花々のびっくり仰天子宮体癌 -15ページ目

花々のびっくり仰天子宮体癌

 2010年10月に発覚した子宮体癌 右往左往しながら戦っています。

灰色のもやの彼方から、


もう起きちゃいかが?と声がした



お腹がすいたよ・・・・・




ああ、この声は、2日前も聞こえていたけど・・・


私は、聞こえない振りをした








でも、今日は、確かに 聞こえた


時計の文字盤は 4:00を指している。 





起き出して、バナナを2本。コーヒー牛乳1.5杯。





両方のふくらはぎが痛いので、


マッサージしたよ。




そして、思い立って、


シューズを履いた。

そのころには、外は明るくなっていた。






いけるとこまで


大きな通りへ出る信号機が目標ね。


道路に踏み出したときは、


少しよろっとしたけど・・・

ゆっくりゆっくり 歩いたよ。


つい、サクサク歩きたくなるけど、 焦らないって言い聞かせながらね


ふふ、こんな時、いろんなぶろ友さんの声が聞こえてくるのよ。

あはははは、すてきでしょ。



んんん、朝の道路端は 秋の気配でいっぱいだったよ。


猫じゃらしは、少し色づいちゃっているね。

夏の草は、色あせて、


秋へと衣替え。  花々の心もリセットされました。


やぶからしの花がなんて生き生きとしていることでしょう。


信号のところを右に曲がると、



あのおじさんが作っている、田圃が見えた。

刈り取りがすんで、もう、土が掘り返されていた。


おじさん、台風の前に、ちゃんと刈り入れできていたね。よかった・・・

笑顔が浮かんできたよ。



そして、少し先に行くと、去年、柿の葉寿司でお世話になった、柿の木のところに来る。


その下で、草笛用の 葉っぱを 2~3種類 とって、




胸にいっぱい息を吸い込んで、


ふるさと と  浜辺の唄 を吹いてみた。


思ったより、しっかり吹けた


ちょっと気をよくして、



家に帰りました。


そして、 野分のまたの日 の 置きみやげを


片づけました。






はー、つかれたけど、  充実した 朝散でした。 



先週の読み聞かせの後・・・ガーン


今できること なんじゃろな台風?   って 考えてみた。


まだ できること   あった  あった  あった  合格合格


宇治拾遺物語 の CD 作ること  CDCD


声が心配だけど、


今の花々 の 精一杯の CD 作れる


そうだ目  そうしよう  ってことで、



スタートしました。






録音は、周囲の騒音がない時間を選んで・・・・


どうしても 車の音が入ってきちゃうけど・・・


少しずつ録音すれば、CD1枚分の物語を集めることができる。


今日は、

録音は、無理なので、


ヘッドフォン 編集の日って決めたけど・・・


遅々として進みません・・




でも、今は こんなことができる力が まだ残っています。



神様に感謝です。楽しみを味わう時間よ ありがとう。



この1ヶ月のお楽しみは   ことごとく  ガーン キャンセルし


完全引きこもりな 花々




螺旋階段状の意欲減退と戦い


タキソテールの副作用とも戦い 、重装備モード。





でも・・・・





活動するなら、午前中


部屋の中でする作業 午後


夜は、ヘロヘロ。思考力もほとんどなし。


という

活動リズムもわかって


それにそって、お楽しみもいいんじゃない?クラッカー





ってな訳で、昨日 朝の読み聞かせに行って来ました。



出し物は、


素話で「かじかびょうぶ」


10年くらい前、素話を始めた頃におぼえました。


伊豆の山里のお話で、

道楽者の菊三郎が財産を売り尽くし、最後に残った 鰍沢のある奥山を売らなければならなくなります。



奥山に出かけていった菊三郎は、谷川でかじかがえるの頭領と名乗るじい様から、鰍沢を売らないでほしいと頼まれます。


菊三郎は、家に残った古道具類を片っ端から売り、鰍沢を手放さずに済ませました。


菊三郎の人生は、そこから転換します。かじかがえると菊三郎の心温まるお話です。




普段であれば、8:10~8:25 までの ごく短い読み聞かせ



のはずが・・・・・・ドクロ



学校に到着するまでの5分間


半月ぶりの 自転車・・・乗ったとたんに疲労感。


筋肉落ちまくりって分かっていたけど・・・・そこまで体力なくなっていたとは(`(エ)´)ノ_彡


学校の校門を入った時には、来たことを後悔していました。


さらに、階段を上がって、図書室に行く頃には、足下ふらふら・・・・(-з-)


さらにさらに担当の4年生のクラスは、もう一階上。


教室に着いて、いよいよスタート


声はそこそこ出たものの、人前で、表情を作りながらの素話って


意外に精神力が必要。


完璧に、気力に於いて、パワーダウンな花々・・・



ああ、苦しかった   読み聞かせ。


体力なくなって知る 読み聞かせの大変なことよ・・・・







息も絶え絶えになって、家のソファに倒れ込みました。



これは、なんとしても、体力元へ戻さねばパンチ!


って、しみじみ思いました。


あは、これで、復活できたら すごいねわんわん




無謀でしたね。