妊娠15週で胎盤低めですねと言われた私。
成育では
妊娠22週にスクリーニング検査があり
その際も低置胎盤と診断が下ったものの
お腹の赤ちゃんの発育は小さめだけど問題も無く
自営だったので
仕事を一時お休みして
家でのんびりと過ごして居ました。
けれど
23週頃に一度目の大量出血。
(生理二日目位の量)
妊娠初期から度々出血をしていたものの
その度に胎盤の剥離も無く
子宮経管も問題が無い為入院までは至らなかったのですが
これを機に妊娠23週~29週まで入院となりました。
「出血量が増える様なら、即帝王切開をする事」
「万が一の時の母体と赤ちゃんについて」
入院中、退院時主治医の先生と何度も話し合いました。
結果、赤ちゃんも1000gを越え
出血も落ち着いたので退院になりましたが
この入院で、母体死亡、胎児死亡について色々と調べる度に不安が募り
自宅に帰ってからは主人と二人で万が一の時の話をした程。
結局、妊娠36週まで胎盤の位置はほぼ変わらず。
けれど子宮口からは2cm弱離れている為
出産が山場だけど、帝王切開のリスクよりも経膣分娩の方が良いとの主治医の判断により、経膣分娩が決まりました。
気になる成育の入院環境は
・大部屋は4人部屋でとっても静か
・入院食は可もなく不可もなく
・看護師さんは若い人が多いけれど
とても良い人が多い。
・朝夕二回回診があり
夕方の回診は、産科医医長やフェロー、レジデントの先生がチームになり回診をする。
・シャワーはなぜか左側が人気。(笑)
