先週、荒療治をしてみたの。
水曜日、午後から外出があって
ある場所に会社の上司、同僚とで向かったんだけど
その途中に、私の苦手とするエリアがある。
ある場所に行くには
そこを通過しなければならないんだけど…
電車に乗っていただけなのに
ものすごく具合が悪くなってしまった ( 汗 )
同僚に
「 顔色悪いですよ。大丈夫ですか? 」 と
声をかけられてしまったくらい。
額には汗がにじみ
手が氷のように冷たく
自分の心臓の音だけしか聞こえない。
そんな状態になってしまった。
いつまでも、こんな状態でいるのもイヤなので
荒療治をしてみた。
といっても
テレビで某有名観光名所をやっていて
いつもだったら、苦しくなるので
チャンネルを変えるんだけど
週末は、チャンネルはそのままにして
画面をじっとみていた。
当然
額に汗がにじみ
全身の血の気が引いていくのがわかり
手足が氷のように冷たくなる。
動悸がし、呼吸困難になってしまう。
テレビの音は聞こえなくなり
かわりに、自分の心臓の音だけが大きく響く。
それでも、画面を見続けたの。
そうしたら…
画面には、彼と観た景色が広がっていた。
面白い形だね、って言ったビルや
ある場所を探して、あの辺りかなって言い合ったこと
いい思い出が次々に思い出されて
気づいたら、テレビの音声が聞こえてきた。
別の番組で
何度も同じ場所が映っていて
同じような症状になったけど
比較的、短い時間で通常に戻ることができた気がする…
くだらない
そう思われるかもしれないけれど
私にとっては、傷口に塩を塗られるような
治りかけの傷口をえぐられるような
そんな状態になってしまうのです。
でも
いつまでも、蓋をしているだけでは解決しない。
目をつぶってるだけでは、克服できない。
辛い時期
辛い出来事と向き合わなくては…