妊娠初期(10週目)から
【妊娠糖尿病】と診断されていた私。

今回はその
出産後の妊娠糖尿病のお話について書きますね。


妊娠中
インスリン注射を打つまでには至らず
ずっと食事制限だけで乗り切った私。

けれど初期から血糖値が高かったため
妊娠によるものか
以前からなのかが分からない為
退院後も母性内科の内分泌科へ通院し
経過観察をする事になりました。

退院後自身の一ヶ月検診を待って
再度、内分泌科を受診し
詳しい検査を受ける日を決めました。

そして退院から二ヶ月後
朝9時~糖が入ったサイダーを飲み
30分後、1時間後と採血が合計4回の
詳しい血糖値検査。

検査の結果
私の場合は血糖値も正常に戻っていて
異常なしでしたが
検査をしたこの日から1年後に
再び検査に来るようにとの事で
来年の予約(仮)をして来ました。
(自宅の距離的に成育へ通える人のみだそうですが...)

まさか出産から1年後に
妊娠で患ったコレの定期検診を受けなければいけないとは知らず
全く無知な私はびっくり。(笑)

妊娠糖尿病とはいえ
妊娠中に糖尿病になる人は
・元々、血糖値の上昇のけがある体質だという事
・将来の成人病に影響するかも知れない事
と、いう事で
長期的に診なければいけない物なのだそうです。

妊娠前までの食生活は
決して悪くもなく
上の子や主人の体調管理も預かっていた
自分としては栄養バランスを考えた食事をしていたつもりでしたが
この一件で、改めて食事の大切さを
感じる事が出来たキッカケになりました。

1年後の予約なんて忘れちゃうよ~💦
と思っていたのですが
受診日の数ヶ月前に
ちゃんと病院からお手紙で知らせてくれるとの事。
万一お引越しをしても、病院へ連絡をしてくれれば
新住所へ発送してくれるとの事で
これなら忘れずに済みますね*