昨日、外出先から帰るときのこと。



元同僚と駅で別れて、


地下鉄の連絡通路を急いでいた私。



仕事がモリモリとあったので


早く会社に戻りたくって


元同僚よりも早歩きになってしまったくらい w



タバコを吸う時間はありません



みたいなオーラを全開にしてたのよ。



( あ。 ちなみに私は、タバコをすいません。 )




でね、


元同僚は、もうちょっと話したいみたいだったんだけど


私ってば、あっさりと 「 お疲れ様でした~ 」 って w



早く帰ろう作戦が成功 !


彼にメールを送って大満足 !



そして、地下鉄の連絡通路を急ぐ私。



「 くるみ~ 」 ( 苗字を呼ばれた )



ん?


立ち止まって振り向いたけど、誰もいない…



私、相当、疲れてるのね。


幻聴が聴こえちゃったわ。



利用する地下鉄の改札を入る寸前に、また



「 くるみ~ くるみ~ 」



振り向くと、そこには社長が満面の笑みで立ってた。



「 少し寄り道していこう 」 



最近、忙しくしてる私を気遣ってくれて


社長のお気に入りのバーに連れて行ってくれた。



バーテンさんもかっこよくて


店内にはジャズが流れてて、いい雰囲気でした。



外をみたら、みぞれから雪に変わってた。


そんな時も思うのは、彼のこと。



傘、持ってきてるかな。


今日は早く帰れるのかな。


暖かくしてきたかな。


お腹すいてないかな。


無理してるんだろな…



そんな私を察したのか、社長が


「 今度は、くるみの大切な人とくるといいよ 」


といってくれた w



そのバーには行けないかもしれないけど


彼とゆっくりできるお店を見つけるのも


いいな~って思ったりしたんだ ♪



一緒にもいけて


一人でもいけて


待ち合わせでも使えるような。



いつか


ふたりで、そんなお店を見つけたいね。



社長とデートしてたのに


彼のことばっかり想ってしまった私なのでした w