私、シングルマザーカメラマンです | IKUE /フォトグラファー/プロフィール撮影/宣材写真

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はい、タイトルのままです笑

ひねりもなんもない笑

 

撮影でクライアント様に初めてお会いしたり

した時、自己紹介兼ねて

「あ、私シングルマザーです。15歳の息子がいます〜」

 

 



と伝えると「え?!見えない!」

 

と驚かれることが沢山あります♡

(ここで驚かれると自己肯定感上がっちゃう。ありがとうございます!)

 

しかも、この間は「尊敬する!」とまで言っていただき

めっちゃ嬉しいです😭

 

あまり人に自分のことを

「シングルマザーです」と

言った事がなく、

カメラマンを始めてようやくそう

言えるようになった気がします。

 

なんでなんだろう、とこの間自分で掘り下げたら

 

シングルマザーであるということが

きちんと自分で受容できてなかった気がします。

 

「シングルマザーなんてカテゴライズ

されたくない」

とすら思ってたかも。ものすごく

劣等感を抱いていたんだな、と思いました。

 

これまで本当に色々あって、もーだめかもと

思うこと100万回くらいありました。

 

でもその苦労も振り返ると

 

自分で作り出していたんだな

 

と感じています。

 

「シングルマザーだから、甘えちゃいけない」

「シングルマザーだから、人より頑張って苦労しなくちゃ

人に認めてもらえない」

「息子に働く姿を見せなければいけない」

 

という

 

『苦労する設定』

 

 

を自分にしてしまっていて

その設定を変えられずにいたから

その中でしか生きられなかったんだな

と思っています。

 


もちろん、そんなだから好きなことを仕事にしたり

することは設定外で、子育てを終えてから

自分の好きなことをする、なんて

数十年かかって超えるハードルを自分に設けて

しまってました。

それこそ、そのハードルを超えていいのかどうか

人に答えを求めてしまったり

 

自ら「苦しい現実」を

作り上げていたんだとつい最近になって

気づきました。(16年もかかるのかよ)

 

改めて思うとそんな設定誰も求めていないし

むしろ「私頑張ってるから認めて!」

なんて要求はウザいだけ。。。

 

 

「シングルマザーでも好きなことで生きていく

しかも楽しく」

と最近になり改めて設定をし直しました。




 

まだまだ私の中で

 

行動する=苦労する

 

という設定を変えるまでは

時間が必要ですが

 

色々な人と関わったり

自分のことを少しずつしていく中で

変えられたらいいなと思っています。

 

なので!

 

シングルマザーでもカメラマンをして良い

という許可を自分に下し

 

「シングルマザーカメラマン」と

自分を称していこうと決意のブログ笑

 

私の好きが

誰かの幸せになるように

行動していこうと思っています。

 

取り留めないですが

読んでくれてありがとうございます♡

 

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