どらのブログ -2ページ目

整体院での会話

近所の整体院で、私の次の患者と整体師の会話。

患者 「ちょっと、ケンカしちゃって血が出てるんだよ。テープか何かない?」
整体師 「あ~そ~ですか。テープはないです」
患者 「一応、貼ったんだけど、くっつかなくって」
整体師 「これでいいですか?(と、ガムテープを持ってくる)」
患者 「あ~、これでいい」

両者とも、いたって普通の口調にて会話。

患者の方はともかく、整体師の先生も大物だな~。

愛車との悲しい別れを決意した日

今日、愛車を入院させていたディーラーから電話があった。
最初、ハイブリッドの心臓部であるインバーターの修理で40万円という話だった。「そんなに短い寿命なのか!」と憤ったが、仕方がないと修理に出すことにした。そしたら、今日の電話で「エンジンから異常音がする。交換すると、50万円必要」とのこと。
まさか、国産車で10年も経たないのに100万円近くボラれる車があるとは夢にも思わず、修理を諦める決意をした。

思えば、この車の前任の愛車は、一生乗り続けるつもりで、あえてディーゼルにした。ところが、ディーゼル規制で手放すことに。この悲しみを二度と味わいたくないと、規制される可能性が低いハイブリッドにした。ところが、その複雑なマシン故か、寿命が尽きてしまった。

愛車と長く付き合いたいが故の選択が、ことごとく裏目に。車がないとあまりにも不便なので、次の車を探さなければならないが、どうしたらよいものか。

愛車とはよく言ったもので、別れが辛い。でも、早く次の車を探さないと支障が出る。安易に買って、また短いつきあいになるのも嫌だし、でも、時間もない。

何か、世の中、うまくいきません。

愛車の裏切りが許せなかった1日

渋滞の中、片道三者線の道路の真ん中の車線でエンジン停止。一度キーを抜いて、もう一度セルを回してみるが、全く動かない。あきらめて、JAFに電話。路肩で待つこと1時間以上。


「死ね」と通り過ぎざまに叫んでいった奴、1名。ライターらしきものを投げつけていった奴1名。

後続車は車線変更する訳だが、わざと道を譲らない奴多数。車線変更してきた車に道を譲るまいと、かぶせるように路肩にはみ出して私を轢きそうになった奴1名。(ドライバーは外人だった)


後続車の皆さん、すみませんでしたm_ _m


JAFのレッカーで近くのディーラーに持ち込んで調べたところ、コンピューターの異常らしい。


ンッ! この前の異常は、前兆だったんじゃないか? でもディーラーは、大丈夫と言っていたのに!


そのまま、愛車は入院。


なんだか、愛車に裏切られた心境。相手は機械なのだが、なんだかショック。

愛車よ。あと1回だけチャンスをやる。今度裏切ったら、買い換えてやる。