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EMONの週末は図書館ぷらす凸凹息子との日々

~図書館大好き!勝手な感想とASD息子子育て忘備録~

小学6年生の息子。
中学受験塾に通ってます。



先月、私のみで説明会に行った学校。



息子も一度連れて行こうと思い、
「数学の体験授業もあるみたいよ!」 
と誘ってみましたニコニコ

数学に憧れている息子は二つ返事で参加しました。


息子は、こちらの学校には何度も足を運んでますが、学校説明会は初めて。


前回の説明会とは若干内容が違いました。
卒業生の九大生のお話がありませんでした。
息子に響くと思ったんだけどなー。

高校生のお話もありませんでした。
模試があっているそう。。

息子は話聞くの暇だから、算数の過去問をやってましたアセアセ
家で過去問する時間を節約できて良かったかな…てへぺろ



そして、体験授業!

算数あるかとおもいきや、まさかの英語!!
息子は英語は苦手なようで、
「帰りたい!今出れんと?!ムキー

出るタイミング逃し、仕方なく参加…
息子、不機嫌そうに受けてましたアセアセ

英語の先生、生徒を上手く誘導できるタイプではないように見受けられました…


学校見学も、見慣れた場所なので、さほど気持ち上がらず。
ただ、教室まで見せて頂いたのは興味深かったです。


そんなで、終始不機嫌な息子でした…ハートブレイク


ただ、お土産にミスドドーナツとジュースを貰えたので、少し機嫌戻りました。

帰り、お昼にコメダにも寄り…
息子は初コメダで美味しかった!!
とご機嫌で家に戻りました。

ここ、第二希望なので悪い印象は残したくない一心でした泣き笑い



私的には、初回の説明会が良かった印象でした。
特に高校生のプレゼンは、海外留学の話もあり、夢が広がる内容でした。


来月か再来月、入試内容の説明会になるので、私だけもう一度参加しようかな?

佐野元春 45周年アニバーサリーツアー



福岡に続いて、熊本にも行ってきましたー!!



佐野元春facebookより




博多からは、新幹線で行けば30分少し。

近い!!!





熊本城ホールは新しい会場。


熊本は、どこに行ってもくまモンがいる笑




席は、ほぼ1列目!!!

信じられないくらい近かったですひらめきひらめきひらめき



元春と何度も目が合ったハートはず!!

特に「君を探している」の時、ばっちり目が合ってドキーッとしました。


ギターリスト深沼さんの近くだったので、彼の見事なギターさばきに見惚れてました。

彼、クールと思ってたけど、笑顔も多くて意外な発見気づき



一番前って、こんなにテンション上がるものなのね。


(過去に1度1列目になったことありますが、大阪フェスティバルホールだったので、ステージが遠かった…)




この日は、MC絶好調!!

福岡の時よりおしゃべりしたんじゃない?


熊本ならではの話題たくさんー。

数年前、同じ熊本城ホールで演奏した時はクリスマスで、くまモンが参加したのですが、その時の映像が流れました。


確かこの時、同日に上の階で元春、下の階で坂本龍一さんのライブがあり、元春のライブでの観客の縦ノリ振動が坂本さんの会場に響いたことで新聞記事にもなりました。

振動問題よりも、同日地方都市の同じ建物で偉大な二人が同時ライブやってたことにある意味感動!と騒がれました指差し



あと、東京の加藤清正公ゆかりのお寺にライブ祈願しているそう。

こういうとこ、律儀で素敵ラブラブ



翌日仕事ということで、アンコール見れずに帰りましたが、大満足でした!!






さて、私は東京公演も申し込みしました!

当たるかな〜?!

当たったら、元春がライブ祈願しているお寺にお参りしたい!!





少しの間でしたが、日ごろのこと、

息子の入試のことや、仕事、家事…

忘れて純粋に元春を求めて、元春の世界に存分に堪能しました。



元春パワー注入済み!!

また日常を頑張ろう!

がんばれ!がんばれ!私!!

(ドラマ『愛の、がっこう。』の川原なにがしのマネしてみた笑







伊藤野枝さん。
ご存知でしょうか?


3年前、偶然見たNHKドラマで知りました。
福岡市内出身という親近感も湧いて、それから彼女のファンです。
(一種の推し活とも言う?)


9月16日は.、彼女の命日。
それに合わせて毎年イベントも開催されてます。




伊藤野枝メモリアル2025

3年前の100年記念イベントから毎年参加。
今年も参加しました。






貴重なドキュメンタリー2本上映されました。
1本は、地元中学生が作成したショートドキュメンタリー。
10分程度ですが、内容濃く上手くまとめられていました。

10年ほど前の作成時には、地元でもほぼ知られていなかった野枝さん。
今はどうかしら?
認知度は上がってきたかな?



もう1本は、伊藤ルイさんのドキュメンタリー。
地元テレビ局制作番組で今は著作権で、条件付き上映でした。
伊藤ルイさんは、野枝さんの四女。
赤ちゃんの時に既に野枝さん他界しているので、母の記憶はないそうです。
ただ、彼女も活動的で、芯が強く、顔付きも野枝さんそっくり(父の大杉栄にも似てる)


印象的だったのは、親戚の雪子さんとの再会。
野枝さん達が虐殺された後、真っ先に来てくれたのが雪子さん。
野枝さんの実家まで、幼子たちを無事に送り届けてくれた人。
ルイさんが探して、やっと見つかり再会出来たのは、養護施設。
高齢で体調すぐれない雪子さんだけど、ルイさんとわかったら、口調もしっかりしてきて、懐かしがってくれた雪子さん。
「お母さん(野枝さん)は、えらい人やった」
これは、印象的な言葉でした。


相当な苦労を生き抜いていた人たち。
貴重な映像ばかりで、目が離せませんでした。



上映後は、野枝さんの記念碑計画のお話。
野枝さん読書会メンバーが頑張っていらっしゃいます。
私も少しだけ協力したいと思ってます。


波波波波波波波波波波波


そして、百道の福岡市総合図書館でも野枝さん関連の展示があります。



海の歌う日 伊藤野枝の子どもたち



図書館ボランティア後に見ました。


野枝さんは、28歳で亡くなるまでに7人のお子さんを産んでいます。


世間の目は、子どもたちにもかなり厳しく、苦労されたようです。
ですが、辛い状況でもそれぞれ才能発揮した子どもたち。
見応えありました!!


第一子の辻はじめさんと次男の流二さんは生き別れた間柄なのに、小学生の頃は夏休みお互いの家を行き来していたようでした。
大人になっても交流は続いていたよう。


野枝さんって、人情深い人なんですよね。
自分も食べる物ないのに、困っている人がいたら一緒に分けて食べるとか。
巻き添えくってしまった甥っ子くんも、震災での混乱から救う為一時的に引き取った帰りでした。


とても良い展示だったので、もう一度見に行きたいな。