宅の不足、仕事がないなど、世界中で共通の抗議の原因で
す。しかし、南アジアからヨーロッパ、そして今やウォールストリートまで、これらの抗議者たちは
何か別のものを共有しています。:それは、伝統的な政治家と彼らが統括する民主主義的な政治手順
に対する、警戒と軽蔑です。
彼らは通りに繰り出します。なぜなら、彼らは投票箱を少しも信用していないからです。
「私たちの両親は、投票をして感謝しています。」と27才のマルタ・ソラナスは、フランコの独裁
主義下で何十年も過ごした古いスペイン人について述べています。「私たちは、投票は価値が無いと
主張する初めての世代です。」
今の経済は、大きくなる収入の不平等さ、高い失業率、景気後退による社会的支出の削減、それによ
り広がる不安感などを推進する力になっています。ロンドンやアテネでは、ボイコットやストライキ
は暴力へと爆発しています。
しかし経済成長が活発なインドやイスラエルですら、抗議者たちは、既成の財閥企業にへつらう政治
階層を信用していません。そのため彼らは、体制そのものに挑戦することだけが真の変化をもたらす
と感じています。
若いイスラエル人のデモ主催者は、くり返し巨大な群集を集めました。党に関係なく政治的指導者ら
は、超正統派の団体や財閥の囚人になっているため、政治家らはもはや国の中流階層の要望に応ずる
ことができないと、彼らは主張しています。
世界の最も大きな民主主義国で、一人の活動家アンナ・ハザールは、インド議会が反汚職法案とい
う彼の主要な要求に屈服するまで、公衆の前で12日間断食をしました。その法案は汚職に関して役
人にも責任を負わせるものです。毎日ラムリア・マイダンに集まる何千という群集の中の一人、25
才のサリタ・シンはこう語っています。「私たちの問題を解決してもらうために、選挙で代表者を選
んでいます。しかし、実際にはそうなっていません。汚職が私たちの国を支配しています。」
モンスーンの雨が地面を泥だらけにしていますが、抗議者らはインドの旗を振って、愛国の歌を歌っ
ています。
いよいよさらに、全ての年齢の市民が、特に若者たちが、政党や財閥といった伝統的な体制を拒否し
つつあります。そして彼らは、インターネット文化でよく見られる階層の無い、参加型のシステムに
賛同しています。
そういった意味では、民主主義国における抗議運動は、今年チュニジアやエジプトで権威主義の政府
を揺り動かし、長年君臨した指導者を倒した人々の運動と似ています。
抗議者らは、インターネット上に政治的なコミュニティーを作りました。それらはぞくぞくするほど
冷ややかで、エリートらの伝統的体制に公然と敵対しています。
ウィキぺディアや地図ツール、ビデオ、SNSなどのコミュニティサイト、Twitter そしてペイパルの
ような簡単に寄付できるサイトなどのおかげで、同じ考えをもつ人々の連合がすぐに実現します。
「あなたは自分で体系づけることに慣れている20代、30代の世代を見ているのです。」とハーバ
ード大学のインターネットと社会のためのベルクマン・センター所長、ヨチャイ・ベンクラーは語り
ます。「彼らは、人生はもっと参加型で、中央権力化しない、そして国家や大会社といった伝統的組
織に依存しなくてもやっていけるものと考えています。国家や大会社に入ることは、経済産業界でや
っていく主要な方法でした。しかし、彼らはもはやそうではありません。」
ヨナタン・レビ、26才はイスラエルに突然現れたテント街を「美しき無政府状態」と呼びました。
インターネットのチャットルームのようなリーダーのいない話し合いの輪がいくつもあります。そこ
ではコンピューターの顔文字のような手のジェスチャーで、決定されます。今しゃっべている人に同
意しないときは、腕を交叉させ、同意のときは手を上げて振ります。同じ手の動きはスペインの集会
でも見られました。
そこでは無料のレッスン教室や、無料の食べ物もあります。全てのものは料金無しで手に入るという
インターネットの信念が基本になっています。
レビ氏は言います。「誰かが介入しなければいけないのです。なぜなら政治体制は市民を見捨ててい
るからです。」
イギリスの反体制作家オーウェン・ジョーンズ氏は、「資本主義が最悪の危機に陥っているとして
も、それに代わる実現可能な先見的システムがありません。」と述べています。
先月、イギリスでの抗議は爆発し、無法状態になりました。暴れまわる若者は店の窓ガラスを粉々に
して、ロンドンやその他の町に火をつけました。警察を避けるため、彼らはブラックベリー・メッセ
ンジャーのようなコミュニケーション・ツールを用いています。
彼らは実際的な知識とテクノロジーを持っていますが、今日の政治は彼らの利益になっているという
考えは持っていません、とジョーンズ氏は語ります。「暴動に参加した若者たちは、失って困る未来
は無いと感じています。」と彼は述べます。
21%という先進国で最も公式に高い失業率に強打されたスペインでは、多くの人々はどの党の政治
家も解決策を見出せないと政府への信用を失っています。人々の要求はあいまいですが、助けを求め
る叫び声は、断固としています。
インディグナード(憤慨)として知られた彼らは、交通を封鎖し、広場を占拠し、討論のため集会を
しました。失業中のネット・ジャーナリスト、ソラナス女史は、5月マドリッドの広場、プエルタ・
デルソルを占拠した抗議者グループの一人です。
そのマドリッドの占拠は国中に広がりました。その夜、ソラナスと友人らは、”キャンプ・ソル”と
いうTwitter を始めました。それには今や7万人のフォロワーがいます。
スペインとイスラエルのデモが平和的だった一方で、議員制度の問題について回避していると批判が
起きています。インドではハザール氏の、議会が反汚職法を立法化するまで”死を覚悟して断食する
”という改革運動が、人々の心を打ちました。
先月、何千何百という人々がニューデリーに集まり、インドの政治状態に対する心底からの怒りを爆
発させました。ある垂れ幕にはこう書かれていました。「もしあなたの血が今煮えたぎっていないな
ら、あなたの血は血ではない!」
74才のハザール氏によるこのキャンペーンは、政府によって推し進められた無力な法案の代わりに
、議会に彼が提案した反汚職法の制定を迫ることが目的です。インド議会は満場一致で、彼の申し出
を是認する決議案を通過させました。そして立法府は、次の開会で反汚職法を承認することが求めら
れています。
ハザール氏の反汚職キャンペーンは、人々の共感を深く得ました。なぜなら、彼は政治家ではなかっ
たからです。
多くの投票者は、インドの国民会議派党、バラティヤ・ジャナタ党などの特に大きな政党は、民衆に
協力的ではなく、財閥企業の言いなりになっていると感じています。ほぼこの一年の間、インドメデ
ィアや政府の監査役は、何十億ドルという政府スキャンダルを暴露し続けています。
白いガンジー帽、トピを被ったハザール氏についていく多くのインド人は、中流で、若く、おしゃれ
で、最新のスマートフォンを持っています。シンという名の女性は、村で生まれ、ニューデリーの大
学に通っています。しかし、彼女は将来に不安があり、またなぜ両親は電気無しの生活を日々過ごし
ているのか知りたいと思っています。
「私の村は、1日18時間電気が来ません。これは政府の腐敗のせいです。電気は欠かせない基本的
なものです。一体、お金はどこに行っているのでしょうか?」
これらの大きくなりつつある運動は、以前は伝統的な政党に吸収合併されて終わっていました。しか
し、多くの運動に参加する純粋主義者らは、古い政治ルートは避けると述べています。
こり固まった政治プレーヤーたちは、苦闘しています。日本では政治的麻痺は深く、5年間で6人
の首相が退陣しています。ドイツでは、2大政党、キリスト教民主同盟、社会民主党の会員数はもの
すごく減少し、緑の党が多数の席を占めました。一方、現首相アンゲラ・メルケルは、不評の経済緊
急援助のため、自分の権威が壊れていくのを眺めています。
多くのヨーロッパの国々では、失望は2倍です。多額の借金のため連邦政府は、社会的支出を減らし
ています。EUは冷酷で、非民主主義と見られています。ヨーロッパの指導者らは、ユーロの安定と
いう名目の下、無情な緊縮措置を押しつけていると抗議者らは述べています。
ソラナス女史はこう言います。「最も大きな危機は、政治の正当性の危機です。政治家らは私たちの
ために何もしていないと思います。」
ヨーロッパの苦闘と違い、イスラエル経済はまれな成功物語です。イスラエルは怠惰な国家支配的体
制から、市場需要によるハイテク技術大国に成長しました。しかし、その富は不平等です。
政府民営化で利益を得た少数の同じ人々が、大きな政党を支配しており、残りの人々は蚊帳の外の状
態と抗議者らは述べています。イスラエル最初のキブツ、デガニアで生まれたレビ氏は、抗議は怒り
の行動ではなく、ホンベシルトン(お金と政治の連結集合体)という階層に乗っ取られた社会を更生
、再生する活動であると言います。
市場力の上昇は、民衆の自由感を生み出しましたが、市民の政治的役目は、たまに投票所に投票に行
くだけと彼は言います。「政治体制は市民を見捨てています。私たちはお互いの責任感を失っていま
す。」とレビ氏は述べています。
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