妊娠14週目から成育へ通い出した私。

成育へ通院を始めてからすぐの
妊娠15週頃に
胎盤の位置が低めですねと言われました。

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通常子宮の上側に作られるはずの胎盤が
子宮口を塞ぐように出来てしまうものを
全前置胎盤といい
子宮口を覆いはしないけれど
子宮口から2cm未満に胎盤がある場合
低置胎盤といいます。

子宮的要因のリスクのひとつで
妊娠中~分娩時の大量出血が予想されるので
妊娠中期~後期には管理入院をしたり
通常の妊娠よりも安静にしなくてはならないもの。

けれど低置胎盤の多くは
子宮が大きくなるにつれて
正常の位置へ胎盤が移動し
経膣分娩が可能とも言われていたので
予定帝王切開はせず
私の場合は
36週まで経過観察をする事になりました。


15週での低置胎盤。
まさかこれが、妊娠中に入院になるとは
まだ知らずにいたのでした。

入院についてはまた別の記事に書きますね。