花々のびっくり仰天子宮体癌 -16ページ目

花々のびっくり仰天子宮体癌

 2010年10月に発覚した子宮体癌 右往左往しながら戦っています。

入院中、毎朝、代わりばんこに 回診にやってくる Dr.


いかがですか?


と優しく聞いてくるので、


これはチャンスグッド!


いっぱいコミニケーションとらなくちゃ。






その日の、Drは、ひげを生やしていました。


初めてお会いするDrでしたが、


誠実そうな人柄が見て取れました。


そこで、



花々は、腫瘍熱について質問してみました。


というのは、入院したときから、熱がでていて、


抗生剤の点滴を続けていたためです。






5月に、微熱が1W続き、クラビットで下がった経緯がありました。

今回も、微熱が1W続いていて、入院当日は 38’5 でした。



この熱の原因は、花々体のどこかにばい菌がいて悪さをしているため


ではないかということで、抗生剤の点滴となったわけです。




しかし、花々には、抗生剤点滴を初めて3~4日たっても、夕方になると微熱がでる不思議な現象が続いておりました。




で、件の おひげのDrに 花々の胸の内を伝えてみました。




Drの答え


 基本的に、炎症反応で、熱がでる場合は、途中で下がったり上がったりはしないとのこと。


 ばい菌が悪さをしているのでなければ、腫瘍熱も疑われる。


 悪性腫瘍は活動するとき、熱を出す物質を出す。


 腫瘍熱は、高温とばかりは限らない(花々のように微熱ということもあり)。




ということで、ずっと疑問に思っていたことが、この朝の回診で氷解しました。

今まで、花々を悩ませていた微熱は、腫瘍熱の可能性が高い。




朝の回診って、大学病院とかだと、ぞろぞろな感じですが


花々の通っている地域の病院だと、Dr一人でやってくる。


これって、マンツーマン で、 Drと患者の距離感を ぐっと縮められる。




 おひげのDrありがとうございました。


ちなみに、おひげのDrはレジデント?じゃないかな?


本日退院です。


家に帰ってくると、季節が変わっていました。


まとまった雨のおかげで、庭は草ぼうぼう((((((ノ゚⊿゚)ノ



でも、そんなことはどうでもいいこと。


なんといっても嬉しいのは、



PCが使えること。


大きなキーボードと画面。最高です。





タキソテールの副作用抑制剤は、特に処方されませんでした。


以前だと、イメンドとか、ゾフランとか・・・制吐剤が欠かせなかったのですが・・・



症状としては、両足ふくらはぎから下の痛みかな・・・

でも、これは、入院中の運動不足によるものなのか・・・

Drは、オキノームで紛らわしてもいいとのこと、

ロキソニンは胃を痛めるので・・・ということでした


ガンそのものの痛みは、オキシコンチン5mgx2回で何の痛みも感じないので、


どうしようか、迷っています。



っていうか・・・


ガンの痛みというのも

腹水がたまっての圧迫痛だったのかもしれない・・・


腹水を抜いたら、痛みを感じなくなったからね。

そして、微熱も下がりました。





そ・そ・そうだ ドキドキ


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今日、退院してきたら、


携帯ケースが届いていました。


腹水がつらくて、ひーひーうなっていたとき、


5 スマホですか? 4 ガラケーですか?とメールが入り


4 ガラケーです!!



んんんん、 うれしいです。


このたびは、全く、コメントやメールに返事することもできませんでした。


でも、たくさんの方々から、励ましのパワーが届き、


感謝の気持ちでいっぱいです。


みなさんがおっしゃるように、ゆっくり、のんびり 今を乗り切っていきたいです。

必ず、花々、復活いたします。


花々と同じような苦しみの中にいる方、

手を取り合ってがんばりましょう。



苦しい息の中でも、そばに寄り添っている友のぬくもりを感じます。


がんばろうね。




花々のびっくり仰天子宮体癌-20130909181333.jpg

月と宵の明星と夕焼け

珍しい位置関係です。

これから夕飯。
ステロイドのせいか
食欲出てきました。
これからワーファリン、オキシコンチン、アモバンと1時間おきにのむつもりです。

明日は退院です。