以前の記事で書いた様に
妊娠糖尿病のお母さんから産まれた赤ちゃんは
経過観察のため
お母さんとは別に新生児入院扱いになりました。
今回はその事について書きますね。
無事産まれた赤ちゃん。
初めは一時間ごとに
次は三時間毎にと
三日間、血糖値の測定がありました。
経過は問題無く
三日目には、血糖値の検査もありませんでしたが
その後私の退院日まで一緒に入院扱いになる事に。
ここで思いもよらなかったのは
産まれたばかりで保険証も医療証も無い
赤ちゃんの入院費でした。
通常の分娩+入院費用とは別に
一日、四万円の入院費を
自費で支払わなくてはいけなくなったのです。
(後日、申請後全額返還されますが...)
その費用は
一週間で約28万円。
生後すぐに出生届を出しても
社会保険に加入している為
すぐに会社へ申請をしても
退院日までに保険証は届かない。
保険証が届かないと
赤ちゃんの医療証も発行されない。
国保なら間に合うかも知れないけれど
社会保険に入っている場合は
何があるか分からないから
この事は知っておかなきゃだなと感じました。
因みに成育では
赤ちゃんのミルクは一回数百円となっていて
赤ちゃんの入院関係なく、退院時に支払いをする形になっていました。
