ターゲティングに物申すと
大げさな標題ですが
さて、仕事柄(EC担当者)として色んな
勧誘が有る
でも、最近思う事が
「ターゲティングに物申す」て書きました
EC業界ではよく言われるマーケット手法
ですが、ターゲットと言えば「標的」
お客さんは獲物でどんな弓矢を使って
呼び寄せて射貫くかて広告会社の売り
込みが有ったけど・・・
いやいや、
お客さんは獲物ではないんだから
無理やり弓矢で射貫いて獲得しても
もしそれが余り欲しくないものだったり
不要な物ならどうするのか
まあ、ちゃんと使われずそのまま捨てられる
そして一度狩られた者は戻ってこない
二度とねぇ
だから、そんな事しているから最近のEC
でのマーケットは年々難しく
なってきている
でも今もこうやって、ECの中では
お客さん獲物として
どう狩るかが繰り広げられている
これはどうかと思う、今日この頃
昔、むかし松下学園に3週間ぐらい
監禁されたときに(言い方悪い、研修です)
松下幸之助さんは
その人に役立つ物を作り売りなさい
欲しいと思う物を売りなさい
蛇口をひねると水が出る、そんな日常に
不可欠な物を作り売りなさいと・・・
最近のEC環境を見ていると真逆に
進んでいる気がする
ただ、昔も今も変わっていないのは
物を売る、買ってもらうには
これからは共感とストーリーが必要
なぜこの製品が作られたか
何に役立つかそしてそのストーリーに
共感が持てるかこれが大事だと思う。
もうそろそろ転換点も近いのではと
思う今日この頃です。