愛車との悲しい別れを決意した日 | どらのブログ

愛車との悲しい別れを決意した日

今日、愛車を入院させていたディーラーから電話があった。
最初、ハイブリッドの心臓部であるインバーターの修理で40万円という話だった。「そんなに短い寿命なのか!」と憤ったが、仕方がないと修理に出すことにした。そしたら、今日の電話で「エンジンから異常音がする。交換すると、50万円必要」とのこと。
まさか、国産車で10年も経たないのに100万円近くボラれる車があるとは夢にも思わず、修理を諦める決意をした。

思えば、この車の前任の愛車は、一生乗り続けるつもりで、あえてディーゼルにした。ところが、ディーゼル規制で手放すことに。この悲しみを二度と味わいたくないと、規制される可能性が低いハイブリッドにした。ところが、その複雑なマシン故か、寿命が尽きてしまった。

愛車と長く付き合いたいが故の選択が、ことごとく裏目に。車がないとあまりにも不便なので、次の車を探さなければならないが、どうしたらよいものか。

愛車とはよく言ったもので、別れが辛い。でも、早く次の車を探さないと支障が出る。安易に買って、また短いつきあいになるのも嫌だし、でも、時間もない。

何か、世の中、うまくいきません。