彼が外出するとき
たまたま私も帰社するタイミングで
時間がないのに、一緒にランチしてくれた

そのとき入ったお店。

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美味しかったよ~


ちょっとイヤな記憶。

この道は、イヤな思い出がある。

photo:03



ある土曜日。
朝、たまたま彼と逢って、オフィスへ向かってた。

反対側の歩道には、同じ会社の人。

ズンズンものスゴイスピードで私たちを抜いていった。

土曜日とはいえ、朝の8時前だから人はいなかった。

彼女は視力がいいハズなので
見えないってこと絶対にない。

彼に彼女の存在を伝えるとバツの悪い顔をした。

多分、私が言う前に彼は気づいてたと思う。

彼女が私と歩いてるところ見られたから

彼はバツが悪かったんだろうね。


後から、なんて言われるだろうな~なんて

頭をかすめたのかも。



このころ、彼とこの女性はかなり親しかった。
いつもふたり一緒。ベタベタ、イチャイチャしてた。

会社を抜けて会う話しを私の横で堂々としていたし
毎日、飲みに行ってるって
この女性が私に報告してくれてた(笑)

いらないっつーの!!!

確かこの日は、
この女性と飲みに行く約束してたかな。

彼女は彼が前から好きで
この前から意地悪されてたけど
このときは、本当に本当にすごかった。

彼と親しくなれて
目の前に座ってるのに
メールしあったりしてたから
すごく嬉しかったんだろうね。

彼と親しくなればなる程
私にものすごい意地悪してきたし
嫌がらせや邪魔モノ扱いされたりもした。

意地悪されてしょんぼりしいた私をみて

笑ってたんだよ…


彼は知らないだろうな。
私にとってはかなり辛かった日々。

彼は仕事と彼女にしか向いてなかったから
私が落ち込んだりしてることに対して
怒ってばかりいたっけ。

理由があったんだけど
彼とは深い溝を感じて言えなかった。

仕事も
彼とのことも
ただただ辛い思い出しかない。

それから東京タワーを見ると
身体反応がでるようになったんだ。


ふぅ~
やっと言えるようになったよ。

彼が私を変えてくれたから!

彼がたくさんの愛情を注いでくれて
私は本当にしあわせに満ちてるの。

いろんなことがあったけど
私たちには必要なことだったのかもね。

彼なしじゃいられないって
よ~~~っくわかったから♬

さて。
東京タワーへ行きますか。



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