危険な核兵器がなくなるのはよいことだ。しかし建前だけそのように振舞っている国がたくさんある。

さんざん核実験をしてその十分な資料・データを持っている国は、もう核実験をしなくてもいいので、これから核開発・核実験をしていない他の国が核爆弾・ミサイルを開発できないように、持つことができないように包括的核実験禁止条約や核拡散防止条約や核兵器軍縮などという条約を謳って他の国に核を持たせないようにしている国が多い。みんなに核をなくそうと言っておきながら、実の内心は自分たちは持っていてもいいが他の者は持ってはいけないのだという二重基準を表しているのである。特に包括的核実験禁止条約では爆発を伴わない臨界前核実験は禁止していず実際に爆発させなくても臨界点前まででその核爆弾の性能の全体像は過去の十分なデータによって推測できるのである。たくさん核ミサイルを持っている国は、まず自分たちが核実験をやめて核兵器を捨てるべきだ。持っていない国が少しでも核開発をしようとしたり核兵器を1個でも持とうとしたからと言ってたくさん核兵器を持っている国が何を偉そうなことが言えたものだろうか。


・包括的核実験禁止条約

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%85%E6%8B%AC%E7%9A%84%E6%A0%B8%E5%AE%9F%E9%A8%93%E7%A6%81%E6%AD%A2%E6%9D%A1%E7%B4%84

(以下、上記HPより一部引用)

当条約によっては禁止されていない、爆発を伴わない臨界前核実験(未臨界核実験)は採択後もアメリカとロシアで繰り返し行われており、核実験そのものは停止されていない。


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■動画:1948年から1998年までの全核爆発に対して責任ある国/地域を示すビデオ(Video Shows Location/Country Responsible For All Nuclear Explosions From 1948-1998:7月27日英語版配信分)


▼以下より関連記事をご覧ください   


『2,053回の核爆発の場所が分かる映像』

http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/others/p707541ee67c997c8e5cf1f9cea76f097    

[Yahoo!映像トピックス]