特異点といってもアニメの超時空世紀オーガスの主人公 桂木 桂ではありません。(笑)
今から、およそ14年後の2025年頃に特異点が来る。
全世界の人々、今は苦しい時代で辛いかもしれないが特異点が来るまでがんばろう!!
もちろん特異点が来たからといってすべてがすぐに1日で変わるわけではないけれども、あらゆることが急速に進む可能性はあります。
飛行機が発明されて飛んだのも1900年代初頭です。それから1945年の大戦後で科学は急速に進歩して、それまでのそれ以前は、食事に関すること、洗濯、掃除など生活に関わる雑用等で、1日をほとんど労働して時間を費やしてしまっていた原始的な生活が、洗濯機や掃除機、ガスレンジ、オーブンなどによって時間が大幅に短縮され、他のことをする余裕、時間が生まれました。戦後わずか50年でここまできました。この後の20年、30年後はどんな世界になっているかわかりません。ここ50年で発明された物をいろいろ考えてみましょう。たくさんあります。これからももっともっと便利でおもしろい世の中になっていくはずです。もちろん戦争が起こらなければですが。でもそうならないことを願いみんなでそれまでがんばりましょう。今は辛いかもしれないが特異点が来るまでがんばりましょう。あと15年もないです。辛くて希望なく死にたくなっても、とりあえずあと15年生き延びましょう。そして、この地球上に誰もが平和で穏やかに暮らせて、親しみあえて、そして、おもしろくて楽しい天国・パラダイスと呼べるすばらしい世界を造りましょう。
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●特異点
「特異点」とは、科学においての進歩が究極に至る段階、時点。
「究極の科学”によって、ほとんどすべてのことが解明され、物事の本質を理解することができ、そこから良いものを取り出して、利用できるようになり、ほぼ人間が想像できるもの、また、人間が想像できないものまでも、すべて現実に実現可能になる時代がやってきます。
「究極」という状態は、”余分なものや非本質的なものを段々除いていって最後に残る、本質的なもの” の状態のことを言うのです。」(by 弥勒菩薩ラエル)
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●「特異点」への到達(その1)
http://ja.raelpress.org/news.php?item.69.1
(以下、上記HPより転載)
〈 日本ラエリアン・ムーブメントより 〉
60AH(2006)1月23日(月)
?人類に不可能はなくなります!?
「人間が想像できることは全て実現できるばかりか、人間が想像できないようなことまでも全て実現できるようになる瞬間」である「特異点」に、我々人類は間もなく到達しようとしています。国際ラエリアン・ムーブメントの創設者であり精神的指導者でもあるマイトレーヤ・ラエルは、およそ20年後すなわち2025年頃にこの特異点に到達するとおっしゃっています。
それは、コンピュータが現在のように急速に成長を遂げ続け、遂には人類が自身の能力を超える人工知能を作り出し、その人工知能がまた自身の能力を改善し続けることにより到達するものです。その世界では、それまでの人類の歴史において発見されたあらゆることよりも多くのことを、次の1分または1秒で発見できるようになる瞬間です。
この時代には、全ての科学が融合し、あらゆることが理解可能になります。それは全ての分野において劇的な変化を引き起こします。生命科学の発達により、人類は本当の意味での不死を手にします。また、ロボット技術やナノテクノロジーの発達により労働から解放されます。飢餓や病気は完全に撲滅され、人々は純粋に喜びの追求のためにのみ、その人生を謳歌できるようになるでしょう。
我々は我々が想像するよりも遥かに希望あふれる世界を迎えようとしているのです。しかも、それは予測よりも遥かに早く到来します。最早人類は、従来の常識に捕らわれた思考方法では、自らの未来を正確に予測することは全く不可能な時代に足を踏み入れているのです。私たちは地球上の人類の歴史の中で、最も素晴らしい時代に生きていることを意識することがとても大切です。
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●「特異点」への到達(その2)
http://ja.raelpress.org/news.php?item.68.1
(以下、上記HPより転載)
〈 日本ラエリアン・ムーブメントより 〉
60AH(2006)2月21日(火)
人類がその歴史において発見したあらゆることよりも、更に多くのことを、次の1分あるいは1秒で発見し理解できるようになる世界「特異点」の到来が、およそ20年後に近づいていること、そしてその世界では最早人類に不可能はなくなることを前回のプレスリリースでお伝えしました。
その兆しは既に見え始めています。人間の遺伝子情報は既に解読され、バイオテクノロジーは急速に進歩しています。近い将来あらゆる病気を克服し、老化することなく誰もが若い身体で人生を楽しめるようになり、死すらも本人が望んだときに訪れるようになるでしょう。ロボット技術の発展やナノテクノロジーが人々を完全に労働から解放し、自分の人生を全て自分の生きがいのために使えるようになるでしょう。こうして、誰もが若い世代に養ってもらうことを期待する必要もなく、生き生きと自立した楽しい人生を送ることが出来るようになります。
このような社会では年金や少子化、失業率などは問題になりません。政治とは先を見通すことであり、その予測に基づいて対処することです。これらの根本的な解決は、人類を幸せにする科学技術を支援することのみで可能となります。
ラエリアン・ムーブメントの創設者であり精神的指導者でもあるマイトレーヤ・ラエルは、このような時代の到来、即ち黄金文明の到来をすでに32年も前から預言されていらっしゃいました。その詳細は、彼の最初の著書「真実を告げる書」(出版:無限堂)に記されています。
「真実を告げる書」(出版:無限堂)は次のサイトから無料でダウンロードすることもできます。
http://ja.rael.org/download.php
AH:アフターヒロシマの略
人類が人類最初の原爆投下のこの日を忘れない為に、又 核爆弾に表さるような地球上の全生命を破壊する力と、DNAの完全なる理解にされるような生命を救う力の両方を科学的に理解する新しい時代の到来の意味を込めて、世界が西暦(キリスト暦)でも、イスラム暦や仏暦でもない統一された暦を採用することを、当会の設立者マイトレーヤ・ラエルは国連事務総長に提案されました。
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●特異点とラエリアン・ムーブメント
http://ja.raelianews.org/news.php?extend.350
(以下、上記HPより転載)
アーサー・C・クラークに異議を唱えます:
弥勒菩薩ラエルは数十年前に既に未来を正確に予測していました
『未来をあるゆる角度で細部にわたり予測する試みは2~3年すればばかげた事のように思えてきます。』(尊敬された科学者であり科学小説家のアーサー・C・クラークは、1983年に「未来のプロフィール」(1962年初版)の最新20版の序文に、前出のコメントを記した。)
アーサー氏は彼のとても長い人生の中で驚くほど数多くの予測を的中させてきました(彼は去年90歳で他界しました)が、前出の点については間違っていました。1970年代初めにある人物が、私たちが今生きている「未来」について正確に「かなり細かく」予言しました。
その「誰か」とは弥勒菩薩ラエルのことです。彼は私達が過去十数年間享受してきた時代を予知しただけでなく、2025年から2035年ぐらいに到達するであろう特異点に人類が近づくにつれて、これから起きるであろう更に驚嘆させられる事柄についてもかなり細部にわたって予測しています。
(もし貴方が特異点について何も知らないのなら、2005年出版の「特異点は近い」(レイ・カーズワイル著)を読んでみてください。ビル・ゲイツにより「私が知る限り人工知能の未来を一番正確に予測できる人です」と説明されたカーズワイルは、優れたウェッブ・サイト(www.KurzweilAI.net )を作成・管理しており、そこで最新の技術開発に関する情報を投稿し、定期的に更新しています。このサイトを覗いてみてください。弥勒菩薩ラエルが30年前に予測した内容についての報告を読んでいる自分自身に気がつくでしょう。
それではアーサー・C・クラークが予測しなかった事で、弥勒菩薩ラエルはどんなことについて予測したのでしょうか。ここに1つ例をあげてみましょう:
『はるか彼方にある私たちの惑星では、あなたがたが間もなく到達するであろう科学技術の水準に、ずっと昔に達していました。私たちの科学者たちは、生命の根源となる胚の形態を創り始めました。試験管の中の生きた細胞です。』(抜粋:日本語版─「宇宙人からのメッセージ”真実を告げる書”」の第二章「真実」(P.20)の中で、ヤーウェが弥勒菩薩ラエルに話している箇所)
もし貴方が「ラエル・サイエンス」の愛読者であるならば、又は他の何らかの手段で貴方が最新の科学の発達について通じているのならば、人類が既に画期的な業績を成し遂げようとしていることはご存知でしょう。2009年、それはもう予言ではなく、現実に起きようとしている事です。弥勒菩薩ラエルの正確な予言のリストは延々と続き、アーサー・C・クラークを含む他の誰も、これほど正確に、そして早く予測することはできませんでした。私は最近「未来のプロフィール」(Profiles of the Future)を再度読み直し、クラークが1980年代にこの本を更新したときでさえ、彼はたくさんのこ予測をはずしていたことに気づきました。彼の本を読んでみれば、私が言わんとしていることがわかると思います。
弥勒菩薩ラエルの予測は全て的中しています。
彼が30年以上前に詳細に説明した驚嘆すべき事柄は、今日の一流科学誌が、最新ニュースとして公開しているものです。ほかに数人のライター達が、独自で真実の一部を調査し、地球外生命体が神々と誤解されていたという視点から人間の過去を解釈しています。その一方で、弥勒菩薩ラエルただ一人だけが私達が現在生きている「未来」を確信を持って説明しました。そして彼の予測は一つもはずれていませんでした。実際、彼の著書で書いたことがすべてぴったり的中したのです
弥勒菩薩ラエルの予測が全て的中したのは、地球外の私達の創造者たちエロヒムの助けのおかけでした。彼が説明しているように、エロヒムは人類の進歩を観察し続け、その科学的進歩のさまざまな段階について熟知しています。彼らもまたこれらの段階を過去に経験し、他の場所で生命を創造してきたので、彼らのメッセンジャーに地球上の科学者達がこれから成し遂げようとしている驚くべき事を正確に説明することができたのです。
驚くべき事の例として、知覚能力のあるロボットが、世界中であらゆる退屈な仕事を疲れを知ることなくするようになる事、基本的要素だけを使い食べ物などを含め必要とされる全ての物質を生み出す自己複製子(レプリケーター。訳注: 遺伝において自らの複製を作る分子のこと)などがあります。科学のおかげで、私達の近未来は無制限にありとあらゆるものが簡単に生み出される時代となるでしょう。希少資源の問題は過去のものとなります。
仕事の過酷さから解放され、クローン技術、その他の遺伝子工学、ナノテクノロジー(超微小技術)、ロボット工学とヒト生物学の融合により、人間の寿命ははるかに延び、人は病気のない人生を享受できるようになります。この時代は、人間が機械と同化した素晴らしい知能の時代となります。
そのような世界では貨幣は廃止されるでしょう。なぜなら、労働のための動機付けの必要性がなくなるからです。そして、私達は天然資源を保全する必要もなくなります。なぜならば、全てが自己複製子を通して無料で、なおかつ、無制限に手に入るようになるからです。
弥勒菩薩ラエルが1970年代中ごろにこのような内容を伝えときは、その当時の人々にはまるでサイエンス・フィクションの世界のように見えました。
その当時、たくさんの人たちが笑い飛ばしました。弥勒菩薩ラエルが書いた事が全て科学誌のページで毎日証明されている今日においても、相反する情報により狼狽困惑している人たちがいます
そのような疑問に悩む方達には、まずは弥勒菩薩ラエルが1970年代初めに書いた本「Intelligent desigen」(日本語版「宇宙人からのメッセージ”真実を告げる書”」「異星人を迎えよう」)を読む、又は読み返し、同時に、カーズワイル氏の書いた「特異点
は近い」(Singularity is Near)(2005年出版)を読むことをお勧めします。これらの本を読み比べてみると、きっとびっくりすることでしょう。弥勒菩薩ラエルは、私達の時代における一流の科学者の一人であるカーズワイル氏が今日立証しようとしている事全てを正確に予測していました。
簡潔に述べると、弥勒菩薩ラエルの初期の著書で予測されていた「科学知識の指数関数的な激増」は、既に始まっています。そして、それはもう直ぐ弥勒菩薩ラエルが説明したのと全く同じやり方で世界を変えて行きます。知の大爆発はもう直ぐ、「全ての事物が理解される時代」を意味する特異点で最高潮に達します。(この定義は弥勒菩薩ラエルが著した「Intelligent Design」から直接引用した。)
多くの専門家が25年以内に特異点が発生すると予測していますが、エロヒムがそのころに地球に戻って来たいと願っているのは全く偶然ではありません。1つたげ覚えてほしいのは、エロヒムは、私達のメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルを支持し、彼らを地球に迎えたいと望む知性のある人々の数が十分なものに達したときに、初めて地球に戻って来るということです。
ラスベガス、 キャスリーン・ウォターソン