彼の夢を3つみました ♪



連続性はないんだけど



彼が遠くにいっちゃうような感じの


『 彼の夢をみました その1 』


彼となかなか逢えない


『 彼の夢をみました その2 』


そして、最後の3つめは、幸せな夢でした ♪



知らない土地を、彼と腕を組んで歩いてる。


すごくお天気が良くて、日差しは熱いくらい。


彼は上着を脱いで、左手に持ってて

私は彼の右手に絡みつくようにして歩いてた。


近くに土手があって、その手前のコンビニに入る。


お水を買ったのかな~ ( うろ覚え w )


二人で分け合って飲みながら歩いたんだけど

私は一人できゃっきゃきゃっきゃ騒いで

すごく楽しかったんだよね~


( 現実でもそうなんだけど w )


彼は表情を変えずに

私をからかうようなことを言ったり

私により良い景色を見せてくれようと

歩いてくれたり ♪


( これも現実でもそうなの www )


知らない場所なのに、不安がないの。


彼がいるから。


ふと見せてくれる彼の優しい笑顔に

私は胸がキュンってする。


その笑顔をみて、私も笑顔になると

彼は嬉しそうな笑顔に変わったの。


「 同じ気持ちなんだね 」


組んでいた腕をはずして

手をつないでくれた。


私は、彼と手をつなぐのが大好き ♪

暖かいぬくもりが伝わってくるからね。


急に日が暮れて ( 夢って不思議だよね )

お泊りすることになった。


彼とお泊りできることが嬉しくて

でも、ちょっと緊張してみたりして w


彼の隣で眠る幸せを感じることができた。


朝になって ( 夢って急展開するよね )

お泊りした宿を出発するんだけど

またしても、すごく良いお天気 ♪


今度は彼が饒舌で

彼の子供の頃の話しや学生時代の話し、

就職してからの話しなんかも聞かせてくれた。


私はまたまた嬉しくて

私の知らない彼の話しを楽しく聞いてたの。


「 タイムマシーンがあったら、行ってみたい 」


そういう私に、彼はただ微笑んでた。


また急に画面が変わって ( 夢って怖い… )

紅葉が綺麗な思い出の公園にいって

よく歩いたブランド街を歩いて

夕方になったら、イルミネーションが綺麗なところに。


最後は、初めてキスした場所にいって


「 覚えてる ? 」 って彼に聞かれて

恥ずかしくてうつむいていたら、

彼は私にそっとキスをしてくれた。


そこで目が覚めた~


え~ん ( 号泣 )

もう少し、幸せにひたっていたかったよぉ~



でも夢の中で、彼に逢うことができて幸せ ♪

幸せな時間を過ごして、甘いキスまで…


はぁ~

3つみた夢のうち、

最後が、幸せな夢でよかった。



今日も幸せな夢の続きが見られたらいいな ♪


彼も私の夢をみてくれてますように。

…ってささやかな願い ♪