ずっとずっと…
ずっとずっと好きなものって皆さん一つはありますよね?
私の場合は映画ですが、今日はアニメ映画がきっかけで現在も愛して止まない作品について書きたいと思います。
幼少期によく観ていた映画と言えば、私はディズニーでした。
中でも、「不思議の国のアリス」と「リトルマーメイド」が一番のお気に入りで、現在も大好きなディズニーアニメーション作品です。
特に、「不思議の国のアリス」は幼い私にとっても大人になった今でも大変魅力的で…
「アリスのようにふわふわと落ちて行って、どんどん小さくなるたくさんのドアを通り抜けてみたい」
「"EAT ME"や"DORINK ME"やマッシュールームが美味しそう…外国にはあんなに美味しそうなものがあるのかな」
「あんな楽しくて不思議なお茶会に行ってみたい」
などなど…ずっとずっとアリスの世界に憧れてアリスになれたらと夢見てきました。
そんな私が「不思議の国アリス」の原作を初めて読んだのは中学生でした。
その時、初めてアリスの物語が姉妹作であること、ディズニーの「不思議の国アリス」はイギリスの数学者であったルイス・キャロル原作の『不思議の国アリス』と『鏡の国のアリス』が混ざったストーリーだったことや、彼やアリスのモデルについてのことなどを知り、どんどん「アリスの世界」はまっていきました。
残念ながら私は未だに、キャロルの描くユーモアやチェスのルールなどを理解できていませんが…今もずっと変わらず「アリスの世界」に魅了され、映像や書籍等を少しずつ集めています。
前置きが長くなりましたが(´・ω・`)
今回は私の「アリスコレクション」の映像部門より、先日購入した1999年に制作された「不思議の国アリス」について軽く感想を書いたのち、勝手に「私のオススメ」作品を書いちゃいます♡w
「不思議の国のアリス」(1999)
監督: リック・ウィリング
製作: ロバート・ハルミ・Jr
出演: ティナ・マジョリーノ、ウーピー・ゴールドバーグ、マーティン・ショート、クリストファー・ロイド
こちらの作品、エミー賞4部門受賞されたそうなので、私のようなアリス好きの方でなくてもご存じの方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
私は、先日イギリス人の友人とアリスについて語っていた際に「1999年に作られた映画が一番だ!」と言われ、早速購入して観賞しました。w
こちらの作品もディズニー同様に「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」を混ぜたストーリーで、大きな本のページをめくりその中へ入る事などで、二つの作品を一つの映画として作っており、とても面白かったです。
また、アリスが「不思議の国」へ行く経緯やエンディングは異なりますが、大半のストーリーやキャラクター設定、詩などが原作にほとんど忠実です!!
私は、デフォルメされたアリスよりも原作に近いものも方が好みなので結構好きでした。
特にこの1999年の作品ではハートの女王や白の騎士がお気に入りです。
また原作とは異なりますが、アリスが不思議の国に行く経緯と現実へ戻るシーンが個人的に好きでした。
アリスにも大人にも 「自分に自信を持つ」 って大切ですね(*^_^*)
話は変わりまして…私がこれまで観賞した実写映像のアリスで一番原作に忠実で良作だと思うのが
「不思議の国アリス」(1985年)
監督: ハリー・ハリス
こちらは映画でなくテレビシリーズだったようですが、「不思議の国アリス」と「鏡の国のアリス」の2部作で、原作を読んでいるかのように楽しめます!!
続いて…
アリス好きの方にぜひオススメしたいのが










