入院中、毎朝、代わりばんこに 回診にやってくる Dr.
いかがですか?
と優しく聞いてくるので、
これはチャンス![]()
いっぱいコミニケーションとらなくちゃ。
その日の、Drは、ひげを生やしていました。
初めてお会いするDrでしたが、
誠実そうな人柄が見て取れました。
そこで、
花々は、腫瘍熱について質問してみました。
というのは、入院したときから、熱がでていて、
抗生剤の点滴を続けていたためです。
5月に、微熱が1W続き、クラビットで下がった経緯がありました。
今回も、微熱が1W続いていて、入院当日は 38’5 でした。
この熱の原因は、花々体のどこかにばい菌がいて悪さをしているため
ではないかということで、抗生剤の点滴となったわけです。
しかし、花々には、抗生剤点滴を初めて3~4日たっても、夕方になると微熱がでる不思議な現象が続いておりました。
で、件の おひげのDrに 花々の胸の内を伝えてみました。
Drの答え
基本的に、炎症反応で、熱がでる場合は、途中で下がったり上がったりはしないとのこと。
ばい菌が悪さをしているのでなければ、腫瘍熱も疑われる。
悪性腫瘍は活動するとき、熱を出す物質を出す。
腫瘍熱は、高温とばかりは限らない(花々のように微熱ということもあり)。
ということで、ずっと疑問に思っていたことが、この朝の回診で氷解しました。
今まで、花々を悩ませていた微熱は、腫瘍熱の可能性が高い。
朝の回診って、大学病院とかだと、ぞろぞろな感じですが
花々の通っている地域の病院だと、Dr一人でやってくる。
これって、マンツーマン で、 Drと患者の距離感を ぐっと縮められる。
おひげのDrありがとうございました。
ちなみに、おひげのDrはレジデント?じゃないかな?


