今日、ランチした後
駅前の横断歩道を渡る時
彼とあいあい傘したかったなぁ~
でも、しなかったの。
ううん。
出来なかったんだ。
だって
どこに知り合いがいるかわからないから。
彼は目立つ人で
交遊範囲が広いから
もしかしたら…
そう思ったの。
だから
あいあい傘なんて、とんでもない!
彼のお仕事や
彼の出世
彼の明るい将来を
私といることでダメにしたくない。
実力のある人は
妬まれることが多いし
足をひっぱろうとされることも…
そう考えたら
たった数メートル先であっても
気軽にひとつの傘には入れないよね。
彼は気分が良くなかったかもしれないけど
彼の進む道を邪魔したくなかった。
ホントは、くっつきたかったけど ♫
彼と
彼の大切な人のためには
これでよかったよね。
…彼が知ったら怒りそうだな。
ごめんね。
こうすることでしか
大切なあなたを守れないと思ったの。
気持ちはずっと、寄り添ってるよ。
今日もありがと。
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